トイレトレーニングパンツでおすすめは?洗い方や必要な枚数を調査

育児の最難関課題といえばオムツはずしですね。どうやってトイレを覚えてもらおうかとママは四苦八苦です。オムツはずしにトイレトレーニングパンツは必要なのでしょうか?どんな種類があるのでしょうか?忙しいママに代わってトイレトレーニングパンツについて調べました!

トイレトレーニングパンツでおすすめは?洗い方や必要な枚数を調査

目次

  1. みんな苦労するトイレトレーニングパンツ選び
  2. いつからトイレトレーニングパンツは必要なの?
  3. トイレトレーニングパンツって必要なの?
  4. トイレトレーニングパンツは何のため?
  5. トイレトレーニングパンツの種類
  6. 布トイレトレーニングパンツの枚数は?何層がいいの?
  7. 上手にトイレトレーニングパンツと付き合う
  8. トイレトレーニングパンツはあくまで補助ツール!
  9. 汚れたトイレトレーニングパンツのおすすめ洗い方
  10. トイレトレーニングパンツ一緒に成長!

みんな苦労するトイレトレーニングパンツ選び

乳児の時期を過ぎ、三輪車に乗る我が子の成長に目を細めるようになった頃、ママ達は次の大きな大きな課題に頭を悩ませるようになります。育児の難題事項「オムツ外し」です。

オムツ外しの時期を迎えて多くのママ達を悩ませるトイレトレーニングパンツ選び。特に、初めての育児の場合トイレトレーニングは未知の世界です。一体いつからトイレトレーニングパンツを履かせたらいいのでしょうか?どんな種類があるのでしょうか?必要な枚数も悩みます。

トイレトレーニングパンツについて育児の先輩方からの意見を聞いてみたいものです。ここでは育児に忙しいママたちに代わってトイレトレーニングパンツの種類、揃えたい枚数、汚れたパンツの洗い方についてまとめました!育児真っ最中の忙しいママは参考にしてください。

いつからトイレトレーニングパンツは必要なの?

トイレトレーニングパンツはいつから必要なのでしょうか?一昔前はオムツ外しを1歳過ぎたころから実施されていたようですが、今は一般的に2~3歳に始めるといわれています。

運よく子供から「もうトイレでする!オムツ嫌!」というケースを除けば、幼稚園の入園などでオムツ外しが必然となってきたころ、ママたちはいよいよと、トイレトレーニングパンツを履かせてオムツ外しに翻弄するというケースが多いようです。

トイレトレーニングパンツを始める時期というのに正解はないと言われています。必要に迫られてオムツ外しをしている場合が殆どで、保育園などで早くから集団生活の中トイレトレーニングで取れるケースもありあすし、幼稚園に入ってから周りの友達を見てオムツが恥ずかしいと分かるようになってからというケースと、結局、子供それぞれの環境によってきます。

早ければ1歳過ぎから遅くては4歳ころまでの間、いずれにしても、いつかはオムツから必ず卒業する日が来ます。その日を迎えるにあたって多くの子供たちがトイレトレーニングパンツを必要とすることになりそうです。

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トイレトレーニングパンツって必要なの?

自主的に子供がオムツを嫌がりトイレに行ってくれるケースを除いては、育児ママたちはオムツ外しをどうやって実施するかに悩みます。トイレトレーニングパンツは必要なのでしょうか?オムツ外しを終えた先輩ママたちはどんな感想を持ったのかまとめました。

トイレトレーニングパンツが必要だったママの意見

トイレトレーニングパンツが必要だったというママの意見で多くみられたのが①トイレトレーニングパンツのカワイイ柄にテンションがあがるタイプの子供だったのでお洒落な子にはおすすめする

②紙のトイレトレーニングパンツだと濡れても気にしなかったけれど布にしたら濡れるのを嫌がるようになっておすすめ。③普通のパンツにいきなりするとダダ漏れになって家の掃除が大変だったからトイレトレーニングパンツがおすすめ。というものでした。

トイレトレーニングパンツが必要じゃなかったという意見

トイレトレーニングパンツが必要ではなかったという意見のママたちに多くみられた意見が①夏場だったので家の中では何も履かせないか普通の布パンツにしてオムツ外しをしたのでトイレトレーニングパンツが必要なかった②布のトイレトレーニングパンツは洗うのが大変だったので紙だけにした(布のトイレトレーニングパンツはおすすめしない)というものでした。

夏場を除いてはトイレトレーニングパンツが必要?

