布団をコインランドリーで格安で洗う!丸洗いの手順や注意するポイントは?

コインランドリーでは掛け布団だけでなく敷布団も洗濯・乾燥することができるのです。こちらではコインランドリーで布団を丸洗いで洗濯する方法や、コインランドリーで布団を洗った場合にかかる料金や時間、コインランドリーを利用する際の注意点についてまとめています。

布団をコインランドリーで格安で洗う!丸洗いの手順や注意するポイントは?

目次

  1. 布団の黄ばみなどの原因は?
  2. 布団を洗わないとどうなるの?
  3. 布団を洗う頻度はどのくらいがベスト?
  4. 布団をコインランドリーで洗うメリット
  5. 布団をコインランドリーで丸洗いする場合の手順
  6. 敷布団もコインランドリーで洗える!手順は?
  7. コインランドリーで布団を洗濯した場合の時間
  8. 布団をコインランドリーで洗った場合の料金の目安
  9. コインランドリーの乾燥機だけの利用もOK!
  10. 布団をコインランドリーで洗う場合の注意点
  11. 布団をコインランドリーで洗う手順のまとめ

布団の黄ばみなどの原因は?

いつの間にか黄ばんでいる敷布団。布団の黄ばみの原因は寝汗や皮脂汚れがほとんどです。人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかいていると言われています。朝起きて布団をすぐに畳んで押し入れにしまうと、汗などで湿った布団の湿気がたまったままになり、カビなどの原因になってしまいます。

布団に湿気をためないように、朝起きた後の敷布団の湿気を放出するように日ごろから工夫すると良いでしょう。起きた後は掛け布団をめくり敷布団の湿気を逃がしたり、こまめに天日干しして布団を乾燥させるのも効果的です。湿気がたまったまま布団を押し入れにしまわないように意識しましょう。

布団を洗わないとどうなるの?

布団の汗や皮脂汚れを放置すると目に見えないダニやカビが発生し、目のかゆみやくしゃみ、ひどい場合は喘息症状などのアレルギー症状が出てくることがあります。最近では便利な消臭スプレーなどもありますが、カビやダニなどを根本的に解決するためには日ごろから湿気をためないようにし、定期的に洗濯ししっかりと乾燥しアレルゲンとなるダニやカビなどを取り除くことが大切です。

布団を洗う頻度はどのくらいがベスト?

布団の丸洗いは半年に一回程度というのを目安にすると良いでしょう。特に梅雨の時期はダニが発生しやすいので梅雨に入る前か梅雨時期に一度、布団の丸洗いをするのがベストです。週に一回や月に一回だと負担に感じることもありますが、半年に一回程度なら衣替えなどの時期に合わせて洗濯できそうですね。

布団をコインランドリーで洗うメリット

布団の洗い方と布団をコインランドリーで洗うメリットについてご紹介します。

布団の洗い方は?

自宅で洗う、クリーニング業者に頼む、コインランドリーを利用するなどが考えられます。自宅ではシングルの薄い掛け布団や毛布なら丸洗いすることもできそうですが、敷布団は難しいでしょう。宅配クリーニングでは布団を店舗に運ぶ手間が省けたり、プロに頼むのできれいに仕上げてくれるなどのメリットがありますが、コストがかかってしまいます

宅配クリーニング業者に布団のクリーニングを頼んだ場合の相場は羽毛掛布団のシングルで3000円~5000円、ダブルだと4000円~7000円程度です。敷布団の場合はシングルで3000円~5000円、ダブルでは4000円~7000円というのが一般的な相場です。

コインランドリーで布団を洗うメリット

コインランドリーで布団を洗うには布団をコインランドリーに持ち込み、自分で洗濯をしなければならないという手間はかかりますが、宅配クリーニングに頼むよりもコストをかけずに洗濯から乾燥まで簡単な手順で行うことができます。料金の詳細は後ほど書きますが、大型洗濯機で洗濯から乾燥まで行う場合1500円~2000円程度が目安となり、業者を利用するよりもコストをかけずに洗濯することができます。

布団をコインランドリーで丸洗いする場合の手順

まずは布団などの洗濯物を入れる前にドラム洗浄を行い、ステンレスドラム内の洗浄を行いましょう。注意点はドラム専業は洗濯物を入れる前に行うことです。洗濯物を入れた後にドラム専業を行うと、衣類に汚れなどがついてしまうこともあるので気を付けましょう。

ドラム洗浄が終わったら洗濯物や布団を投入しコースを選択します。布団を洗う場合は大物洗いなどの洗濯のみのコースや、大物洗い洗濯+乾燥コースを利用すると良いでしょう。洗濯乾燥まで行えるコースは手間がかかりませんが乾燥が足りないことがあるので注意しましょう。ちなみに洗濯洗剤などはコインランドリーの洗濯機で自動投入されるので、自宅から用意する必要はありません。

コースを選択したあとは洗濯が終了するまで待ちます。洗濯が終わったら乾燥機に移します。手順は乾燥機も洗濯機とほぼ同じでコースを選択し終了するまで待てばOKです。

敷布団もコインランドリーで洗える!手順は?

