半同棲と同棲の違いは?生活費や気をつけてほしいマナーと注意点

最近よく聞く半同棲って、同棲と何が違うのでしょうか?もし、彼氏と一緒に暮らすとしたら、生活費はどんな風に分けるか、一緒に暮らすにあたって、気をつけたいマナーと注意点をご紹介します!半同棲、同棲を考えているカップル必見です!

半同棲と同棲の違いは?生活費や気をつけてほしいマナーと注意点

目次

  1. 同棲・半同棲をしたい!
  2. 同棲、半同棲の違いって?どちらからすべき??
  3. 同棲のメリット・デメリット
  4. 半同棲のメリット・デメリット
  5. 同棲・半同棲の注意点【暮らす前に決めるべき事】
  6. 同棲・半同棲の注意点【生活費の割合は事前に決めておく】
  7. 同棲・半同棲の注意点【お互いに認め合うこと】
  8. 同棲・半同棲の注意点【所有物の扱いやマナーを大切に】
  9. 同棲・半同棲の注意点【同棲・半同棲をすると結婚できない?】
  10. 同棲・半同棲を考えるカップルへ

同棲・半同棲をしたい!

デートを終えて彼と別れる時、一緒のおうちに帰れたらいいのになと思ったことはありませんか?好きな人と長く時間を共有したいという気持ちは自然なことですよね。そんな時、頭に浮かぶのは同棲だと思います。最近では、半同棲という言葉も聞くようになりましたね。

カップルが一緒に暮らすということは、育ってきた環境の違う2人が一緒になるということです。生活習慣も違います。二人で生活するにあたって、揉め事なく楽しく過ごせるよう、同棲、半同棲のマナーや注意点をご紹介していきます。

同棲、半同棲の違いって?どちらからすべき??

そもそも半同棲と同棲の違いは何か、そしてどちらからするのがおすすめなのでしょうか。まず、同棲・半同棲の決定的な違いは住民票に記載されている住所が一緒かどうかです。同棲するということは、カップルで同じ住所になるということです。半同棲というのはそれぞれ違う家に住んでいるけれど、どちらかの家に入り浸っているような状態です。

半同棲はお泊まりと違い、家に出入りする頻度が高く、相手の家に自分の私物が置いてある場合が多いです。要はお泊まりグッズですね。同棲は毎日一緒に暮らし、半同棲は時々一緒に暮らすという感じです。

どちらからすべきかというと、ケースによります。片方が既に一人暮らしだった場合は半同棲から始めるのがおすすめです。わざわざ引越ししてまで2人で住み始めて、気が合わなかった時に困るからです。

どちらも実家暮らしの場合は、どちらかが一人暮らしをするか、一緒に住み始めるか悩むところですよね。一緒に住むということは、前もって両親に挨拶したり、結婚のことを考えたりと、少し始めるのに面倒なことが生じます。その辺を踏まえて、どうするかをよく考えて始めるべきです。

同棲のメリット・デメリット

同棲のメリット

同棲のメリットは、まず一緒に過ごす時間が長いことです。また、一緒に生活することは新鮮味があり、始めは毎日が楽しく感じられます。

生活を共にすることで、相手の金銭感覚や生活習慣、付き合っているだけでは見られなかった一面を覗くことができます。つまり、結婚の予行演習ができるのです。結婚してから生活を始めた時にギャップがなく、すんなりと結婚生活を始められることも魅力的な点です。

同棲のデメリット

同棲のデメリットは、所帯染みてしまうことです。始めは新鮮だった2人の生活も、毎日続けていると飽きてきたり、また相手の嫌なところが見えてきてしまいます。

そして、一緒に生活を始めてしまうと、なかなか離れることができず、息が詰まる場合があります。実家がお互い遠いと、息が抜けない日々か続きます。また、結婚に繋がった時に、新婚さんという新鮮さがなく、苗字が変わっただけと感じる場合があります。

半同棲のメリット・デメリット

半同棲のメリット

半同棲のメリットは、始めやすく、やめやすいことです。どちらかの家に泊まり込んでいる状態なので、とても身軽です。また、両親への挨拶や住所変更などの面倒な手続きもありません。同棲や結婚する前に、共に生活することへのイメージもできます。もし、半同棲を解消するとしても、せいぜいお泊まりグッズを持ち帰るくらいで、引越し業者を呼ぶ必要もありません。

半同棲のデメリット

もしお互いに一人暮らしをしている場合は、家を借りるお金が勿体無いケースもあります。また、会いに行く手間もあります。いつでもやめられる半同棲では、関係が進まない場合もあります。そこには覚悟がないからです。結婚を踏まえた同棲ならば親は納得しても、お互いに楽だからしている半同棲では印象が悪いという面もあります。

同棲・半同棲の注意点【暮らす前に決めるべき事】

同棲するも半同棲するも、それはカップルの自由だと思います。しかし、ある程度の覚悟や決め事がない場合、そこには気持ちのすれ違いが生じ、関係が壊れてしまう事もあります。