先輩ママたちの意見をまとめると、夏場で家が汚れても良いというママ以外は、紙なり布なりいずれかのトイレトレーニングパンツが必要だったという意見でした。

トイレトレーニングパンツは何のため?

トイレトレーニングパンツはお子様に「オシッコで濡れた」という感覚を覚えてもらうためにあります。また「オムツはバイバイだよ」という事を教えるためにもあります。トイレトレーニングパンツを履くことで、オシッコで濡れたり足を伝って出てくる感覚を嫌だと感じてもらうことが目的になります。

トイレトレーニングパンツの種類

トイレトレーニングパンツには大きく分類して「布」「紙」の二種類あります。また「布」+「紙」の合わせ技もあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

布のトイレトレーニングパンツの特徴

布のトイレトレーニングパンツの特徴としてまず挙げられるのが、今までとは違う!という点です(もともと布おむつをしていた方を除いて)。布のやさしい履き心地に子供たちは初め戸惑うかもしれません。布のトイレトレーニングパンツはおしっこの時に濡れた感覚がしっかりあります。

そして何といっても、一旦トイレトレーニングパンツを購入してしまえば、夜のおねしょ対策用以外では、オムツ代が掛からないという点がママには嬉しい点でしょう。

布のトイレトレーニングパンツは可愛いデザインも多く選ぶのが楽しいです。オムツ外しの段階に合わせて何層のトイレトレーニングパンツにするかも選べます。可愛くて子供も喜ぶ布のトイレトレーニングパンツですが、難点はやはり洗うのが大変という点でしょう。

紙のトイレトレーニングパンツの特徴

紙製のトイレトレーニングパンツは、今までのオムツとあまり見た目は変わらないですが、一般的に普通のオムツより濡れた感が10倍くらいあるように作られています。

紙のトイレトレーニングパンツは、おしっこ約2回分の量を吸収できるように作られています。この吸収量を利用して、わざと漏らさせるのもトイレトレーニングの技として使っている育児先輩ママにはいるようです。

紙のトイレトレーニングパンツは何といっても「楽」という特徴があります。布のトイレトレーニングパンツのように洗う手間は大幅に省けます。実際に布を使ったけれど洗うのに苦労しすぎて挫折したというママが「紙」にするケースもあります。

ただ紙のトイレトレーニングパンツにすると、オムツ代が変わらず掛かってしまうという経済的な難点はあります。また普通のオムツよりトイレトレーニングパンツの方が1~2割ほど割高になります。また、濡れた感が10倍あるとは言え布のトイレトレーニングパンツ程ではないので、濡れても平気でそのままにするという子供もいる点も難点ではあります。

布と紙のトイレトレーニングパンツの特徴を使った合わせ技

紙の「漏れない」構造と、布の「濡れた感覚」を活かして、両方いっぺんに履かせてしまう合わせ技をする先輩ママもいるようです。

やり方は単純で、布のトイレトレーニングパンツもしくは普通の布パンツを履かせ、その上に紙のトイレトレーニングパンツを履かせるという方法です。育児ママには大変な手間になってしまいますが、濡れた感じも欲しくて漏らしてほしくない場合に良いようです。

布も紙も両方購入することになるので経済的には難点だらけですが、布パンツはお安いものを多めに購入してコスト削減するのが良いようです。また、二重履きでモコモコしやすいのであまり暑い夏場はお勧めできません。

布トイレトレーニングパンツの枚数は?何層がいいの?

布トイレトレーニングパンツには3・4・6層のように種類があります。トレーニングの段階によって何層にするかが変わってきます。何層のものをどれだけの枚数揃えたらよいのでしょうか?先輩ママたちに見られた意見をまとめました。

何層のトイレトレーニングパンツがいいの?

