LINEのトラブルを防ぐには?原因や対策から実際のエピソードまで!

現代の日本人にとって欠かせないコミュニケーションツールのLINEですが、使い方や設定方法によっては気づかぬうちに知らない人と繋がっていたり、思わぬトラブルが発生してしまうこともあります。LINEに関するトラブルの原因や対策、トラブルの事例などご紹介します。

LINEのトラブルを防ぐには?原因や対策から実際のエピソードまで!

目次

  1. LINEのトラブルとなる原因は?
  2. 実際にあったLINEのトラブル事例
  3. LINEのトラブルを防ぐ方法をご紹介
  4. パスコードロックをかける
  5. プッシュ通知を非表示設定する
  6. 友達追加の設定をオフにする
  7. App内での購入をオフにして課金を防ぐ
  8. QRコードを更新する
  9. ブロック機能を使う
  10. タイムラインやホームの公開設定
  11. しっかりとLINEのトラブルを防ぐことが大切

LINEのトラブルとなる原因は?

友人や恋人、家族などと連絡を取り合うのにも便利なSNSの一つであるLINEですが、様々なトラブルが発生しているというエピソードもあります。まずは、どのようなことがトラブルの原因となっているのかをご紹介します。

安全設定をしていないと知らない人と繋がることがある

LINEは便利なSNS機能のついたアプリでもありますが、LINEのトラブルを防ぐためにいろいろと安全設定をしないと知らない人と気づかないうちに繋がっていることも多々あります。

また、電話番号などを交換した相手でもLINEの知り合いに表示されることもあるので、電話番号を交換する時にも注意が必要です。LINEはそのまま使うのではなく、最初に設定をしっかり行って対策することによって、トラブルを防ぐことができます。

出会い系サイトなどの勧誘によるトラブル

SNSの一つでもあるLINEは安全設定をしておかないと、知らない人といつの間にか繋がっていることがあるため、その知らない人からのメッセージで出会い系サイトなどの勧誘をされることがあります。「久しぶり!元気?ここのサイト面白いから見てみて!」などというメッセージと共にサイトのURLが載っています。

そこからサイトへアクセスして多額の金額を請求してきたりと、悪徳業者によるLINEのトラブルが実際に起きています。特に、未成年者にこのようなトラブルが多いので、親御さんはしっかりとお子さんのLINEトラブルを防がなければいけません。

未成年者のLINE課金で多額請求

LINEの設定方法によっては、簡単に未成年でもLINEでスタンプやゲームなどの課金ができてしまいます。10代の若者でスマホを所持しているという人は90%と言われています。その中でももちろんSNSであるLINEを活用しているお子さんもいらっしゃいます。

気づいたらLINEスタンプの購入やゲームの課金によりウン十万の請求が来てしまうこともあったという事例もあります。子供に簡単に課金させない方法も後ほどご紹介します。

実際にあったLINEのトラブル事例

LINEのトラブルを防止する方法をご紹介する前に、実際にSNSでもあるLINEであったトラブルの事例をご紹介します。知らない人とのやりとりでのトラブルもありますが、ここでは友達や知り合いなどによるトラブルをご紹介します。

便利でもあるグループトークでのトラブル

まず一つ目のLINEによるトラブルの事例ですが、LINEには個人的にメッセージのやり取りをする機能の他に、グループトークというものがあります。学校での仲良しメンバーでのグループであったり、会社のグループトークなどを利用している人もいらっしゃると思います。

その中で、とある人が他の人の悪口を言っていたり、秘密を暴露してしまったことによって友達の仲が悪くなったという事例もあります。また、しばらくスマホを触っていなかったらLINEの通知が数百件などなっていることも多く、他の人達のメッセージのやり取りを見るだけで時間がかかると言ったこともあるようです。

だんだんグループトークに疲れてしまい、退会したくても友達関係が崩れるのが怖くて退会できずにストレスだけが溜まっているという人も少なくないのです。

メッセージを送る人を間違えた誤送信

LINEのトラブルで多いのが、メッセージを送る人を間違えると言った誤送信のトラブルです。実際にあったという事例では、秘密などを暴露した相手が実は秘密を話してきた友人だったというエピソードや、恋人に送ったつもりの愛の言葉を会社の上司に送ってしまったことなど自爆してしまう事例も多いようです。

気軽にメッセージのやり取りができるのがLINEの魅力でもありますが、メッセージを送る相手を間違えないように慎重に送ることが大切です。誤送信してしまったことによって、人間関係がギクシャクしたり崩れてしまうことがあるので注意しましょう。

LINEによるストーカー被害

LINEによるストーカー被害が2016年に実際にありました。男性のストーカーで芸能活動をしていた女性が刺されたという事件です。

LINEだけに限ったことではありませんが、twitterやFacebookなどその他のSNSなどでも身元がわかるような写真を載せたり、知らない相手とやり取りなどをしているとストーカー被害に遭ってしまうこともゼロだと言い切れません。しっかりと安全設定をすると共に、身の安全を守らなければいけません。

LINEのトラブルを防ぐ方法をご紹介

それでは、ここからLINEのトラブルを防ぐ方法をご紹介したいと思います。安全設定の方法を知って、LINEによるトラブルを防止しましょう!

