女の子赤ちゃんの育児で知っておくことは?男の子との育て方の違いや特徴

待望の赤ちゃん。男の子でも女の子でもどちらでも嬉しいですが、男の子か女の子によって、今後の育て方や関わり方が変わってきます。知らずにいると、赤ちゃんにストレスを与えてしまうかも。今回は女の子の育て方を、男の子との比較も交えてまとめてみたいと思います。

女の子赤ちゃんの育児で知っておくことは?男の子との育て方の違いや特徴

目次

  1. 子育てしやすい女の子赤ちゃん
  2. お腹にいるときから女の子赤ちゃんと男の子赤ちゃんは既に違う
  3. 生まれてすぐの赤ちゃんでも女の子と男の子では違いがある
  4. 女の子赤ちゃんのお世話事情:おむつ替え
  5. 女の子赤ちゃんのお世話事情:お風呂
  6. 同性で気持ちが伝わりやすいと感じる女の子赤ちゃん
  7. 洋服選びが楽しい女の子赤ちゃん
  8. 女の子赤ちゃんと男の子赤ちゃんの遊び方の違い
  9. 育児中の悩みは女の子赤ちゃんのママ友の方がわかりあえる
  10. 女の子は赤ちゃんても女性という事を忘れずに
  11. 女の子赤ちゃんは言葉の発達が早い?
  12. 口が達者な女の子
  13. 自分の分身のように思われてしまう女の子赤ちゃん
  14. 成長が早い女の子赤ちゃんだからこその話
  15. 女の子赤ちゃんのまとめ

子育てしやすい女の子赤ちゃん

「女の子は育てやすい」「女の子は風邪をひきにくくて丈夫」など、一度は耳にした事があるのではないでしょうか。泣き声も男の子赤ちゃんに比べると、声も小さく可愛い。確かに、女の子赤ちゃんと男の子赤ちゃんの違いはあります。しかし、女の子赤ちゃんの方が育てやすいなどいう違うは実際のところあまり無いようです。

育て方に悩んでいるときは女の子赤ちゃんでも男の赤ちゃんでも大変なものです。女の子赤ちゃんの方がママからしたら、同性なので気が楽な部分はありかもしれません。または可愛さを期待したり、自分はこの時期に出来ていたなんていう、同性だからの押し付けが起こるケースもあるようです。

女の子赤ちゃんでも男の子赤ちゃんでも、どちらでも可愛い赤ちゃんには変わりないはずです。育児の方法に違いがあったり、大きくなってくると育て方が変わってきたりする事はしょうがない事です。個人差があるのは自分たち大人も一緒ですもんね。赤ちゃんのうちは一緒にいる事が多いママだからこそわかる事もたくさんあると思います。

女の子赤ちゃん、男の子赤ちゃん、みんな個人差があって当然です。うちの子はそんなんじゃない!と気にせずに、参考程度に読んでみてくださいね。

お腹にいるときから女の子赤ちゃんと男の子赤ちゃんは既に違う

ふと、女の子と男の子っていつ決まるの?と感じた事はありませんか?育児をしていると、疑問に感じる場合もあるかもしれません。実は、赤ちゃんの性別は受精したその瞬間に決まっているというのです。しかし、最初は全員女の子脳という状態で、男の子の場合は途中で男性ホルモンが分泌されて、お腹にいるときに、男の子は男の子体になっていくのです。

女の子赤ちゃんの脳は物事を同時に処理する能力に長けている事から、次から次へ興味を持ちやすいといえます。すでに大人の女性っぽいですね。男の子赤ちゃんの脳は一つの事に集中する能力に長けているので、ずっと同じ遊びを繰り返したりする事もあるようです。確かに、同じ階段を登っては降りたりを繰り返す男の子を見たりします。

同じ育て方をしたとしても、元々の脳の作りが違っているので、だんだん性差が出てくるという事なのでしょう。ただし、男の子でも女の子っぽい遊びが好きな子もいますし、女の子でも動くものが大好きだったりもするので、一概にはいえません。育て方を難しく考えないようにしましょう。

生まれてすぐの赤ちゃんでも女の子と男の子では違いがある

赤ちゃんといっても女の子と男の子では見た目からして違いますよね。それは当たり前なのですが、中にはちょっと変わった違いがあるそうですよ。

女の子赤ちゃんでも男の子赤ちゃんでも、ミルクしか飲んでいない時期は、ほんのり甘い匂い・・・と思っていませんか?しかし、女の子赤ちゃんと男の子赤ちゃんでは匂いに違いがあるそうです。女の子赤ちゃんは優しい甘い匂いだそうです。嗅ぎ比べをしないと違いがわかりにくいかもしれませんが、そんな違いもあるそうです。

