革靴の手入れや磨き方を紹介!正しい方法と手順・必要な道具は?

革靴といえば、仕事にもプライベートにも履くことができる靴の1つですよね。革靴は他のスニーカーに比べて値段も高くなりますが、その分きちんと手入れをしてあげると長く履くことができます。今日は革靴の手入れや磨き方を紹介します。磨き方次第でとても綺麗になりますよ!

革靴の手入れや磨き方を紹介!正しい方法と手順・必要な道具は?

目次

  1. お気に入りの革靴はしっかりと手入れしよう!
  2. 革靴の手入れに最低限必要な道具とは?
  3. あると便利な革靴の手入れの道具!
  4. どの道具が良いかわからない場合には革靴手入れセットを購入しよう
  5. 革靴の手入れ方法の全手順を紹介!
  6. ①ブラシでホコリや大まかな汚れを落とす
  7. ②レザーローションを使って細かな汚れを取り除く
  8. ③乳化性シュークリームを革靴全体にぬり伸ばしていく
  9. ④余分なクリームをウェスで落とし防水スプレーを振る
  10. 革靴をさらにツヤツヤに!磨き方や手入れのポイント
  11. ①より光沢を出したい場合には油性クリームを使おう
  12. ②細かな所まで汚れを取りたい場合には、ブラシを数種類用意すると◎
  13. ③しっかりブラシでクリームを伸ばすことが光沢のでる磨き方になる
  14. 毎日の手入れがポイントに!革靴を綺麗に保つ磨き方や手入れ方法
  15. ①日ごろの磨き方はブラシでホコリをとっておくこと
  16. ②乾燥剤を入れておくとカビ防止になる
  17. 革靴をしっかり手入れをする頻度は2~3ヶ月に1回で大丈夫
  18. 革靴が雨に濡れた場合の手入れや磨き方は?
  19. 出先で革靴に汚れがついた場合には液状クリームでの手入れや磨き方が便利!
  20. 液状クリームを使ったら必ずメンテナンスで落とすことが大切
  21. 革靴はしっかりと手入れをして大切に履いていこう

お気に入りの革靴はしっかりと手入れしよう!

革靴はしっかりと履くことができますし、長く履いていくと足に馴染みますので、履きやすくなっていきます。しかしその反面、きちんと手入れしておかないとすぐに乾燥してしまったり、傷んでしまします。長く履くためには、革靴の手入れは必要不可欠になります。

逆にきちんと手入れをしていると、その分長く履くことができますし、綺麗な光沢を持つ革靴を維持することができます。革靴の手入れ方法や磨き方は、革靴にとって大切なケアになります。

意外と知らない手入れ方法や磨き方

しかし、革靴を実際に持っていても、意外と手入れ方法や手順って知らないことが多いですよね。自己流で革靴の手入れをしていたりと人によって磨き方も様々になってきます。きちんと革靴の手入れや手順を知っておくことは、革靴のメンテナンスの基本になります。

今日は革靴の手入れに必要となる道具の紹介や、手入れの手順などを詳しく紹介します。きちんと工程を踏んで手入れをすることで革靴は見違えるほど綺麗になりますよ。

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革靴の手入れに最低限必要な道具とは?

革靴はスニーカー等と比べてしっかりとメンテナンスする必要があります。革靴の手入れには必要となる専用の道具がありますので、まずはそちらを揃えておくことから始めます。最低限必要になる道具から、あると便利な道具までありますので詳しく紹介します。

革靴の磨き方や手入れには道具が必要不可欠

革靴を磨くために必要となる道具ですが、靴屋さんに行けば基本的には全て揃います。もちろん今は100円均一などでも、革靴の手入れ道具を揃えることができますが、やはり革靴の色のバリエーションが少なかったり、油分が少なかったりしますので、靴屋さんで革靴専用の道具を揃えるのがおすすめです。

また、わからないことがあれば、すぐに店員に聞くことが出来ますので革靴の道具はある程度良い物を揃えておきましょう。革靴を購入した時に一緒に手入れのセットや磨き方をきいておくのもおすすめ。革靴のメンテナンスは、定期的に行うことが大切ですので、必要になる時のために揃えておくのが安心です。

ホコリを取るために必須!柔らかいブラシ

革靴の手入れに必要になるのが、柔らかいブラシです。柔らかいブラシは革靴についてホコリや大まかな汚れを取るために必要になりますので、購入しておきましょう。また、毛の質としては馬毛が1番ベストです。馬毛のブラシであれば、どんなブランドのものでも大丈夫ですよ。