パスコードロックをかける

LINEのトラブルを防ぐ方法①

まず最初にご紹介するLINEのトラブルを防ぐ方法は、アプリ自体にパスコードロックをかけるといった対策方法です。LINEにパスコードロックをかけていれば、第三者にLINEの中身を覗かれる心配がなくなります。パスコードロックをかける方法は、LINEのアプリを起動させ、右下の「…」をタップします。続いて、右上にある歯車マークをタップします。

設定メニューの画面が開かれるので、「プライバシー管理」を選んでタップし、パスコードロックをオンにします。そうすると、パスコードの入力が求められるので、4桁の数字を入力してください。さらに確認のためもう一度4桁の数字を入力してパスコードの設定が完了します。

毎回LINEを開くたびにパスコードの入力が求められるので第三者に見られる心配がなくなります。また、iPhoneの場合は指紋認証登録もできるのでそちらも行っておくと良いでしょう。

プッシュ通知を非表示設定する

LINEのトラブルを防ぐ方法②

LINEのトラブル対策として、プッシュ通知に表示されるメッセージを非表示に設定する方法があります。LINEのメッセージが届いた時にプッシュ通知でスマホの画面にメッセージが来た人の名前とメッセージ内容が一部表示されます。その画面は自分以外の誰でも見ることができるので、思わぬトラブルが発生することもあるでしょう。

そのメッセージ内容を見られないためにもプッシュ通知を非表示にする対策をしましょう。アプリを起動させ、右下の「…」をタップし、右上にある歯車マークをタップして設定画面を開きます。その時に「通知」がオンになっていたらオフに設定しましょう。それだけでプッシュ通知の表示が「新着メッセージがあります」と変更されます。

メッセージが送られてきた相手の名前も出ないので、第三者から盗み見される心配がありません。ただ、いちいちLINEを起動させなければメッセージ内容を見ることができないので、人によっては面倒だと感じることがあるかもしれません。でも、トラブルを避けるためにも必要な安全設定であることを頭にいれておいてくださいね。

友達追加の設定をオフにする

LINEのトラブルを防ぐ方法③

LINEは気軽に友達などと連絡を取り合うコミュニケーションツールでもありますが、友達追加の設定がオンになっていると、友達になりたくない人(上司や元彼など)から勝手に友達追加されてしまうこともありますし、知り合いかも?という場所にその相手が表示されることもあります。

LINEを本名で登録していたり、自分の顔をアイコンに使っている場合は個人情報の流出にもなってしまうので注意が必要です。友達になりたい人だけと繋がりたい場合は友達追加の設定をオフにしましょう。やり方は、アプリを起動し、右下の「…」をタップし、次に右上の歯車マークをタップして設定画面を開きます。

その中の項目に「友だち」と書かれているので開いてください。「友だち追加」がオンになっていたらオフに設定すれば、メールアドレスや電話番号で繋がっている人が勝手に友達として表示されるのを防いでくれます。

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App内での購入をオフにして課金を防ぐ

LINEのトラブルを防ぐ方法④

続いてのLINEトラブルによる対策方法は、「app内での購入」をオフにしてお子さんによる過剰な課金を防ぐことができます。設定方法は、iPhoneの設定画面を開き「機能制限」をタップします。そこにある「App内での購入」をオフにすれば、課金をすることができなくなります。

androidの場合は、「Playストア」から「設定」を開き、「購入時にパスワードが必要」をタップしてください。この安全設定によって子供の課金を防ぐことができます。

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QRコードを更新する

LINEのトラブルを防ぐ方法⑤

LINEではQRコードを読み取ることによって友達追加できる機能があります。twitterなどのSNSでもたまに自分のQRコードを載せている人がいるのを見かけますが、それは誰でも友達追加できてしまうというものなのでとても危険です。

もし、QRコードを変えたい場合は設定画面からQRコードを更新することができます。LINEでトラブルに巻き込まれないためにも、QRコードを公開するのは控えるようにしましょう。

ブロック機能を使う

LINEのトラブルを防ぐ方法⑥

あまりにもしつこいメッセージがきたり、知らない業者などはブロックすることができます。知り合いかも?に表示されている人をブロックするには、その人の画面をタップすれば簡単にブロックすることができます。

また、すでに友達になっている人をブロックする方法は、友達一覧からブロックしたい人を選び、右から左へスライドさせると「非表示」「ブロック」と書かれているので、そこからブロックをしましょう。

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タイムラインやホームの公開設定

LINEのトラブルを防ぐ方法⑦

LINEは連絡ツールとして使われていましたが、最近ではtwitterやFacebookのようにSNSとして使われています。タイムラインやホームの設定方法によっては、知らないうちに自分の情報が他の友達に見られていることもあります。

タイムラインの投稿では最初の設定で友達以外に見られることはありませんが、トップのアイコンなどを変えた時やゲームで高得点を取った時などの情報がタイムラインに表示されてしまうことがあります。設定画面からプライバシー管理を選び、タイムライン・ホーム公開設定で「公開範囲設定」を公開したい人、したくない人を設定します。

また、「新しい友だちに自動公開」をオフにすることによって、過去のタイムラインを見られないように安全設定することができます。

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しっかりとLINEのトラブルを防ぐことが大切

LINEの設定方法によっては様々なトラブルを招くことがあります。そんなLINEでのトラブルを防ぐためにしっかりと設定をしておくことが大切です。トラブル対策をしっかりと行って、快適にLINEを上手に活用していきましょう。

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