女の子赤ちゃんのお世話事情:おむつ替え

出産を終えて、さぁ育児が始まるという時に、初めての赤ちゃんでも、兄弟に男の子しか居ない場合などに戸惑うのがおむつ替えの時のお尻の吹き方です。病院でも教えてもらえるとは思いますが、男の子赤ちゃんはお尻の方から前へ、女の子赤ちゃんは前からお尻の方へと教えられます。育児するうえで、最初の大きな違いを感じる部分かもしれません。

女の子赤ちゃんのおむつ替えの時、なぜ前からお尻の方へ拭くのかというと、女の子赤ちゃんは尿道や膣などから菌が入りやすいため、それを防ぐために前から後ろに拭くという事が推奨されています。

ちなみにおむつ替えの時、おしっこだけならお尻ふきを使わない人も多いかもしれませんが、おむつはおしっこを吸収してくれるだけで、肌を綺麗にしてくれるわけではないので、もし綺麗にしているつもりでも荒れやすいという事があれば、毎回優しく拭いてあげるのもおすすめです。

女の子赤ちゃんのお世話事情:お風呂

女の子赤ちゃんと一緒にお風呂に入るともちろんお尻や性器も洗いますよね。お尻や性器は一日中おむつが当たっていて、かぶれやすい部分でもあるので、優しく丁寧に洗ってあげることが必要です。とくに女の子赤ちゃんの性器は外側は石鹸で洗ってあげて、中の方は優しくシャワーで流してあげるのが良いそうです。女の子の性器は粘膜の部分が多く、自浄作用があるので、無理に石鹸で洗う必要はありません。

お尻は、うんちなどでかぶれやすくなっているので、優しく石鹸を付けて洗ってあげましょう。お尻については女の子赤ちゃんも男の子赤ちゃんも違いはありません。

同性で気持ちが伝わりやすいと感じる女の子赤ちゃん

同性だから理解しあえる部分ももちろんありますよね。人見知りの時期も、女性は大丈夫だけど、男性には泣いちゃうという赤ちゃんもいるのではないでしょうか。

また、赤ちゃんでもそこは女の子、ピンク色の物やキラキラした物が好きだったりするので、おもちゃに取り入れてみても良いかと思います。ただし、理解出来ていると考え過ぎるのは問題です。いつの間にか押しつけになって、赤ちゃんが本当の気持ちを話せなくなってしまう可能性があるので、その子の個性を大切にするのを忘れないようにしましょう。

洋服選びが楽しい女の子赤ちゃん

女の子赤ちゃんはなんといっても可愛い服が多い!これは女の子赤ちゃんを産んだ場合の育児中の楽しみかもしれません。まだ好みが出てきていない場合は着せ替え人形状態でいろんな洋服を着せられちゃう女の子赤ちゃんもいるかもしれませんね。

しかし、そうやってママが準備したお洋服を文句を言わず着てくれる時期もそう長くはありません。小さいうちにたくさん可愛いお洋服を着せて写真に残しておきましょう。

女の子赤ちゃんがつけるととっても可愛いヘアバンド。しかし、これも月齢の小さいうちから慣れていないと嫌がったりするようです。帽子も同じで夏の日差しが気になるから帽子をかぶらせようとしても、慣れていないと嫌がって取ってしまう事もあるようです。「かわいいねー!」なんて声をかけてあげると、案外喜んでつけていてくれたりもします。さすが、女の子。

女の子赤ちゃんと男の子赤ちゃんの遊び方の違い

低月齢のうちの赤ちゃんはまだ好みなど感情をだせませんが、少し動けるようになってくると、女の子赤ちゃんと男の子赤ちゃんの好みの違いが出てくる場合があります。兄弟がいたりすると男の子でもままごとが好きだったり、女の子でも電車が好きだったりする場合もあるようです。

女の子でも、ハンドルがあると握って運転手気分も楽しみます。私の知っている赤ちゃんでは、兄弟がいるわけではないけど、男の子でままごとにハマっていたり、女の子で乗り物にハマっていたりという場合もあるので、一概に決め付ける事は出来ないようです。

まだ遊べていませんが、車のおもちゃに囲まれてすごく嬉しそうにしています。こんなに車のおもちゃがあれば、近い将来車大好きになるかもしれませんね。

育児中の悩みは女の子赤ちゃんのママ友の方がわかりあえる

育児をしているとやっぱり男女の差を感じるようです。季節によって合わせる服の話であったり、お出かけスポットの話であったり。もちろん、それでママ友を選ぶ必要はありませんが、やっぱり同じ月齢、同性の赤ちゃんという方が、育児中の悩みの共通点が多い可能性があります。

ここで注意したいのが、比較してしまわない事です。赤ちゃんの成長には個人差があります。歯の生え方、寝返り、離乳食の進め方、歩くようになるまでなど、同じ誕生日の子でも、8ヶ月で歩く子もいれば、1歳半頃にやっと歩く子もいるのです。自分の育て方が悪いのでは?と、ママ自身が焦ってしまわないように注意したいところです。