ある布で代用可!ウェス

革靴に塗ったクリームを伸ばしたり、汚れをとるためにウェスも必要になります。靴屋さんでは専用のウェスも販売されていますが、この場合にはある布で大丈夫です。着古したTシャツをカットしたものを数枚用意しておきましょう。しかし、布でもガサガサになっている布などは革靴を傷めてしまいますので、避けましょう。柔らかめの布にするのがベターです。

また、クリームを落とす時にはストッキングのようなキメの細かい布があると光沢の出が違います。伝線してしまったストッキングや、使わないストッキングがあれば革靴の手入れ道具として使えますので、残しておきましょう。

汚れ落としのレザーローション

大きな汚れはブラシで取り除くことができますが、細かな汚れやシワに入り込んだ汚れは落とすことができません。そのためには汚れ落とし専用のレザーローションが必須になります。レザーローションは磨く時にも綺麗なツヤがでますので、汚れ落としとツヤの両方を兼ねることができます。

革靴のケアに乳化性シュークリーム

乳化性シュークリームは、革靴の手入れに必須アイテムです。革靴の保護や水分を補ってくれますので、揃えておきましょう。乳化性シュークリームは色々なブランドから販売されていますが、揃える場合にはイギリスの「メルトンモゥブレイ」か、それぞれの革靴のブランドの専用シュークリームを使用しましょう。カラーのシュークリームもありますが、透明のシュークリームの方が汎用性が高くなりますよ。

革靴の必須アイテム!防水スプレー

革靴を手入れする手順の最後に行う防水スプレーですが、こちらも革靴には必須アイテムです。基本的に革靴は雨に濡れるのが非常に苦手です。ですので、出来る限り雨水から避けてあげるのが革靴を長く履くためのポイントになります。ですので、防水スプレーは1つもっておきましょう。スニーカーにも使えますので便利ですよ。

あると便利な革靴の手入れの道具!

最低限必要となる革靴の手入れの道具を紹介しましたが、それ以外にもあると便利な道具があります。もちろんなくても十分革靴のメンテナンスをすることが出来ますが、あるとさらに便利で楽に手入れをすることができますので、おすすめのアイテムです。長く手入れをしていくなら持っていると便利ですよ。

普段使いにもおすすめシューキーパー

シューキーパーとは、いわゆる革靴の形を保つためのアイテムです。シューキーパーは革靴に毎日入れて置いておくと、シワをのばしたりひび割れや反り返りを予防することができます。シューキーパーがあると、片方の手を革靴の中に入れて手入れをする必要がなくなりますし、きまった形で手入れをすることができます。ですので、普段使いにもメンテナンスの時にもあると助かるアイテムですよ。

水分補給のデリケートクリーム

デリケートクリームも、乳化性シュークリームと基本的には同じような使用方法と役割になります。しかし、シュークリームに比べて蝋が配合されていませんので、柔らかい革製品の靴やマットに仕上げたい場合にはデリケートクリームがあると綺麗に仕上がります。

磨き方に差が出るグローブクロス

グローブクロスとは、手を入れて磨くことができるクロスで、仕上げのツヤを出すときにとても便利な道具です。目が細かいクロスになっていますので、細かい部分を綺麗に磨くことが出来たり、グローブ型になっているので時間を短縮することができます。早く綺麗に磨きたい場合にはあると便利ですよ。

豚毛ブラシやペネレイトブラシがあれば磨き方が楽になる

最低限必要なブラシは馬毛のブラシですが、ブラシ自体はあと数本あると綺麗に磨けます。特に、クリームを伸ばすためには少し硬めのブラシが便利で、豚の毛のブラシや細かい場所にクリームを入れることができるペネレイトブラシがあると楽に塗ることができます。

どの道具が良いかわからない場合には革靴手入れセットを購入しよう

たくさんある革靴のメンテナンス道具ですが、やはりたくさんの種類があるとどうしても選ぶのが難しかったり、わからないことがありますよね。そんな時には、革靴の手入れ道具を一式そろえてあるセットがあります。迷った場合にはその手入れセットを購入するのが間違いありません。最低限必要になるものが全て揃っていますので、それを基本に買い足していくのがおすすめです。

磨き方の説明も一緒についていることがありわかりやすい

お手入れセットを購入すると、一緒に磨き方の方法や手順が書かれた説明書がある場合があります。そうすると、それを見ながら磨くことができますので、簡単ですよね。しかし、お手入れセットでも注意しなければならないのが、革靴の色によってクリームの色味が変わってくるので、違う色専用のクリームを購入してしまうと、使うことができません。

きちんと色を確認してから購入すると、すぐに手入れ道具を手に入れることができますので、便利ですよ。もちろんネット通販であったり、革靴を取り扱っているファッションブランドでも購入することができますので、気になる場合には革靴を購入する時に一緒にセットがあるか確認してみましょう。

革靴の手入れ方法の全手順を紹介!

