離乳食のとうもろこしレシピ!コーン缶より簡単に裏ごしができるおすすめは?

とうもろこしを使った離乳食の下ごしらえ方法やレシピについてまとめました。コーン缶より簡単にペースト状に下ごしらえができるとうもろこしレシピを知っておけば離乳食作りも簡単に。美味しいとうもろこしの離乳食を作って喜んでもらいましょう!

離乳食のとうもろこしレシピ!コーン缶より簡単に裏ごしができるおすすめは?

目次

  1. コーン缶よりも簡単なとうもろこしの離乳食レシピを知りたい
  2. とうもろこしはいつから離乳食に使える?
  3. 離乳食用のとうもろこしをペーストにする下ごしらえは面倒?
  4. 手間をかけずにコーンペーストを作れる下ごしらえレシピ
  5. 離乳食用のとうもろこしペーストは冷凍保存が可能
  6. 冷凍したとうもろこしペーストの解凍方法は?
  7. 甘くて食べやすい!離乳食用のとうもろこしスープのレシピ
  8. 手づかみできて便利なとうもろこしのおやきのレシピ
  9. 離乳食完了期におすすめ!とうもろこし入りの炊き込みご飯
  10. とうもろこしを離乳食に使ってみよう!

コーン缶よりも簡単なとうもろこしの離乳食レシピを知りたい

甘くて離乳食にぴったりなとうもろこし

甘くて美味しいとうもろこしは子供ウケがよく、離乳食にぴったり。いろいろな離乳食に使いやすいので、お母さんの離乳食作りのサポートになります。そんなとうもろこしですが、離乳食で使うときに困るのが下ごしらえ。離乳食に使う場合はしっかりと下ごしらえをしてからとうもろこしを使わなければならないので忙しいお母さんにとっては手間に感じてしまうかもしれません。

とうもろこしの下ごしらえ方法やコーン缶不要な離乳食レシピをチェックしよう

「手間のかからないとうもろこしの下ごしらえ方法を知りたい」「とうもろこしを使った離乳食レシピをチェックしたい!」という場合におすすめの離乳食用のとうもろこしレシピについてまとめました。下ごしらえの方法を知っておけば、気軽にとうもろこしを離乳食に使うことができるので便利です。美味しいとうもろこしの離乳食を作っていきましょう!

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とうもろこしはいつから離乳食に使える?

とうもろこしは離乳食初期からペースト状に下ごしらえすればOK

それでは、そもそもとうもろこしはいつから離乳食にとうもろこしを使えるようになるのでしょうか?とうもろこしは、離乳食初期から使うことができます。ただし、離乳食初期〜中期に使う場合は薄皮をとってしっかりと裏ごしをすることが大切なポイント。また、とうもろこしを初めて与えるときは少量ずつ与えてアレルギー反応が出ないかしっかりチェックします。

薄皮がついたとうもろこしを離乳食に使えるのはいつから?

薄皮がついたとうもろこしを食べられるようになるのは10〜11ヶ月くらいからになります。子供の成長に合わせて薄皮をつけるかどうか判断していくことが大切。離乳食完了期に入ったら薄皮がついたとうもころしを食べられるようになるので手間が減って便利ですね。子供が食べられるかどうかを見ながら、美味しいとうもろこしの離乳食を作っていきましょう。

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離乳食用のとうもろこしをペーストにする下ごしらえは面倒?

ペースト状に下ごしらえをするのは手間がかかる

甘くて美味しいとうもろこしですが、離乳食初期〜中期に使う場合は裏ごしをしてペースト状にしなくてはならないので手間がかかってしまいます。そういった手間を敬遠して市販の裏ごしとうもろこしを離乳食に使う方も多いのではないでしょうか。市販のものであれば手間をかけることなく使えますが、新鮮で美味しいとうもろこしが手に入ったら離乳食に使いたいのも本音。

コーン缶よりも簡単な離乳食用のとうもろこしの下ごしらえをチェック!

新鮮なとうもろこしを離乳食に使いたい!という場合は、なるべく手間をかけない方法を取り入れることが大切になります。手間がかからない方法さえチェックしておけば、気軽にとうもろこしを離乳食に使えるようになるので効率的。美味しいとうもろこしの味わいを子供にもわかってもらうために手間のかからない離乳食用の舌ごしらをチェックしていきましょう。

手間をかけずにコーンペーストを作れる下ごしらえレシピ

とうもろこしを電子レンジで加熱

それでは、とうもろこしの下ごしらえ方法を見ていきましょう。とうもろこしは電子レンジで加熱をします。とうもろこしを洗ったらラップで包み、500Wの電子レンジで6分ほど加熱。加熱ができたら包丁やスプーンを使ってとうもろこしの実をこそげとります。

ミキサーでペースト状にし、裏ごしをする

こそげとったとうもろこしの実をミキサーに入れ、お湯大さじ2を入れましょう。ミキサーで滑らかになるまで攪拌したら取り出し、裏ごしをします。これでとうもろこしのペーストの完成。これだったら一粒ずつ薄皮を取らなくて良いので効率的ですね。通常通りとうもろこしをペーストにするよりも大幅に手間が減るので、ぜひ試してみてください。

離乳食用のとうもろこしペーストは冷凍保存が可能

1回分にコーンペーストを冷凍しておくと便利

できあがったとうもろこしのペーストは一度に離乳食に使うことはできないので、冷凍保存しておくのがおすすめ。冷凍保存しておけば、使いたい時にすぐとうもろこしを離乳食に使えるので便利です。とうもろこしを使った離乳食のレパートリーもぐっと広がるのではないでしょうか。

簡単なコーンペーストの冷凍方法

できあがったとうもろこしペーストは製氷皿に入れましょう。製氷皿で小分けにしたらラップや蓋をして冷凍庫で冷やします。しっかりと固まったらジッパー付き保存袋で密閉。そのまま冷凍庫で保存すれば完了です。だいたい1週間くらいで食べきるようにしてくださいね。

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冷凍したとうもろこしペーストの解凍方法は?