女の子は赤ちゃんても女性という事を忘れずに

女の子赤ちゃんでも男の子赤ちゃんでも、低月齢の時はまだわかっていないだろうと同じように対応しているかもしれません。しかし、少し赤ちゃんに自我が芽生え始めると、女の子赤ちゃんと男の子赤ちゃんの性格の差がはっきりしてくる事が多くあります。

赤ちゃんでも女の子は意外と根に持つタイプが多いという事もあるようです。まるで大人の女性ですよね。男の子赤ちゃんは単純で、違う物を与えればころっと機嫌が良くなる場合でも、女の子赤ちゃんは自分で決めたいという思いが強いようです。

2歳くらいになると、女の子は自分の着たい服の好みが出てきたりするというのはよく聞く話です。ママが用意した服が気に入らないと、なかなか着替えさせてくれず、お出かけの予定がずれていくとい事もあります。

ちょうどイヤイヤ期も重なっている時期だと、それはもう大変です。そんな時にはワンパターンの服装ではなく、何種類か出してあげて、どれが良いか選ばしてあげるのが有効なようです。自分で選べた満足感で、進んで服を着てくれたりします。難しい点があっても、やっぱりまだまだ子供なのです。

女の子赤ちゃんは言葉の発達が早い?

女の子は昔から言葉でのコミュニケーションを得意としてきているので、言葉が早いなんていわれていますよね。一般的にも、男の子赤ちゃんより女の子赤ちゃんの方が、言葉が出るのが早いといわれています。

女の子赤ちゃんの遊び方にも言葉の発達が早い要因があるかもしれません。女の子赤ちゃんはママの行動をよく真似したがります。そして、ままごとに興味を持ち始め、いつもママが食事をあげているように真似して食べさせてくるなんて事もあるそうです。「はい、どうぞ」「あーんして」など、やり取りが必要な遊びを好むとい事ですね。

それに対して男の子赤ちゃんは、車や電車のおもちゃが大好きというイメージではないですか?遊び方は女の子赤ちゃんとの違いの一つですよね。男の子だから車と教えてもいないのに、気が付くと車や電車が大好きになっていたりします。不思議ですよね。こういう遊び方の違いでも言葉の発達に差が出てくるのかもしれません。

口が達者な女の子

女の子赤ちゃんは言葉の発達が早いとよくいわれていますが、どんどんおしゃべりは上達し、生意気、ませている、こだわりが強いなどと思われてしまう場合が多いようです。同年代の男の子と比較するとやっぱり女の子赤ちゃんの方がしっかりしているように見えてしまう事が多いかもしれません。

口が達者になてくると、ママとの口喧嘩なんて事もあるかもしれませんね。男の子は悪い事をして怒られても、怒られているうちになぜ自分が怒られているのかわからなくなってしまって、泣いているという事もあるそうです。

それに対して、女の子は悪い事をして怒られていると理解しているそうです。「だって、こうだったから」など、反論をするなど適当に相手をしていると負けてしまうかもしれませんよ。

自分の分身のように思われてしまう女の子赤ちゃん

これはママへの注意にもなるのですが、同性の女の子赤ちゃんに過剰な期待をしてしまう事があります。同性だからこそわかる部分もあると思いますが、新しい命として生まれた以上、その子の自由もあるのです。自分はこの時期には既にこれが出来ていたなんていう事の押しつけは、赤ちゃんにとって良い環境とはいえません。

女の子なんだから、こうしなさいというような押し付けはよくありません。育て方に方針があるのは構いませんが、無理やりはよくありません。その反動でグレてしまうなんて事も考えられます。

女の子だから、優しくて、ピアノが上手で、字がきれいで、綺麗で、と期待が膨らむのはしょうがない事ですが、その子にあった育て方をする事が一番です。自分は自分、子供は子供です。男の子の育て方にも言えることですが、過度な押しつけは子供のストレスになる可能性があります。

成長が早い女の子赤ちゃんだからこその話

生まれてすぐの新生児の頃はあんなに小さかったのにと思うほど、1歳を迎える頃には歩いているのですから、育児には驚くポイントが多々あります。女の子赤ちゃんは一般的には男の子赤ちゃんの育て方より、落ち着いて育児が出来るというイメージですが、「真似したい」「お世話したい」「自分でしたい」という感情が芽生えるのが早めです。

まだ体の機能的には器用に手先を動かす事が出来ない時期でもあるので、うまく出来なくて機嫌が悪くなったりもしやすいです。どんなに上手な育て方をしても、赤ちゃんには赤ちゃんの成長スピードがあるので、暖かく見守るという姿勢で焦らないようにしましょう。どうしても困っている時や危ない時は手を貸してあげましょう。

女の子赤ちゃんのまとめ

今回は女の子赤ちゃん、男の子赤ちゃんの違いをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。成長に合わせて目に見える部分での違いもありますが、内面的な違いも少なからずあるようです。しかし、まだ詳しいことは証明されていないのが事実なので、赤ちゃんそれぞれの個性を受け入れて、育児を楽しんでみましょう。

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