石原さとみの英語力ってどう?ネットで噂の発音が下手って本当なの?

映画『シンゴジラ』に出演した、女優・石原さとみさんの英語が下手という意見が、ネット上に出ていますが、そもそも彼女の英語力はどんなものなの?どうやって、英語を勉強したの?今回は、そんな石原さとみさんの気になる話題について、迫ります。

石原さとみの英語力ってどう?ネットで噂の発音が下手って本当なの?

目次

  1. 石原さとみさんの英語が下手?
  2. 石原さとみさんのプロフィール
  3. 石原さとみさんの英語が下手と言われる理由は?
  4. 『シンゴジラ』での石原さとみさんの英語
  5. 石原さとみさんの英語は上手いという声も
  6. 石原さとみさんは英語が出来るの?
  7. 石原さとみさんは、どうやって英語を勉強したの?
  8. 『シンゴジラ』での役作りの苦労
  9. 英語の発音が上手い=英語が上手い訳では無い
  10. 石原さとみさんの英語力は?

石原さとみさんの英語が下手?

映画『シンゴジラ』に出演した、女優・石原さとみさんの英語が下手という意見が、ネット上に出ていますが、そもそも彼女の英語力はどんなものなの?一体、どうやって、英語を勉強したの?本当は、英語が高いという声もある?役作りでの苦労は?今回は、そんな石原さとみさんの気になる話題について、迫ります。

石原さとみさんのプロフィール

職業:女優
生年月日:1986年12月24日
血液型:A型
出身地:東京都
身長:157cm
所属事務所:ホリプロ

石原さとみさんの概要・来歴

2002年、第27回ホリプロタレントスカウトキャラバン『ピュアガール2002』で、グランプリ受賞を経て、デビューしました。2003年、ドラマ『きみはペット』(TBS系)で初の連続ドラマ出演をしました。以後も、ドラマ、映画、CMなど、女優としての活動を広げて活躍しています。

実は、石原さとみとしてデビューする前にも、石神国子(いしがみくにこ)名義で映画『ホ・ギ・ラ・ラ』(画像、上)『船を降りたら彼女の島』に出演していました。でも、公式にはなっていませんね。

公式では、2003年公開の映画『わたしのグランパ』となっています。ここでは、菅原文太さん演じる主人公の孫役を演じています。この頃の石原さとみさんの顔が、初々しいですね。ちなみに、この作品で、石原さとみさんは、第27回日本アカデミー賞新人俳優賞、第28回報知映画賞新人賞、第16回日刊スポーツ映画大賞新人賞など、数々の新人賞を受賞しました。

石原さとみさんの英語が下手と言われる理由は?

「石原さとみさんの英語が下手」と言われていますが、一体何故下手と言われるのでしょうか?理由は、石原さとみさんが出演した、2016年公開の映画『シンゴジラ』で、石原さとみさんの英語の発音がおかしいという声があったそうです。Twitter上では…。

石原さとみさんの英語がおかしいという声が多い模様ですね。この他にも、ネット上では「酷過ぎて笑えた」「ルー大柴かよ」「イーオンから苦情くるレベル」という声もありました。何だか、石原さとみさんが、ちょっと可哀想な気がしてきますね(汗)。でも、どうして、これ程までに叩かれているのでしょうか?

『シンゴジラ』での石原さとみさんの英語

石原さとみさんの英語は上手いという声も

また、その一方で、Twitter上では、石原さとみさんの英語は上手いという声もありました。

どうやら、賛否両論となっている模様ですね。少なくとも、バッシングをされる程、酷いものではないと思います。では、気になる石原さとみさんの英語力は、一体どれ程のものなのでしょうか?

石原さとみさんは英語が出来るの?

では、石原さとみさんは、英語が出来るのでしょうか?