離乳食に使う場合は加熱して解凍しよう

離乳食用に冷凍とうもろこしを使う場合は、加熱をします。電子レンジで解凍するのでも良いですし、おかゆなどを作っている時に一緒に鍋に入れて加熱をしてもOK。

常温解凍はNG

離乳食用の冷凍とうもろこしペーストは常温解凍はしないようにしましょう。常温で解凍することによって最近が繁殖しやすくなり、子供の体調不良につながってしまいます。冷凍保存した離乳食は必ず加熱して解凍をして、安全な状態で与えてくださいね。

甘くて食べやすい!離乳食用のとうもろこしスープのレシピ

とうもろこしスープに必要な材料

それでは、離乳食におすすめしたいとうもろこしのレシピについてチェックしていきましょう。とうもろこしスープは、しっかりとペースト状にしたとうもろこしを使えば離乳食初期から与えることができるのでぜひ取り入れておきたいレシピです。玉ねぎを入れることによってとうもろこしの甘みを活かしているのがレシピの特徴。離乳食にぜひ使ってみてくださいね。

とうもろこしスープに必要な材料は、玉ねぎペースト5g、とうもろこしペースト10g、粉ミルクをお湯でといたもの大さじ2になります。食べられる野菜が増えている場合は、人参など他の野菜を入れるのもおすすめ。また、白身魚などのたんぱく質を食べられるようになっているのであればたんぱく質を加えるのも良いですね。お好みでアレンジしてみてください。

おすすめのレシピ

とうもろこしペーストと玉ねぎペーストが冷凍されている場合は電子レンジで加熱して解凍します。とうもろこしペーストと玉ねぎペーストを混ぜ合わせた、粉ミルクを溶いたものを混ぜ合わせましょう。全体がしっかりと混ざったら離乳食用のとうもろこしスープのできあがりです。月齢に合わせて分量は調整してみてくださいね。

手づかみできて便利なとうもろこしのおやきのレシピ

とうもろこしのおやきに必要な材料

離乳食中期から食べることができるとうもろこしのおやきのレシピです。離乳食中期になると子供も離乳食に興味が出始め、手づかみで離乳食を食べたがることも多くなります。何でも手づかみにされると困ってしまいますが、手づかみしてもOKな離乳食を1つ入れておくと安心。とうもろこしのおやきは手づかみしやすく、食べやすいので離乳食に最適です。

とうもろこしのおやきに必要な材料は、とうもろこしペースト65g、豆腐1/2個、片栗粉こさじ3になります。食べられるようであれば、茹でて細かくしたほうれん草や小松菜を入れるのもおすすめ。ほうれん草や小松菜をなかなか食べてくれない子供も、おやきの中に入れてあげれば食べてくれる場合もあるのでいろいろ離乳食を工夫してみてくださいね。

手づかみしやすいレシピ

豆腐はペースト状に裏ごしをします。とうもろこしペーストと豆腐を混ぜ合わせたら、片栗粉も混ぜ入れましょう。テフロン式のフライパンにスプーンですくったとうもろこしおやきの生地をのせます。子供が食べやすい大きさに整えながら焼いてください。片面が焼けたらひっくり返し、もう片面も焼きます。中までしっかりと熱が入ったら完成。

離乳食完了期におすすめ!とうもろこし入りの炊き込みご飯

とうもろこし入りの炊き込みご飯に必要な材料

離乳食後期〜完了期くらいになるととうもろこしの薄皮が付いていても離乳食に入れることができるようになります。とうもろこしの甘みがたっぷり詰まった炊き込みご飯を離乳食完了期の食事に取り入れてみてはいかがですか。とうもろこしだけでなく、玉ねぎや人参などの野菜も入れると風味豊かな離乳食用の炊き込みご飯に仕上がります。

とうもろこし入り炊き込みご飯に必要な材料は、人参1/2本、玉ねぎ1/2個、とうもろこし1/4本、米2合になります。味付けをしてもOKな月齢であれば、醤油大さじ1とみりん大さじ1で味付けをしていきましょう。味付けの分量は子供の舌に合わせてくださいね。味付けをすることで、大人の美味しく食べられる離乳食に仕上げることができます。

美味しいレシピ

人参と玉ねぎは食べやすいように細かく刻みます。米と人参、玉ねぎ、とうもろこしを入れたら水を通常よりも多めに入れましょう。3合と2.5合の間くらいの水を入れます。多めに水を入れることによって、子供が食べやすい軟飯に仕上げることができるので水分量を調整してくださいね。あとは通常通り炊き上げれば、とうもろこし入り炊き込みご飯のできあがりです。

とうもろこしを離乳食に使ってみよう!

とうもろこしを離乳食に使う場合は、簡単にペースト状にできる裏技を使うのがおすすめ。ご紹介した方法を使えば、簡単に下ごしらえすることができるので効率的です。できあがったとうもろこしペーストは冷凍保存しておくと便利。ぜひいろいろな離乳食でとうもろこしを使ってみてくださいね。

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2022-07-02 時点

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