ダンベルスクワットの正しいやり方・フォームまとめ!太ももへの効果は?

ダンベルスクワットの正しいやり方やフォーム、やり方を紹介したいと思います!ダンベルスクワットは普通のスクワットを行ったことがある方なら誰でもできるトレーニング方法です!下半身をとても効果的に鍛える事の出来る筋トレですので美脚を目指して筋トレ中の女性必見です!

ダンベルスクワットの正しいやり方・フォームまとめ!太ももへの効果は?

目次

  1. ダンベルスクワットの正しいやり方・フォームまとめ!太ももへの効果は?
  2. 太ももとは?
  3. ダンベルスクワットの正しいフォームとやり方!
  4. ダンベルスクワットを行う際の注意点!
  5. 正しいフォームで行っているダンベルスクワット画像集!
  6. 【まとめ】太ももへ効果的!ダンベルスクワットの正しいフォームのやり方

ダンベルスクワットの正しいやり方・フォームまとめ!太ももへの効果は?

今回はダンベルスクワットについてのまとめです!

皆さんは筋トレを行うときにどこの筋肉をたくさん鍛えていますか?上半身?下半身?人間の筋肉は上半身よりも下半身の筋肉のほうが大きいです。特に太ももやお尻周りの筋肉は大きい筋肉が多いです!格闘技の世界では「パンチよりもキックのほうが3倍強い」と言います。なぜなら腕の筋肉よりも足の筋肉のほうが遥かに太くて強いからです!

そんな大きい筋肉の多い下半身を鍛える事の出来るダンベルスクワットの正しい効果的なやり方を紹介したいと思います!太ももなどに効果ばっちりですので是非ご覧下さい!

太ももとは?

まずはダンベルスクワットの前に、太ももがどういった筋肉なのか解説したいと思います!

太ももは人間の骨盤と膝の間にある部分の事を言います!太ももはいくつかの種類の筋肉によって形成されている筋肉です!スポーツをやっている方なら聞いた事があると思いますが、「ハムストリングス」と呼ばれる筋肉も太ももの中にある筋肉の一部の事です!太ももは鍛える事によって女性なら綺麗な足、男性なら強くがっちりと見た目の良い足を作ることが出来ます!モデル業を行っている女性の方は特に筋トレで鍛えている部分だそうです!

太ももはダンベルスクワットなどの筋トレによって鍛える事によってスポーツにも大きな効果をもたらしてくれる筋肉です!特にゴルフには太ももを筋トレで鍛えると良い効果が表れます!ゴルフは太ももなどの下半身の筋肉を鍛える事によってゴルフに必要な下半身の強靭さなども身に着けることが出来ます!カッコよさ、美しさだけでなくスポーツにも大きな効果を鍛える事でもたらしてくれる筋肉、それが太ももです!

ダンベルスクワットの正しいフォームとやり方!

今から太ももを効果的に鍛える事の出来るダンベルスクワットの正しいフォームとやり方を紹介したいと思います!ダンベルスクワットの正しいフォームを見つけて効果的に太ももを鍛えましょう!!

ダンベルスクワットは、従来の何も持たずに行うスクワットのやり方で、ダンベルを持って行うだけです!ダンベルスクワットではダンベルを持って行うので、普通のスクワットよりも大きな負荷を掛けることが出来ます!ダンベルスクワットの行い方は、まず足を肩幅ほど開きます。そしてダンベルを両手に持ち、お尻を後ろに突き出すイメージでゆっくりとしゃがんでいきましょう!しゃがむときのポイントとして、膝が前に出たり、背筋が曲がってしまわないように気を付けましょう!ダンベルスクワットは普通のスクワットに慣れてしまって効果が得られにくくなってしまっている人にもおすすめです!

ダンベルスクワットには様々なやり方があります。上記の画像のような片足を椅子などに掛けて行うダンベルスクワットなどもあります。片足で行うダンベルスクワットは両足で行うダンベルスクワットよりも負荷が高い方法です。他にもいろいろなダンベルスクワットがあるので、もし普通のダンベルスクワットでも負荷が足りないという方は重りを重くしてダンベルスクワットを行ったり、体制を変えてダンベルスクワットを行うなどの工夫をしてみてダンベルスクワットを行ってみて下さい!

ダンベルスクワットを行う際の注意点!

ダンベルスクワットを行う際の注意点を解説します!

まずは上記の画像の3点をしっかりと頭に入れましょう!「背筋をまっすぐ」「膝がつま先より前に出ない」「太ももが床と平行になるように」この3点さえ守ればしっかりとダンベルスクワットを太ももへと効かせることが出来ます!

ダンベルスクワットを行う上でもう一つ注意しなければならないことがあります。それはダンベルの重量です。ダンベルを重くしすぎて行うと、太ももに掛かる負荷は確かに大きくなるのですが、その分バランスが取りにくくなったりとダンベルスクワットを行う事自体が難しくなってしまうので、自分がしっかりとダンベルスクワットを行うことのできる重量で行いましょう!

正しいフォームで行っているダンベルスクワット画像集!

ダンベルスクワット画像①

ダンベルスクワット画像②

ダンベルスクワット画像③

ダンベルスクワット画像④

ダンベルスクワット画像⑤

【まとめ】太ももへ効果的!ダンベルスクワットの正しいフォームのやり方

今回はダンベルスクワットの正しいフォームとやり方について紹介したいと思います!

ダンベルスクワットは従来のスクワットよりもダンベルを持って行うスクワットなので負荷が強いスクワットになります。やり方は足を肩幅程開き、背筋をまっすぐとして、お尻を後ろに突き出すイメージでしっかりとしゃがみます。背筋が曲がったりすると腰に負担がかかってしまい腰を痛めることにつながってしまうので注意しましょう!

ダンベルスクワットは狭いスペースでも出来る筋トレですので、自宅などでもダンベルに変わる重りなどを自分で用意して行っても良いのでぜひやってみて下さい!

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