能年玲奈が週刊文春で洗脳・引退説を否定!「のん」に改名で再出発?

日本中に衝撃が走った能年玲奈さんの「”のん”への改名」。一時期はNHKの連続ドラマ小説「あまちゃん」の主演として国民的人気を誇った能年玲奈さんですが、最近は引退の危機に晒されていました。引退を逃れ、「のん」に改名した能年玲奈さんを早速見てみましょう!

能年玲奈が週刊文春で洗脳・引退説を否定!「のん」に改名で再出発?

目次

  1. ”のん”に改名した能年玲奈さんのプロフィール
  2. 改名した”のん”さんの能年玲奈時代の業績(引退・洗脳疑惑以前)
  3. 能年玲奈さんを引退寸前までに追い込んだ前事務所とのトラブル・洗脳騒動
  4. 能年玲奈さんの前事務所「レプロエンタテインメント」について
  5. 能年玲奈さんの引退疑惑・能年玲奈さんの近況を更に掘り下げたのは週刊文春!
  6. 能年玲奈さんの洗脳・引退疑惑だけじゃない!2016年に入ってからの週刊文春はスクープ満載!
  7. 能年玲奈さんの”のん”への改名をスクープし、改名した”のん”の意気込みを取り上げたフライデー
  8. ”のん”に改名した能年玲奈さんについてのまとめ

”のん”に改名した能年玲奈さんのプロフィール

本名:能年玲奈(のうねんれな)
生年月日:1993年7月13日
出身地:兵庫県神崎郡神河町
身長:164cm
血液型:A型
デビュー年:2006年
所属事務所:レプロエンタテインメント→フリー

 "のん"に改名した能年玲奈さんの出身地は兵庫県の中央部に位置する神河町という人口1万人の小さな町です。画像は能年玲奈さんの中学時代の卒アルだそうですが、今につながる能年玲奈改め”のん”さんの天真爛漫ぶりが画像から感じ取られます。

改名した”のん”さんの能年玲奈時代の業績(引退・洗脳疑惑以前)

 "のん"に改名した能年玲奈さんの名前を知らなくても、「あまちゃんの主人公天野アキを演じた人」といえば、顔がぱっと思いつく人も多いはずです。劇中のセリフ「じぇじぇじぇ(「あまちゃん」の舞台となった三陸地方の感嘆語)」が2013年の流行語大賞を受賞し、番組終了後の「あまロス」も話題となったNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」は"のん"に改名した今でも、能年玲奈さんの代表作と言えるでしょう。

 能年玲奈さんのファーストキャリアは人気ファッション雑誌「ニコラ」の人気モデルでした。元々は同じくニコラ出身でレプロエンタテインメントに所属する新垣結衣に憧れて、2006年にニコラのモデルオーディションを受け、グランプリを獲得した能年玲奈さん。この画像から分かるように、このモデル活動時代の能年玲奈さんは現在とは正反対の"ギャル"キャラだったそうです。

"のん"に改名した能年玲奈さんですが、モデルデビューから足掛け4年かけた2010年に松たか子さん主演の映画「告白」でセリフこそないものの松たか子さんが担任を務めるクラスの生徒役として女優デビューを果たすこととなりました。この映画は衝撃的な内容で話題となり、後に2010年の日本アカデミー賞で4冠を勝ち取りました。

 能年玲奈さんがNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」に出演が決まる前に、話題となったのがこちらの広告です。かつては長澤まさみさんや能年玲奈さんの事務所の先輩でもある川島海荷さん等が出演したカルピスウォーターの広告に2012年3月から出演して、あまちゃんでブレイクしてからも引き続き出演し、2015年3月まで出演しておりました。

NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」でブレイクした後に、新境地を開拓しようとして、能年玲奈さんが主演を務めたのが「海月姫」という2014年公開の映画です。能年玲奈さんが演じていたのはいわゆる"腐女子のオタク"であり、能年玲奈さんの女優魂を魅せつけた一作でした。

能年玲奈さんを引退寸前までに追い込んだ前事務所とのトラブル・洗脳騒動

 能年玲奈さんが当時の所属事務所とのトラブルや洗脳疑惑に晒されていることを最初に取り上げたのは2015年4月の東京スポーツでした。2015年1月から個人事務所「三毛andカリントウ」を設立し、下積み時代からお世話になっていたトレーナーの滝沢充子さんから洗脳まがいの行為を掛けられているのではないか?という疑念を取り上げました。

女優になったばかりだった能年玲奈さん(のん)に対して、「女優をやらなければ生ゴミ同然」等の厳しい言葉を浴びせながらも、演技指導をこなし、「女優能年玲奈」を作り上げたのが滝沢充子だそうです。 画像を見るに、騒動の前のようですが、滝沢充子さんは「オーディションのカリスマ」としてフジテレビの情報番組「ノンストップ」にも出演しており、「オーディションや初対面の話し方の秘訣」のようなものをスタジオで披露していたようです。

"のん"に改名した能年玲奈さんの事務所トラブルや洗脳疑惑から約1年経った今年5月に、能年玲奈さんが所属していた事務所との契約満了に伴って、芸能界からの引退危機に直面していることを報道したのは週刊女性でした。 能年玲奈さんは事実上の活動休止後、バレエやモノマネ、作曲に励んでいたようです。そして、引退報道から1ヶ月ほど遡った今年のエイプリルフールにおいて、能年玲奈さんが自身のブログに載せた画像が人気アニメ「おそ松さん」のコスプレでした。映画「海月姫」で腐女子オタクを演じた能年玲奈さんだけあって、腐女子ぶりが一層際立つ画像となっています。