布トイレトレーニングパンツは、トレーニングの段階によって何層にするのか変わってきます。

トイレトレーニングを始めたばかりの初期段階用に推奨される6層の漏れにくいものが市販で売られています。だいぶトイレにも慣れてきたら4層へ、失敗が少なくなってきたころに3層へとステップアップしていく形で売られています。何層を買うかは、お子様のトイレトレーニングの段階に合わせていくのが良いでしょう。

6層のトイレトレーニングパンツは防水力があるので漏れの心配が少ないという利点がありますが、モコモコかさばり、洗う事と乾かす事が大変という短所があります。4層になると、1~2回のオシッコでパンツの外ににじむ感じとなります。

3層は、大分薄くなるので動きやすくなりますが、1回のオシッコでジワッとパンツ全体に広がり量が多いとオシッコが足を伝ってきます。

布のトイレトレーニングパンツは何層を何枚買えばいいの?

トイレトレーニングパンツの枚数をどれだけ必要とするかは、お子様のウンチやオシッコのサイクルと、ママが洗濯できる回数にもよってきます。お子様の一日のオシッコの回数分の枚数+予備2枚数程度を用意しておくと安心です。日中だけトイレトレーニングパンツで夜は紙おむつというケースが多く、平均すると合計で7~8枚数買っているママが多いです。

上手にトイレトレーニングパンツと付き合う

トイレトレーニングパンツを始めていざオシッコの瞬間、お子様がどう反応するかを見るのがおすすめです。オシッコでお尻が濡れている状況で「変だな、嫌だな」という反応が見られたらまずまずです。「オシッコ気持ち悪いね、トイレ行こう!」と促してあげましょう。

オシッコがにじんで来ても全然オムツの頃と変わらず平気そうな反応のお子様の場合、しばらくそのまま様子を見ても平気なようでしたら、層の薄いトイレトレーニングパンツに変えてもっと漏れる感覚UPにして「オシッコが漏れている!」という感覚を覚えてもらうのがおすすめです。

トイレトレーニングパンツの使用目的が「濡れている・漏れている」を肌で感じてもらう事なので、どうしても洋服や床や家具が汚れることがあります。どうしても汚してほしくないものは片付けて、後は掃除道具を万全にしてドンと構えるのが良いです。

布トイレトレーニングパンツで何度も漏れているけれど、本人が一向に気持ち悪がらずに平気だという場合は、布トイレトレーニングパンツによるオムツ外しはお子様には向いていないと割り切って止めてしまうのもママの負担軽減になります。

トイレトレーニングパンツはあくまで補助ツール!

トけれどイレトレーニングパンツは子供の成長に合わせて使うと便利なツールです。トイレトレーニングパンツを履き続ければ、必ずオムツ外しに成功する!というものではありません。トイレトレーニングパンツはあくまでオムツ外しの補助ツールとして使用するのが良いようです。

汚れたトイレトレーニングパンツのおすすめ洗い方

汚れたパンツの効果的な洗い方をご存知でしょうか。汚れものの洗濯はやっかいで洗い方を間違えると汚れが余計にとれにくくなりますし、洗い方ひとつで随分綺麗になります。おすすめトイレトレーニングパンツの洗い方をご紹介します。

まずは水である程度洗い流すのが基本の洗い方です。ウンチなどはある程度取り除きます。このとき洗い流す水の温度は40度以下にするのが効果的な洗い方です。50度を超えると便などに含まれているタンパク質が固まって取れにくくなる原因になります。

次に付け置きですが、オシッコとウンチで2つバケツなどの容器を用意する洗い方をおすすめします。オシッコ汚れにはクエン酸、ウンチ汚れには炭酸塩(セキス炭酸ソーダ)を使用します。

この時トイレトレーニングパンツが必ず水にすべて浸る様につけ込むのが効果的な洗い方のポイントです(※すべて浸かっていないと菌が繁殖してピンク汚れになります)。付け置き時間は1~2時間です。付け置き後は酵素入り洗剤で洗濯します。

特に気になる匂い汚れがあったら、ウタマロ等の石鹸(無ければ酵素入り洗剤)を汚れた箇所につけて揉みこんでから洗濯機で洗うことをおすすめします。

仕上げは太陽の光です。汚物の黄ばみはお日様にあてることで解消されやすいです。太陽熱の殺菌作用で、トイレトレーニングパンツの洗濯完了です。

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トイレトレーニングパンツ一緒に成長!

いかがでしたでしょうか。トイレトレーニングパンツについてまとめてきました。お気に入りのトイレトレーニングパンツと一緒にお子様の成長を見守っていただきたいものです。

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