2008年5月には、映画『JUNO/ジュノ』の主演女優・エレン・ペイジさん(上の画像)が来日会見を行った際、石原さとみさんがゲスト出演をしていました。この時、石原さとみさんは、エレン・ペイジさんと流暢な英語で、演技に関する質問をしていました。この時は、司会者の方から「英会話の勉強中の石原さとみさん…」という紹介があったのですが、それでも高い英語力を発揮していたのですね。

また、2013年放送の『リッチマン、プアウーマンinニューヨーク』では、流暢な英語を話すシーンがあり、台本の台詞とは言え、この時は「発音が滑らか」「英語が上手い」と評判でした。

更に、2015年10月~12月に放送されたドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(フジテレビ系)では、英会話学校の非常勤講師を務める主人公役で出演しており、こちらでも、流暢な英語を披露していました。

以上の事から考えると、少なくとも英語が下手ではないことは分かります。『シンゴジラ』で、英語を話す人の役を与えられたのも、こうした実績があったことが理由なのかもしれませんね。

石原さとみさんは、どうやって英語を勉強したの?

では、石原さとみさんは、一体どうやって、英語を勉強したのでしょうか?上述でも少し触れていますが、石原さとみさんは、『イーオン』で、英語を勉強しました。元々は、高校時代の時に、英語の発音が苦手だったことから、それを克服する為に、英会話教室に通い始めたそうです。更に、2011年には、アメリカ・ニューヨークへ語学留学をして、帰国後も2年間、英会話教室に通ったそうです(画像は、イメージです)。かなりの勉強家だったのですね。

『シンゴジラ』での役作りの苦労

では、石原さとみさんは、どうやって、『シンゴジラ』での役作りをしていったのでしょうか?

実は、石原さとみさんは、『シンゴジラ』で、アメリカ大統領の特使にして日系3世の役を演じることになったと知った時、外国人役とは聞いてなかったそうで、台本読んで、「どうして私にオファーがきたんだろう?」と思ったそうです。実際に、そんな人はいないので、どうやって演じれば良いのかすら、分からなかったそうです。実際、『シンゴジラ』で石原さとみさんが演じた役が、英語だけではなく、日本語の敬語が苦手で、発音や話し方にも、強い癖のある人でしたからね。

そこで、石原さとみさんは、プライベートの人脈を辿って、アメリカ政府で働いていた女性を自宅に招いて取材して、役作りの勉強をしたそうです。役作りについて、石原さとみさんは、「日本語のどの文字が苦手なのか、癖も聞いて、助けてもらいました。ただ、癖は強調しすぎると日本語自体が下手なように聞こえちゃうし。微妙に下手っていう、その加減が難しかった」と語っていました。

また、撮影時には「(台詞を)普段の倍速でやってほしいって指示で。じゃないとカットされちゃうって噂もあった。具体的には、映画『ソーシャル・ネットワーク』の主人公の速さでって言われたんですが、見たらめっちゃ速い。速いものをゆっくりするのは可能だから、とにかく練習しました」とも語っています。かなり難しい役どころなので、役作りにはとても苦労したことでしょう。

しかし、そうした苦労と努力の甲斐あって、2016年には、第40回日本アカデミー賞では、見事、助演女優賞を獲得したのですから、さすがですね。

英語の発音が上手い=英語が上手い訳では無い

それでも、「まだ、発音が上手くない」という人もいるでしょう。でも、ちょっと待ってください。英語の発音が上手い人が、英語が上手いと言えるのでしょうか?

とある帰国子女のブログによりますと、英語の発音が上手いからと言って、英語が上手いとは限らないという声がありました。その人の話によりますと、自身は幼い頃から海外で過ごしたこともあり、英語の発音は綺麗なのですが、英語の統一テストでは、壊滅的な結果だったそうです(画像は、イメージです)。

それでも、面接では、発音が上手く早口で自信満々に話していたことから、内容が薄っぺらであったにも関わらず、英語面接には一度も落ちたことが無かったそうです。その為、自身を採用して海外に送り出した人事部が、後に凄まじく後悔することになったそうです…(画像は、イメージです)。

日本人でも、「日本語の発音は出来ても、会話が苦手」「日本人なのに、国語が不得意」という人は、意外と多いですよね。多少、発音が不自然でも、きちんと内容があるか、相手に意味が伝わるかどうかを見極めることが大事なのかもしれませんね。

石原さとみさんの英語力は?

少なくとも、石原さとみさんの英語力は悪くない、寧ろ良い事が分かりましたが、『シンゴジラ』では、かなり難しい役を演じていたことが分かりました。だって、筆者が同じことをやっても、絶対に出来ないですから(苦笑)。それでも、見事に演じきったのですから、さすが女優ですね。石原さとみさんの今後の活躍が気になります。

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