鷲尾いさ子の病気は原因不明?中村トオルが全力で支える必要がある難病とは?

鷲尾いさ子が病気、それも重い病気だといいます。鷲尾いさ子と言えば仲村トオルとおしどり夫婦で有名です。鷲尾いさ子の病気はそんなに重いのか、病気を看病する仲村トオルのようすはどうなのか、鷲尾いさ子の病気は仕事復帰が可能なのか、今の鷲尾いさ子の噂をまとめました。

鷲尾いさ子の病気は原因不明?中村トオルが全力で支える必要がある難病とは?

目次

  1. おしどり夫婦・鷲尾いさ子と仲村トオルを襲った病気の影
  2. 鷲尾いさ子が抱えている重篤な病気とは
  3. 鷲尾いさ子の経歴
  4. デビュー10年目にドラマで共演した仲村トオルと結婚しています
  5. 仲村トオルは映画『ビー・バップ・ハイスクール』でデビュー。
  6. 2004年ごろから鷲尾いさ子は主婦業に専念
  7. 鷲尾いさ子の病気が悪化したころから、仲村トオルが妻のことを話さなくなる
  8. 2013年5月、女性週刊誌が鷲尾いさ子の病気が深刻という記事を発表
  9. 鷲尾いさ子の病名が伏せられている
  10. 鷲尾いさ子の病気の症状

おしどり夫婦・鷲尾いさ子と仲村トオルを襲った病気の影

鷲尾いさ子と言えば、TVCMの出演作品も多く、清楚なイメージの美人女優としておなじみの存在です。1967年生まれと比較的若いというのに、進行中の重い病気を患っていて、一人で外出もできないくらい病気が重いという報道がされています。病気の症状が進行すると一人で動くことも話すこともままならなくなるという病気です。病気の進行が心配な鷲尾いさ子の病名、病気の症状などを調べてみました。

たくさんのCMに出演している鷲尾いさ子。鷲尾いさ子は当時からとても人気がありました。旦那さんは現在も大活躍している仲村トオルさんです。そんな鷲尾いさ子が病気に。旦那である仲村トオルも看病と仕事そして育児家事に追われる毎日を送っています。

鷲尾いさ子が抱えている重篤な病気とは

病気が深刻で、進行すると体が動かせなくなる、会話がままならなくなる、そんな重い病気にかかって、芸能界の第一線から退いてしまった鷲尾いさ子。心配な病名は伏せられたままです。鷲尾いさ子には娘が二人いるそうです。重い病気を抱えて家事や育児はどのようにこなしているのでしょうか。

仲村トオルとの結婚を機に芸能活動をセーブし始めた鷲尾いさ子。誰も鷲尾いさ子が病気になっていることなんて思いもしませんでした。

CMの女王として活躍する全盛期の鷲尾いさ子

このころには重い病気で倒れることになるとは、誰も想像がつきませんでした。

鷲尾いさ子の経歴

鷲尾いさ子はファッションショーなどもこなす雑誌モデルからスタートし女優へ転身しました。CMの女王から女優鷲尾いさ子としてのキャリアをスタートさせて、ほどなくして俳優の仲村トオルと涙の結婚宣言をしました。

1985年(昭和60年)の全日空水着キャンペーンガールに選ばれたことがきっかけで、メジャーデビュー。1986年(昭和61年)に主演した映画『野ゆき山ゆき海べゆき』ではヌードを披露。

お人形のようなプロポーションと舌足らずなセリフまわし、天真爛漫で裏表のなさそうなイメージが鷲尾いさ子の魅力です。モード系モデルをしていたことからもわかるように、すらっと伸びた身長の高さと手足の長さが印象的でした。健康そのものだった鷲尾いさ子を襲った重い病気とはなんだったのでしょうか。