そうならないためにも、自分たちがどうしたいのかをはっきりさせた上で行動すべきです。まず、同棲するのであれば、結婚は意識すべきでしょう。なぜならば、同棲するということは、両親への挨拶は本来不可欠だからです。

彼女の親にしてみれば、自分の娘を預ける相手を知りたいでしょう。彼氏の親は、自分の息子が責任を取れるのか気になるところです。そういった覚悟がないまま同棲を始めると、後からこじれるケースは多くあります。また、半同棲をするのであれば、関係がなぁなぁにならないように、期限などを決めて、結婚の予行演習としてなど、期間が長くならないように注意すべきです。

同棲・半同棲の注意点【生活費の割合は事前に決めておく】

生活費については、一緒に暮らす前にきちんと決めておかないと後から揉めます。どちらが多く払った払ってないで相手と揉めたくないですよね?

例えば、家賃は彼氏で光熱費は彼女、食費は折半など、生活費の割合をはっきり決めておくと揉めません。お金を同じ額ずつ出して、生活費をそこから払い、余った分は貯金したり、2人で外食をするなど、お互いが納得できる形で決めることが大切です。

半同棲の場合は、家に来る方が食費を持つなどもいいですね。こういったルールを決めてやりくりすると、お互いの金銭感覚が似通ってきて、結婚した時にも楽になります。結婚費用を一緒に貯めるなど、目標があるのもいいです。

生活費の割合をきっちり決めるのは難しいことかもしれませんが、お互いにある程度のルールを決めておくことは、これからの2人にとって大切なことです。

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同棲・半同棲の注意点【お互いに認め合うこと】

同棲・半同棲をすると、相手の価値観や金銭感覚、生活習慣の違いに気付くことがあります。時にそれが理由で衝突することもあるでしょう。でも、それは当たり前のことです。

育ってきた環境が違うのですから。もうこの人とは一緒に暮らせないと思うこともあるかもしれません。同棲・半同棲を始める前は、お互いデートを楽しんで家に帰れば済んだ話ですが、一緒に暮らせばそうもいきません。

帰ってからの家事があり、それに取り掛かるペースもお互いに違うでしょう。けれど、こう考えてみてはどうでしょうか。同棲や半同棲は、結婚する前に相手のことを理解するチャンスだという考えるのです。お互いに認め合って、話し合うことが大切です。どちらかに不満が残ると、同棲・半同棲は成り立ちません。

同棲・半同棲の注意点【所有物の扱いやマナーを大切に】

同棲・半同棲をする時に特に注意して欲しいのが、所有物の扱いです。一緒に暮らしていると、お互いの物に対しての意識が低くなります。

許可を取らずに自分のものを勝手に持ち出されたり、使用されることは相手にとって気持ちのいいことではありません。一緒に暮らしていてもマナーは意識しましょう。半同棲の場合は、相手の家に物を持ち込み過ぎると、自分のテリトリーを侵されていると感じる人もいます。

物を持ち込む際は、相手に物を置いていいか確認しましょう。いちいち言葉にしなくてもと思うかもしれませんが、相手に対するマナーを心がけないと、思わぬところでトラブルに発展する可能性があります。

携帯など相手のプライバシーに関わるものの扱いにも注意しましょう。勝手に相手の携帯を見ることは、マナー違反です。また、恥じらいも必要です。ありのままの姿も大切ですが、節度を守りましょう。

同棲・半同棲の注意点【同棲・半同棲をすると結婚できない?】

同棲・半同棲をすると、そのままダラダラと生活が続き、結婚できないのではないかという話をよく耳にします。これは必ずしもではないと思いますが、けじめのない同棲・半同棲では、結婚には繋がらないでしょう。同棲・半同棲はとても居心地がいいものです。結婚ほどの責任は伴わず、おいしいところ取りだからです。

もし、これを読んでいるあなたが結婚したいのならば、同棲・半同棲をゴールにしてはいけません。同棲・半同棲はあくまでも、結婚への通過点です。この期間を結婚の準備期間と捉え、ある程度の期限を決めて生活することをおすすめします。生活費もきちんと管理し、結婚にステップアップできるようにしましょう。

同棲・半同棲を考えるカップルへ

同棲・半同棲をしようと考えているカップルの皆さん。同棲・半同棲へのヒントへ見つかったでしょうか?新しく2人で生活するということは、大変なことと感じた方もいらっしゃるかもしれません。ですが、同棲・半同棲をすることは、相手と一緒にいたいという気持ちから始まっているはずです。それは、相手を想う大切な気持ちです。

同棲・半同棲は、一緒に暮らす前にけじめをつけ、相手への配慮やマナーを守れば、素晴らしいものになるはずです。こちらの内容が少しでも、2人の未来に繋がればと思います。同棲・半同棲を結婚へのステップにし、幸せなカップルが増えることを願います。

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