それでは、革靴の手入れ方法や磨き方の手順を紹介します。全行程をしっかりと解説しますので、革靴の手入れをする前に一度見返してみて下さいね。革靴をメンテナンスする前に、紐がある場合には予め紐は全て取り除いておきましょう。準備が整ったら革靴の手入れをしていきましょう!

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①ブラシでホコリや大まかな汚れを落とす

まずは馬毛ブラシで革靴の表面を軽くはらい、ホコリや大まかな汚れを取り除いていきましょう。全体を丁寧にブラシを欠けていくことで、後のレザーローションでしっかりと汚れを落とすことができます。ブラシをする時には、シワやコバ、紐を通す穴の後ろまでしっかりと細かく汚れを落としましょう。

②レザーローションを使って細かな汚れを取り除く

ブラシで汚れを落とすことができたら、次はレザーローションを使って細かい頑固な汚れを落としていきましょう。レザーローションをウェスに適量含ませて、革靴全体を拭き上げましょう。レザーローションでの汚れ落としはいわば、女性でいうクレンジングのようなものになります。泥汚れや砂利などはもちろん、今までついていた古いクリームやワックスも落とします。

古いクリームやワックスは、長時間経ってしまうと汚れになってしまいます。また、新しくクリームを塗っていきますのできちんと落としておかないと何十にもワックス等を重ねて塗ることになり革靴の負担になります。このレザーローションでの汚れ落としですが、もしも長期間手入れをしていない場合なら、ウェスを取り替えて2回繰り返しましょう。そうすることでしっかりと汚れを落とすことができますよ。

③乳化性シュークリームを革靴全体にぬり伸ばしていく

革靴の汚れをしっかりと落とすことができたら、次は乳化性シュークリームで、栄養補給をしていきます。ここでペネレイトブラシがある場合には、ペネレイトブラシに乳化性シュークリームをつけて革靴に伸ばしていきましょう。ない場合には新しいウェスに乳化性シュークリームを塗って革靴に伸ばしていきます。クリームを伸ばすときは手早く伸ばすのがポイントです。

ウェスで塗るのが難しい場合には、指で伸ばしていくのも大丈夫です。しかし、乳化性クリームはつけすぎるのはNGなので、少量にすることを心がけましょう。紐を通す穴やコバにもしっかりと塗りこみ、塗り忘れがないようにしましょう。そして、その後片方を塗る間しっかりと乳化性シュークリームを浸透させます。

その後、豚毛ブラシでしっかりとクリームを伸ばしていきます。豚毛ブラシがない場合には、ストッキングやウェスでもかまいません。全体的に丁寧にブラシをすることで、一気に革靴に光沢がでてきます。ここまでくると、手入れをする前と一目瞭然にわかるくらい革靴が光ってきますので、楽しくなってきますよ。

④余分なクリームをウェスで落とし防水スプレーを振る

ブラシでしっかりとクリームを浸透させたら、余分なクリームを拭き取りましょう。そして、防水スプレーを全体にふりかけて乾燥させて革靴の手入れが完成します。手順を見ると、長く感じるかもしれませんが、実際にはほんの10分程度で完了しますので、ちょっとした空き時間にメンテナンスすることができますよ。

また、防水スプレーですが革靴から30cm程度離してからスプレーするようにしましょう。くれぐれも至近距離で振りかけないようにしましょうね。防水スプレーは革靴を傷めてしまいますので遠くからふわっとかけるようにしましょう。

革靴をさらにツヤツヤに!磨き方や手入れのポイント

革靴の手入れの方法や手順は意外と簡単ですよね。もちろん、上記の方法でもしっかりと光沢が出ますので、手入れをする前とした後では全く差が現れます。しかし、さらに光沢を出したい場合にはどうすればよいのでしょうか?