デビュー10年目にドラマで共演した仲村トオルと結婚しています

2人の娘に恵まれ、夫婦でコマーシャルに出演するなど、鷲尾いさ子と仲村トオルは理想のカップルとして知られていました。結婚会見の席で鷲尾いさ子は、「結婚式も指輪もなくてもとてもうれしい」「この日が来るとは思っていなかった」と感激の涙を流しました。ジミ婚の代表的なものとして、好感度が高かった記憶がある人もいると思います。

仲村トオルは映画『ビー・バップ・ハイスクール』でデビュー。

現在も大人気俳優として活躍している仲村トオル。仲村トオルと鷲尾いさ子は仕事で共演したことをきっかけにおつきあいが始まりました。

妻は女優の鷲尾いさ子。1992年の自身の主演ドラマ『俺たちルーキーコップ』での相手役で、その共演が交際と結婚へのきっかけとなった。

結婚後の仲村トオルには、女性関係の報道も一切なく、イクメン俳優としてのイメージが定着しています。ベストファーザー賞の受賞歴もあり、妻子を一番大切にするステキな夫・父親像を体現しています。

花王メリットのCMは、当時話題の芸能人カップルをこぞって起用していました。保阪尚輝・高岡早紀夫婦(当時)、仲村トオル・鷲尾いさ子夫妻、藤井隆・乙葉夫妻といったカップルが、家族で使えるシャンプーのコンセプトに、仲睦まじい家族のシャンプーシーンを演出していました。

2004年ごろから鷲尾いさ子は主婦業に専念

鷲尾いさ子と仲村トオルのメリットでのCM共演は2004年から2008年まで続きます。鷲尾いさ子はこの仕事に前後して、徐々に自宅で2人の娘の子育てに専念する方向になり、仲村トオルの仕事を支える専業主婦になったかと思われていました。自然に芸能界からフェードアウトしたことや、仲村トオルが多くを語らなかったことから、最近まで鷲尾いさ子の病気がそれほど重いということは、世間には知らされることもありませんでした。

当時鷲尾いさ子が時折メディアに露出すると、今度は激ヤセした姿が『摂食障害』なのではと指摘されることがありました。なにかの健康上の問題や病気を抱えているのではないかという疑問は当時からあったようです。産後痩せというにはやつれ方が極端で、体調が悪いのか、病気なのかもしれないと憶測を呼んだこともあります。

痩せていく鷲尾いさ子でしたが、徐々にメディアに露出しなくなってしまいました。病気が発覚して症状が悪化したのがこの時期ではないかと言われています。健康そのもの、子育てもひと段落してこれから女優業へ復帰しようとした矢先の出来事だったとされています。いきなり思い病気を宣告されたら、家事や育児のこと、仕事のこと、今後の自分のこと、家族のことでパニックになってしまいそうです。鷲尾いさ子はどのように病気の宣告を受け、またそれを乗り切ったのでしょうか。

鷲尾いさ子の病気が悪化したころから、仲村トオルが妻のことを話さなくなる

仕事のこと、娘のこと、育児の楽しさなどを話すことはあっても、妻の鷲尾いさ子の話題は出さなくなってしまいました。もしかして夫婦仲が悪いのでは、離婚秒読みかと噂されることもありました。実際には、重い病気を宣告された鷲尾いさ子と2人の幼い娘のために、表だって妻の病気のこと、病名などを話さない選択をしたのだと思います。

もともと寡黙な仲村トオル、ますます鷲尾りさ子のことは話さなくなった。おしどり夫婦であった仲村トオルと鷲尾いさ子だけに妻である鷲尾いさ子の話をしなくなった仲村トオルに対しもしかしたら不仲なのではという噂も経ちましたが実は鷲尾いさ子は病気になっていました。

2013年5月、女性週刊誌が鷲尾いさ子の病気が深刻という記事を発表

『仲村トオル 病妻・鷲尾いさ子にかわって家事全般をフル担当』という記事を女性セブンが掲載しました。事務所は否定をせず、鷲尾いさ子が重い病気にかかっていることを認めました。鷲尾いさ子の病名ははっきりとは書かれていませんが、症状についての詳細があり、そのことで病名が憶測を呼んでいます。重い病気にかかった鷲尾いさ子と家族を支えて孤軍奮闘する仲村トオルの記事では、家族思いの仲村トオルの姿に心を打たれます。

