ハーブの寄せ植え!相性のよい組み合わせにすることがポイント!

ハーブの寄せ植えがある暮らしは素敵ですよね。ハーブの寄せ植えの相性の良い組み合わせやチェックポイントについてまとめました。ハーブの寄せ植えは組み合わせの相性をチェックすることが大切。ハーブの寄せ植えのポイントを知って素敵な暮らしを楽しみましょう。

ハーブの寄せ植え!相性のよい組み合わせにすることがポイント!

目次

  1. ハーブの寄せ植えの相性の良い組み合わせとは?
  2. ハーブを寄せ植えする基本的な方法
  3. ハーブを寄せ植えするときのチェックポイント
  4. 乾燥や湿気に強いハーブの寄せ植えの組み合わせ
  5. 日陰や半日陰と相性の良いハーブの寄せ植えは?
  6. 香りが強く、害虫除けに役立つハーブの寄せ植え
  7. 日々の暮らしの料理に使えるハーブの組み合わせを寄せ植えにして
  8. 相性の悪い組み合わせのハーブの寄せ植えは?
  9. 真似したい!ハーブの活用方法
  10. ハーブの寄せ植えの相性をチェックして、最適な組み合わせを楽しもう

ハーブの寄せ植えの相性の良い組み合わせとは?

ハーブを寄せ植えするときは、組み合わせをチェックするのが大切

緑のある暮らしを気軽に楽しみたいときにおすすめなのがハーブの寄せ植え。一鉢ずつ植物を植えるとスペースを占領してしまうことがありますが、一つの鉢にハーブの寄せ植えをすれば場所の邪魔にならず、気軽に暮らしの中に緑を取り入れることができます。

小スペースでハーブの寄せ植えを作れるので、一人暮らしや庭がない家庭でも気軽に暮らしの中に取り入れられるのが嬉しいポイント。いろいろな種類のハーブの寄せ植えを作れば、華やかで素敵な暮らしを楽しめるようになります。良い香りがするハーブはリラックス効果を期待することも可能。いろいろなポイントにおいて、ハーブの寄せ植えは暮らしにプラスしたいおすすめの植物です。

相性の良いハーブを寄せ植えして素敵な生活を楽しもう!

気軽に取り入れられるハーブの寄せ植えですが、基本的なポイントはチェックしておく必要があります。寄せ植えをする場合はハーブ同士の相性を考慮することが大切。相性が悪いハーブを寄せ植えすると上手に育たず、失敗してしまう可能性が高くなります。そういったことを避けるために、チェックポイントをおさえてハーブの寄せ植えをしたいですね。

「でも実際にどうやってハーブの寄せ植えをすれば良いの?」「相性の良いハーブの寄せ植えの組み合わせはどんなもの?」というときにチェックしておきたいハーブの寄せ植えのポイントをまとめました。基本さえチェックしておけば、ハーブの寄せ植えは簡単。いろいろな組み合わせを楽しみながら、ハーブの寄せ植えを取り入れてみませんか?

ハーブを寄せ植えする基本的な方法

ハーブを寄せ植えする時期

ローズマリーやカモミール、ワイルドストロベリーといったハーブは秋から冬にかけて寄せ植えするのがおすすめ。一年草は春に苗が販売されることが多いので、いろいろな種類のハーブの寄せ植えを楽しみたいときは春にスタートするのも良いですね。お店に苗が出回っている時期がそのハーブの寄せ植え時期なので、ぜひチェックしておきましょう。

ハーブの寄せ植え方法

ハーブの寄せ植えに必要なのは、寄せ植え用のコンテナ、鉢底ネット、鉢底石、ハーブ用培養土、好みのハーブになります。まずは、コンテナに鉢底ネットをしき、底が見えなくなるように鉢底石をしきましょう。

コンテナが半分ほどまで培養土を入れ、ハーブの苗を10cm間隔で仮置き。位置が決まったら苗の土をほぐし、培養土の上にのせます。苗と苗の隙間を培養土で埋め、表面を平らにならしてください。たっぷりの水を与えたらハーブの寄せ植えの完成です。

ハーブを寄せ植えするときのチェックポイント

性質の似たハーブを寄せ植えすると良い

ハーブの寄せ植えを行うときは、いくつかのチェックポイントをおさえておく必要があります。最も大切なのは、相性の良い組み合わせを選ぶこと。相性の悪いハーブ同士を寄せ植えすると成長が不十分になったり、枯れてしまったりといったことが起きてしまいます。せっかく手に入れたハーブを無駄にしないためにも、相性は気にしておきたいですね。

最も簡単な方法が、性質の似たハーブを寄せ植えすること。湿気に強いものや乾燥に強いもの、寒さに強いものなど、ハーブにはさまざまな性質の種類があります。こうした性質がフィットしたハーブを寄せ植えすることで、長く楽しめるように。長くハーブを育てたいときは、性質の似た種類を寄せ植えするようにしましょう。

食用にハーブを寄せ植えすることを前提にしてもOK

ハーブは観賞用としておくだけでなく、料理にも使える便利な植物。食用にハーブを使うことを前提として、キッチン用に寄せ植えするのも素敵な方法です。食用に使えるハーブ同士を寄せ植えしてキッチンに置いておけば、それだけでおしゃれなインテリアに。ぜひ試しておきたい方法です。

キッチンにハーブの寄せ植えを置いておけば、使いたいときにすぐに摘み取ることができるので効率的。ハーブは耐久性が高いので、摘み取ってもまた新たに生えてきます。ハーブを使うだけで料理の風味が上がるので、ぜひ活用していきたいですね。

乾燥や湿気に強いハーブの寄せ植えの組み合わせ

乾燥に強く、相性の良いハーブの寄せ植え

セージとローズマリーは乾燥を好むタイプのハーブ。水やりが少なくてもしっかり育つので、手入れの手間を減らしたいときにぴったりです。爽やかな香りで料理に使うこともできる便利なハーブ。