磨き方のポイントを押さえてさらに綺麗な革靴にしよう

磨き方のポイントを押さえておくと、さらに綺麗な光沢がでるようになります。もちろん、その方法も今までの手入れの手順に少し数を増やすことで、買った時のようなツヤのある革靴に戻すことができますよ。では、その磨き方のポイントや、方法を紹介します。

①より光沢を出したい場合には油性クリームを使おう

基本的には定期的な革靴の手入れには、乳化性シュークリームやデリケートクリームで十分綺麗なツヤが出ますし、事足ります。しかし、さらに光沢を出したい方には油性クリームがおすすめ。油性クリームはポリッシュワックスとも言われ、いわゆる光沢を出すためだけにつけるワックスのことを指します。

ドレスアップ用につかうポリッシュワックスですが、つま先やかかとに数滴たらして染み込ませウェスで磨き上げると、鏡のように綺麗に光ります。普段から、鏡のようにピカピカした革靴は必要ありませんが、結婚式や大切な場で華やかにするためにはポリッシュワックスがあると綺麗にすることができます。

しかし油性クリームは革の毛孔を詰まらせることがありますので、基本の手入れには含まなくて大丈夫です。大切な時や革靴を特別綺麗に光らせたい場合にのみ使うようにしましょう。革靴を長く使うためには、油性クリームを毎回定期的な手入れに加えるのは避けましょう。

②細かな所まで汚れを取りたい場合には、ブラシを数種類用意すると◎

革靴ははいている内に、シワができたりひび割れを起こしてしまうことがあります。すぐにメンテナンスして綺麗にすることができれば良いのですが、出先で気がついた場合などにはそのまま履いて帰ってしまいますよね。そうすると、シワに汚れが入り込んでしまったりひび割れの奥にまで入ってしまう危険があります。

そんな時に、おすすめなのがブラシを数種類用意しておくこと。もちろん最初におすすめの道具を紹介した時にもペネレイトブラシや豚毛ブラシはあれば便利な道具として紹介しましたが、すぐに手にはいらない場合がありますよね。そんな時には使い古した歯ブラシでも代用できます。ブラシの毛の硬さは普通程度であれば大丈夫です。細かな所まで手入れすることができますので、用意しておくのがベターです。

③しっかりブラシでクリームを伸ばすことが光沢のでる磨き方になる

革靴の栄養補給に使う乳化性シュークリームですが、このクリームはブラシやウェスでしっかりと伸ばすことが何よりも綺麗な光沢がでる磨き方になります。いかに、乳化性シュークリームを丁寧に伸ばし、ブラシでOFFすることができるかが光沢に差が出てきますので、しっかりと伸ばし余分な油はOFFしてしまいましょう。

栄養が行き届いた革靴は見違えるくらい、綺麗になりますよ。乳化性シュークリームを塗ったら、ブラシやウェスで細かい部分から丁寧に伸ばしていきましょうね。

毎日の手入れがポイントに!革靴を綺麗に保つ磨き方や手入れ方法

定期的な手入れはしっかりとする必要がありますが、革靴を綺麗に保ち長く愛用していくには毎日の手入れ方法がポイントになってきます。毎日帰った時にさっと革靴のメンテナンスをしておくことで、定期的な手入れも簡単に終わりますし、磨き方も簡単ですみます。

では、毎日の革靴の手入れ方法とはどのようなものになるのでしょうか?時間にするとほんの数分で終わりますので、是非革靴を履いた日の日課に取り入れてみて下さいね。

①日ごろの磨き方はブラシでホコリをとっておくこと

毎日の手入れ方法で1番行っていて欲しいのが、ブラシでホコリをとっておくことです。1日歩き回った革靴には、多くのホコリや砂が付着しています。ですので、家に帰ったらブラシでさっと全体のホコリをとっておきましょう。もちろんおすすめは紐を外してブラシをするのがベストですが、仕事から帰った時などには少し面倒ですよね。

面倒になると、革靴の手入れ自体嫌になってしまいますので、紐はつけたままでも大丈夫です。全体のホコリを丁寧にブラシをかけておくことで、革靴の劣化の予防にもなりますし次定期的な手入れの時も頑固な汚れが少なくなりますので、楽に終わりますよ。

②乾燥剤を入れておくとカビ防止になる

玄関が通気性が良かったり、シューズクローク自体に窓があったりして換気が出来る場所に革靴を保管している場合にはあまり心配いりませんが、玄関自体あまり通気性が良い場所ではありませんよね。特に梅雨の時期から夏にかけてはカビが発生しやすくなります。ですので、革靴にも乾燥剤を入れておくのがおすすめです。

靴用の乾燥剤を購入したり、今はシューキーパー自体に乾燥剤が入っているものもありますので、自分やりやすい方法での乾燥剤で大丈夫です。乾燥剤をいれておくだけで、靴の中の湿気がなくなりますので、革靴をカビから守ることができますよ。