能年玲奈さんの前事務所「レプロエンタテインメント」について

 ”のん”に改名した能年玲奈さんが昨年1月に個人事務所「三毛andカリントウ」を設立する前に所属していた事務所は「レプロエンタテインメント」という大手事務所であり、能年玲奈さんも所属していた人気ファッション雑誌ニコラのモデルの出身者を始めとする人気女性芸能人が多く所属する事務所です。

レプロエンタテインメントの所属タレント1:新垣結衣さん

能年玲奈さんが芸能界に入るきっかけとなったのが新垣結衣さんです。ガッキーという愛称で知られている沖縄県出身の彼女は2001年にニコラのモデルとしてデビューして以降、ドラマや映画で活躍しております。

レプロエンタテインメントの所属タレント2:川島海荷

女優だけでなく、アイドルグループ9nineのメンバーとしても活躍している川島海荷さんもレプロエンタテインメントの所属です。彼女は多忙を極める芸能活動の合間を縫って、名門明治大学の文学部を卒業した才媛でもあります。

レプロエンタテインメントの所属タレント3:大川藍

 かつてはアイドルグループ「アイドリング!!!」の20号として活躍し、現在はJJ専属モデルとして活躍している大川藍さんもレプロエンタテインメントの所属です。能年玲奈さんと同じ兵庫県の出身である大川藍さんは能年玲奈さんと同じ寮に住んでいたこともあるそうです。

能年玲奈さんの引退疑惑・能年玲奈さんの近況を更に掘り下げたのは週刊文春!

各種報道で引退や洗脳について様々な疑惑を持たれていた能年玲奈さんですが、各種報道に対する能年玲奈さんの実母による反論を掲載したのが週間文春でした。 所属事務所とのトラブルを皮切りに、芸能界からの引退や滝沢充子さんからの洗脳疑惑が報道され、芸能界の表舞台からフェードアウトしていた能年玲奈さんですが、先日発売された週刊文春で「阿川佐和子のこの人に会いたい」というコーナーにおいて、作家阿川佐和子さんとの対談に臨みました。能年玲奈さんは先月末の前所属事務所との契約満了こそあったものの、相変わらず芸能活動への意欲は消えておらず、今後は絵画や音楽にも活動範囲を伸ばすようです。

能年玲奈さんの洗脳・引退疑惑だけじゃない!2016年に入ってからの週刊文春はスクープ満載!

 能年玲奈さんに関しては、先述の各所の洗脳や芸能界引退に関する報道に対する実母の反論や阿川佐和子さんとの対談といった話題を取り上げた週刊文春ですが、今までもAKB48に関する恋愛報道等で注目を浴びていた週刊文春は今年に入って、他の週刊誌を寄せ付けないスクープを数多く掴んでおります。

1月:センテンススプリング!ゲスの極み乙女川谷絵音さんのベッキーさんとの"ゲス不倫"

 新年早々日本中を震撼させた人気バンド「ゲスの極み乙女」のボーカル川谷絵音さんと人気タレントベッキーさんの不倫騒動。週刊文春が独自に入手したメッセージアプリの会話の中にあった「ありがとう文春!センテンススプリング」という発言は騒動に詳しくない人でもご存知ではないかと思います。

2月:"清原ショック"元読売巨人軍清原和博被告の覚醒剤所持容疑での逮捕

 2月に覚醒剤所持容疑で逮捕された元プロ野球読売巨人軍の清原和博被告ですが、実は逮捕される前から週刊文春でスクープを取り上げており、「"文春砲"の先読みのスゴさ」を改めて見せつけることとなりました。

2月:"政界ゲス不倫"宮崎謙介元議員の不倫騒動

育児の為に国会をお休みした"イクメン議員"だった自民党の宮崎謙介元議員が同じく自民党の議員で妻である金子恵美衆議院議員の出産時に、自宅にグラビアアイドルを呼び寄せて、不倫を行っていたことをスクープしたのも週間文春でした。前月のゲスの極み乙女の不倫騒動に関連して、"ゲス不倫"と言われておりました。

3月:"ホラッチョ"ショーンKの経歴詐称疑惑

 「アメリカとのハーフで世界を股にかける経営コンサルタントである」と称して活動をしていたショーンKさん(当時の名前はショーン・マクアードル・川上)が実際は熊本県出身の川上伸一郎という生粋の日本人であり、学歴や職歴が嘘で塗り固められていたことをスクープしたのも週刊文春でした。彼の高校時代のあだ名である"ホラッチョ"という言葉が知れ渡ったのも記録に新しいです。

6月:"都民大激怒"舛添要一東京都知事の政治資金疑惑

 今年に入ってからの文春の報道の中でも皆さんにとっても記憶に新しく、琴線に触れたのが舛添要一元東京都知事の政治資金に関する疑惑です。東京大学法学部卒の国際政治学者として鳴り物入りで東京都知事まで登りつめた舛添要一元東京都知事の政治生命に終止符を打ったのも週刊文春でした。

能年玲奈さんの”のん”への改名をスクープし、改名した”のん”の意気込みを取り上げたフライデー

7月15日に掲載されるフライデーの最新号で、今後は本名の能年玲奈ではなく、"のん"という芸名で活動することを発表した能年玲奈さん。再出発にあたっては実母がわざわざ兵庫県から上京して、各所へのあいさつ回りをかって出たそうです。改名とともに再出発を図る能年玲奈改め"のん"さんの今後に目が離せません。

”のん”に改名した能年玲奈さんについてのまとめ

 NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」でのブレイクから一転して、昨年の事務所トラブルや洗脳疑惑以降、芸能界の表舞台から離れていた能年玲奈さん改め”のん”さんですが、今回の”のん”への改名をきっかけに、今後は様々な分野で活躍する事を誓っているそうです。”のん”さんの今後の活躍を皆さんで温かく見守りましょう。

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