掛け布団や毛布はコインランドリーで洗濯したことがあるという人も多いですが、実は敷布団もコインランドリーで洗濯可能です。こちらでは敷布団の洗濯・乾燥の手順についてご説明します。

基本的には掛け布団の時の手順と変わりませんが、敷布団にはキルティング加工されていないものが多く、洗濯時の生地の片寄を防ぐために麻などの紐でロール状に丸めてから洗濯機に入れると良いでしょう。注意点としては掛け布団同様、敷布団でも洗濯機の大きさは15kg以上の大きなサイズのものを選びましょう。小さいサイズの洗濯機ではきれいに洗うことができません。

コインランドリーで布団を洗濯した場合の時間

こちらではコインランドリーで布団を洗濯・乾燥するのにかかる時間について書きます。

洗濯時間は?

掛け布団、敷布団それぞれの洗濯時間はだいたい30~40程度です。だいたいどの洗濯機でもこのくらい時間がかかりますので、待合室で待つことを考えて本やPCなどを持ち込む方もいます。また車でコインランドリーに行く場合の注意点として、駐車場がないコインランドリーも多いので近場のコインパーキングなどはチェックしておくとよいでしょう。

乾燥時間は?

布団を乾燥する場合は1時間程度の時間をかけて中まで乾燥させる必要があります。30分程度でも乾燥の熱で布団が温められて乾いたように見えますが、中にはまだ湿気が残っている状態です。時間がないなどの理由で乾燥時間が30分程度の場合は自宅に持ち帰ったあとに外干しして湿気を飛ばすと良いでしょう。

布団をコインランドリーで洗った場合の料金の目安

コインランドリーで布団を洗濯、乾燥した場合の料金相場についてご紹介します。

洗濯の場合の料金目安

洗濯機の料金の目安は、13kgタイプ500円/30分、20kgタイプ700円/30分、28kgタイプ1000円/30分です。掛け布団1枚なら13kgタイプでも大丈夫ですが、敷布団だと13kgタイプでは小さいことが多いので、この場合は20kg以上のサイズを選ぶと良いでしょう。

乾燥の料金目安

乾燥の料金システムでは洗濯機と違い分単位で料金が設定されていることが多いので、乾燥時間も指定することができます。料金は、14kgタイプ100円/10分、25kgタイプ100円/8分が一般的な目安です。布団の場合は生地の中までしっかりと乾燥させるため25kgタイプなど大型なものが良いと言われています。

コインランドリーの乾燥機だけの利用もOK!

コインランドリーでは乾燥機だけの利用もOKです。夏用の薄い掛け布団や毛布など自宅の洗濯機で洗えるものは自宅で洗濯脱水までを行い、乾燥機のみを利用するためにコインランドリーに持ち込む方も少なくないです。時間や料金の節約になりますね。

布団をコインランドリーで洗う場合の注意点

掛け布団・敷布団はそれぞれコインランドリーで丸洗いすることができますが、布団の素材によってはコインランドリーでの洗濯がNGなものもありますので、製品タグの取り扱い表示をチェックしてからコインランドリーに布団を持ち込みましょう。

洗える布団かどうかの注意点

綿100%、羊毛100%、シルク、キルティング加工のない布団は注意しましょう。綿は洗うと固まってしまう性質を持っているので、コインランドリーでの洗濯は避けましょう。羊毛100%の布団は洗うと縮んでしまいますが、ポリエステルなどの化学繊維と混合素材なら、羊毛布団でも多少縮む程度になります。また、シルクはもともと水洗い不可です。

キルティング加工のない布団は洗っているときに中の生地が寄りバラバラになってしまうので、コインランドリーで洗わないように注意しましょう。ただし、敷布団の場合はキルティング加工されていないものがほとんとなので、布団を丸めて縛ってからコインランドリーの洗濯機に入れると、生地の片寄りを防ぐことができます。乾燥時には紐はほどきます。

洗濯機の選び方の注意点

コインランドリーに布団専用の洗濯機がある場合は布団専用の洗濯機を使用します。また布団専用の洗濯機がない場合は、最低でも15kg以上の洗濯機、乾燥機なら25kg以上のサイズを選びます。洗濯機のサイズが小さいと脱水がうまくいかずに乾燥に時間がかかってしまいます。

その他注意点

その他の注意点ではコインランドリーではお札を使えないところが多いので、小銭を多めに持っていくと良いでしょう。また土日などは平日に比べ利用者が多いので、待ち時間がかかることを想定しておくとよいでしょう。

布団をコインランドリーで洗う手順のまとめ

いかがでしたか。一度コインランドリーで布団の洗濯や乾燥を行うと、意外と簡単でそして短時間にできてしまうことに驚いてしまうのではないでしょうか。毎日使う敷布団は半年に一度のペースで洗濯し、ダニやカビなどのアレルゲン物質の除去を行うことで清潔に保ちましょう。

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