繁殖力が高いので、繁殖力の弱いハーブと寄せ植えをするのには向いていないので気をつけましょう。同等の繁殖力を備えているハーブであれば共存できます。繁殖力の高いハーブの寄せ植えはハーブとローズマリーの組み合わせが定番なので、取り入れてみてはいかがですか。

湿気に強く、相性の良いハーブの寄せ植えの組み合わせ

湿った環境が好きなハーブの組み合わせとしてあげられるのが、アニスヒソップとベルガモット。湿気があり、栄養をたっぷり含んだ土で育てるとよく成長します。15℃〜25℃くらいの涼やかな環境で育てるのが最適。部屋の中で温度を管理しながら育てれば、一年中楽しめます。

アニスヒップは風邪に効果的と言われているハーブなので、風邪気味のときに摘んでハーブティーにするのがおすすめ。豊かな香りでリラックスした気持ちになれます。ベルガモットは爽やかな香りが特徴。こちらもハーブディーにしておいしくいただけます。観賞用としてだけでなく、いろいろな方法で香りを楽しんでくださいね。

日陰や半日陰と相性の良いハーブの寄せ植えは?

チャービルとチャイブは半日陰に最適なハーブの寄せ植え

半日陰を好みタイプのハーブの寄せ植えとしてあげられるのが、チャービルとチャイブの組み合わせ。やわらかな日差しのところでよく育つので、屋内や屋外の日陰で育てるようにしましょう。直射日光に当てると弱ってしまう場合があります。

チャービルはチャイブの成長を促進してくれるので、相性ぴったり。チャイブから分泌される成分は上質な土作りのサポートになります。初心者の方でも育てやすいハーブと言えるでしょう。

シソとミツバといった和ハーブの組み合わせも相性が良い

シソやミツバといった和ハーブを寄せ植えしてみるのもおすすめ。これらのハーブも日陰や半日陰を好みます。直射日光の当たらない場所で育てると柔らかくなり、おいしい食感に仕上がるのでぜひ味わってみましょう。アカジソとアオジソは一緒に植えるとお互いに成長を促進するので、ぜひ寄せ植えしてみてくださいね。

香りが強く、害虫除けに役立つハーブの寄せ植え

害虫除けのハーブの寄せ植えにはレモンバームとコリアンダー

コリアンダーや別名パクチーと呼ばれ、近年高い人気を集めているパクチー。レモンバームは名前の通り、爽やかなレモンの香りを感じられます。コリアンダーの香りはコナガやアブラムシといった害虫を寄せ付けないのが嬉しいポイント。レモンバームはカメムシを寄せ付けにくくする効果を期待できます。虫を寄せ付けたくない植物と一緒に植えるのもおすすめの方法。

コリアンダーは生春巻きに使ったり、アジア系の料理のトッピングに使ったりと、いろいろな方法で活用することができます。爽やかな香りのレモンバームはハーブティーにするのがぴったり。ゆったりとしたリラックスタイムを楽しめます。

香りの良い組み合わせを楽しむにはアロマティカスとローズゼラニウム

ハーブの香りをたっぷり楽しみたいときにおすすめなのが、アロマティカスとローズゼラニウムの組み合わせ。ローズゼラニウムはその名前の通り、バラのような華やかな香りがします。アロマティカスの爽やかな香りと組み合わさることで、絶妙なバランスの香りに。ストレス解消など、リラックス効果を期待できるのも嬉しいポイントです。

日々の暮らしの料理に使えるハーブの組み合わせを寄せ植えにして

ルッコラやクレソンといったハーブにカモミールをプラス

ルッコラやクレソンなど、いろいろな料理に使えるハーブを寄せ植えにしておくといざというときに活用できて便利。そこに「植物のお医者さん」と呼ばれるカモミールをプラスしましょう。害虫を除けてくれるのに加えて成長を促進してくれるので、生き生きとした状態に育てられます。カモミールはお茶にして飲むとホッとリラックスできるので、ぜひ試してみてくださいね。

パセリやルッコラ、サラダバーネットといったハーブを寄せ植えに

スープやサラダに使えるパセリ、ルッコラ、サラダバーネットの組み合わせもおすすめ。サラダバーネットにはお互いのハーブの成長を促進する働きがあるとされています。

相性の悪い組み合わせのハーブの寄せ植えは?

大きい株になるハーブも寄せ植えには向かない

大きくなるタイプのハーブは寄せ植えに向きません。アニスヒソップやジャスミン、ディル、月桂樹など大きくなるハーブは避けてくださいね。

真似したい!ハーブの活用方法

ハーブオイル

風味豊かなハーブオイルは、パスタやグリル料理などいろいろなレシピで使える便利さが魅力。ローズマリーやセージといった風味豊かなハーブをオリーブオイルに入れて香りを楽しんでみましょう。

ハーブコーディアル

ハーブを水で煮立て、砂糖とレモン果汁をプラスしたハーブコーディアルは、紅茶に入れたり、炭酸水で割ったりといろいろな活用ができます。ハーブの豊かな風味を楽しんでみてはいかがですか?

ハーブの寄せ植えの相性をチェックして、最適な組み合わせを楽しもう

ハーブにはそれぞれ最適な組み合わせがあります。今回ご紹介した事例をもとに、素敵なハーブの寄せ植えを作ってくださいね。

合わせて読みたい!ハーブに関連した記事

Thumbサシェとは何?作り方からいろいろな使い方まで、お役立ちまとめ!
Thumb手作りソーセージの作り方!簡単に家で作れる!ハーブなどでアレンジも!

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2021-07-29 時点

新着一覧