このころ、すでに体重の減少が見られます。病気が原因なのか、急激に痩せてしまってふっくらしていた鷲尾いさ子のイメージが変わってしまいました。

「実は、鷲尾さんが数年前から重病を患っているんです。症状はいい時もあるんですが悪い時になると歩くのもやっとで、外出することもままならない状態になるそうです」(夫妻の知人)

原因不明の、完治が難しいといわれる病気でした。歩行や会話も困難になる可能性もあるといわれ、リハビリ治療を続けなければいけません

所属事務所が鷲尾が闘病中であることを認めた上で、「(鷲尾が)家族だけでなく、親しい友人、知人のかたがたにとても感謝しているようです」というコメントも掲載

家族、親しい友人、知人に囲まれてリハビリを続けているのでしょうか。少なくとも孤独に病気と闘っているわけではなさそうでほっとします。多くの人に支えられながらの闘病生活ということでしょう。それにしても若い時にどんなに健康的に見える人でも、何かのきっかけで病魔に襲われることがあるんですね。まだ若いというのにとても重い病気にかかってしまった鷲尾いさ子。病気の様子がとても心配です。

鷲尾いさ子の病名が伏せられている

さまざまな憶測を呼んでいる鷲尾いさ子の病気ですが、週刊誌も病名をはっきりと書いていません。その症状などから 筋ジストロフィー、パーキンソン病、筋束策性硬化症(als)のどれかではないかと指摘する人もいます。いずれにせよ進行すると、周りの人のサポートが必要になる難病です。どれにしてもとても重い病気です。

症状から、鷲尾いさ子はパーキンソン病ではないかとする人もいます。パーキンソン病は、公表する有名人も多く、闘病のようすを公開している人も少なくありません。現在では、治療やリハビリによって生活のクオリティをあげることもでき、持病として長く付き合いながらも充実した生活を送っている人もいます。

パーキンソン病を公表している有名人は他にも永六輔、マイケル・J・フォックス、最近ではダイヤモンドダイニング社の松村厚久社長などが思い浮かびます。パーキンソン病の進行期になると、症状が良くなったり悪くなったりを1日のうちに繰り返すウェアリングオフと呼ばれる状態になります。進行期になると、日常生活に支障をきたすことも増えると言います。

筋束策性硬化症(als)はアイスバケツチャレンジで知名度があがった病気です。筋束策性硬化症(als)では、いきなり全身に氷水をかけられたように体がしびれて身動きができなくなってしまう症状があります。そんな症状を身を持って体験して、筋束策性硬化症(als)への注意喚起を促し、研究治療のための寄付金を集めようとアイスバケツチャレンジでのチャリティが始まったと言われています。

何があっても家族を守る仲村トオル。結婚してからの仲村トオルの家庭的な父親像は、多くの女性の共感を得ています。病気の妻に変わって家事や育児をこなし、俳優としても自分の世界を築くというスーパーマンぶりです。

病名を伏せたのは家族の意向かもしれません。進行中の難病であることと過程すれば、病名を公表するかしないかは、家族や本人の意志で決定されるべきでしょう。静かに闘病を続けて行きたいと願っているということもあるでしょう。鷲尾いさ子の病気を影で献身的に支えてきた仲村トオル。本当に素晴らしい旦那さんです。そしてきっと2人の娘の面倒も少なからず仲村トオルがやっているでしょうからとても忙しい毎日を送っていることでしょう。

鷲尾いさ子の病気の症状

今後、また女性週刊誌が鷲尾いさ子のその後について後追い取材を行うことが予測されます。病気がよくなりまた鷲尾いさ子がテレビに戻ってくることがあればいいですね。きっと旦那である仲村トオルを回復を1番に祈っているのでしょう。少しでも病状が緩和されて、人生のクオリティを感じられる毎日が過ごせるように、医学の進歩にも期待したいです。

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