革靴をしっかり手入れをする頻度は2~3ヶ月に1回で大丈夫

では革靴をしっかり手入れする頻度はどの程度がベストなのでしょうか?革靴を毎日履く場合にはやはり月に1回程度の手入れをしてあげるのがベストですが、プライベートで履くくらいなら2ヶ月~3ヶ月程度に1回でも大丈夫です。しかし、先程言ったように夏にかけてはカビが生えやすかったり、履いていなくても湿気がたまりやすくなります。

夏場にかけてだけは、少し感覚は短めを意識して革靴の手入れをしてあげましょう。また、天気の良い日などは、風通しが良い日陰で革靴をすっきりさせてあげるのもよいですよ。しっかりとした手入れ自体は、数十分で終わりますが、やはりやるとなると億劫になってしまします。しかし、2ヶ月~3ヶ月に1回なら重い腰も上がりそうですよね。

革靴が乾燥してきた場合にはすぐに手入れをしてあげよう

注意して欲しいのが、革靴の乾燥です。乾燥してしまうとひび割れをしてしまい、結果革靴をダメにしてしまうリスクがあります。ですので、革靴が乾燥してきてら手入れをすぐに行ってあげましょうね。そうならないためにも、革靴のメンテナンスはしっかりとしておきましょう!

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革靴が雨に濡れた場合の手入れや磨き方は?

では革靴が雨に濡れた場合はどうすればよいのでしょうか?革靴を履いていて雨の日にあたってしまうことや、急な雨にふられることもありますよね。そんな場合の解決方法を紹介します。

手入れや磨き方以前にまずは水気をとることが先決

革靴に水分は天敵です。ですので、革靴がビショビショになったら、もちろん手入れをしてあげることが大切です。しかし、それ以前にまずは水気をしっかりととることが大切です。まず革靴に入っている水分をしっかりととってしまいましょう。

中まで濡れた場合の手入れには新聞紙で湿気と水気ととる

中までビショビショになっている場合には、靴を逆さにして水分を出し、新聞紙を丸めて革靴に詰めていきましょう。すぐに新聞紙が濡れてしまうと思いますので、それを何度も繰り返してください。新聞紙は吸湿性にすぐれていますので、しっかりと革靴の中の水分を取り除いてくれますよ。目安としては、新聞紙をいれていてもあまり新聞紙に水分がうつらなければ大丈夫です。

完全に乾燥しきる前にクリームを塗っておくのが磨き方のコツ

革靴に新聞紙をいれて乾燥させている間に、革靴の表面も乾燥させていきましょう。ビショビショの場合には、壁に立てかけてよく乾燥させます。しかし、ここではある程度乾いてきたら完全に乾燥しきる前にクリームを塗っておくのがおすすめ。濡れた革靴は乾燥させると必要な水分も奪ってしまいますので、それを保護するためにもクリームを塗っておきましょう。

出先で革靴に汚れがついた場合には液状クリームでの手入れや磨き方が便利!

出先で急に革靴に汚れがついてしまったり、せっかく磨いたのに傷がついてしまうことってありますよね。基本的に帰ってからの手入れで十分ですが、革靴をきれいにしておきたい時などには困りますよね。そんな時には液状クリームが便利です。

磨き方が簡単で応急処置に使える液状クリームで一時保護を

液状クリームをは応急処置として最適で、手順も複雑でなく簡単です。液状クリームの使い方の手順としては刷毛でさっと傷のある場所に塗っておくと革靴の傷や汚れを保護することができます。簡単ですよね。そうすると、革靴の傷が目立たなくなりますので、1つカバンにいれておくのが便利ですよ。

液状クリームを使ったら必ずメンテナンスで落とすことが大切

液状クリームは便利ですが、あくまで一時保護が目的のアイテムになります。ですので、液状クリームを使った後は必ず手入れをしてレザーローション等で、液状クリームを落としきってしまう必要があります。そのまま液状クリームを置いておくと、革靴の劣化に繋がりますので帰ったら手入れを行いましょう。

革靴はしっかりと手入れをして大切に履いていこう

革靴の手入れの手順はいかがでしたか?手順としてピックアップしておいくと少し大変に感じるかもしれませんが、手順自体は難しくありませんので、定期的に手入れを行っていくことが大切です。もちろん毎日のブラシm履いた場合には行っていきましょう。

革靴を購入するなら磨き方も知っておくことが大切

革靴を購入する時に予めお店の人に手入方法やメンテナンスをするための道具を、きいておくと帰ってから気がついた時にメンテナンスをすることができます。磨き方や手入れ方法は革靴を長く履いていく上では必須になりますので、まずはしっかりと磨き方を知っておきましょうね。是非、手入れ方法などを参考に革靴を綺麗にしてあげてみてくださいね。

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