ベビーバスはレンタルがおすすめ?種類や注意点・選び方のポイントまとめ

赤ちゃんが誕生するときは用意するものがたくさんありますが、使う期間はほんのわずか。そのためベビー用品はレンタルも充実しています。ベビーバスもよくレンタルされるアイテムのひとつです。そこで、ベビーバスの選び方や種類についてご紹介します。

ベビーバスはレンタルがおすすめ?種類や注意点・選び方のポイントまとめ

目次

  1. 赤ちゃんの沐浴にはベビーバス
  2. 沐浴用のベビーバスはいつまで使う?
  3. ベビー用品はレンタルが便利
  4. ベビーバスのレンタルはどこでできるの?
  5. ベビーバスの平均レンタル期間は?
  6. ベビーバスをレンタルするといくらかかる?
  7. レンタルショップの選び方とおすすめ
  8. ベビーバス買う派?レンタル派?
  9. ベビーバスを購入した場合のメリットとデメリット
  10. ベビーバスをレンタルした場合のメリットとデメリット
  11. レンタルと購入、ベビーバスおトクなのはどっち?
  12. ベビーバスをレンタルするときの注意点
  13. レンタル?購入?種類がいっぱいベビーバス特集
  14. レンタルしない!購入派が選ぶベビーバス選び方と注目ポイント
  15. 一緒にレンタルがおすすめ!ベビーバス用品一覧
  16. 選び方それぞれベビーバス

赤ちゃんの沐浴にはベビーバス

沐浴ってなに?

赤ちゃんをベビーバスで湯浴みさせることを沐浴といいます。新生児のうちはこのように体も弛緩しており首もすわっていません。大人が支えてやりながら、短時間で手早く洗うようにします。

新生児のうちはベビーバスが必須アイテム

生まれて間もない赤ちゃんは、細菌感染などのリスクを避けるため大人と一緒にお風呂に入ることができません。でも新陳代謝がとっても活発な赤ちゃんのため、体はいつも清潔にしてあげなくてはならないのです。また、汗をかく季節は一日に二度沐浴させることもあります。赤ちゃんの健やかな生活のためにベビーバスは不可欠なのです。

沐浴用のベビーバスはいつまで使う?

最低でも一ヶ月

赤ちゃんの抵抗力が備わるまで少なくとも一ヶ月は大人と同じお風呂には入れません。そのため、最低でも生後一ヶ月間はベビーバスで沐浴させる必要があります。しかし、実際にはくたくたな赤ちゃんとお風呂に入るのはなかなか大変です。そこで、首すわりを待ってからベビーバスを卒業する方が多いようです。

あれば意外と長く使える

ベビーバスは新生児の沐浴用ではありますが、あれば意外と長く使えるもので半年以上使う方もいます。他に兄弟がいたり、ワンオペ育児をしている方は、ベビーバスをそのままバスチェア替わりに使って入浴するなんてこともできます。

新生児期だけと思っていても、あれば便利なのがベビーバス。ベビーバスを置ける場所や浴室にスペースがあるなら、一歳前後までは活躍しそうですね。

ベビーバスやバスチェアとしての役割を終えたあとも夏場の水遊び用に使っている方や、汚れものの洗濯桶にしているなんて方もいます。使い道はいろいろ考えられそうですね。

Thumbベビーバスはいつまで使える?期間や赤ちゃんのお風呂デビューの時期

ベビー用品はレンタルが便利

ベビーバスはレンタルという選択肢もある

一方で、ベビーバスのように使う期間が短いものはレンタルしてしまうということもできます。最近では多くの業者がこのベビー用品のレンタルサービスを行っており、誰でも簡単に予約してレンタルすることができます。

そのため、ベビー用品の中でもとくに使う期間が限られているベビーバスはレンタルされる方もたくさんいます。一ヶ月を過ぎたら大人と一緒の入浴にするつもりの方は、大きくて場所を取るベビーバスはレンタルしてしまうのがおすすめかもしれません。

ベビーバスのレンタルはどこでできるの?

予約はネットで簡単

ベビーバスをレンタルしたいときはインターネットで簡単に予約できます。ベビー用品のレンタル業者は多数あり、ベビーバスのほか、ベビー用品の種類も多数扱っているのでまとめてレンタルすることもできてとっても便利です。

ベビーバスだけでも種類も豊富で、好きなタイプのものを選択して日数や月単位で予約が可能です。もう少し使いたいなと思ったときは延長も可能なので生活スタイルによってレンタル期間を設定することができます。

ベビーバスの平均レンタル期間は?

首すわりが目安

レンタルの平均期間は2ヶ月前後。生後一ヶ月の新生児期を過ぎれば基本的にはベビーバスを使う必要はありません。ですがまだまだ赤ちゃんと一緒に入るのは不安を感じるという方も多く、首がしっかりしてくるまではレンタルする傾向が強いようです。

また、ベビーバスをレンタルする場合、3ヶ月などある程度まとまった期間でレンタルした方が割引料金になることも関係しているようです。一ヶ月しか使わないからレンタルでとは思っても、どうせ借りるならお得な方がいいということですね。

ベビーバスをレンタルするといくらかかる?

ベビーバスの種類によって様々

レンタル価格はショップによってさまざまですが、どんな商品をレンタルするかによって大きく左右されます。安ければハードタイプのベビーバスで一ヶ月800円未満でレンタル可能です。高いものだと同じく一ヶ月でも2000円弱するものもあるので、選び方によって大きく異なります。

注意点はレンタル代に配送料がかかるという部分です。返送分も含まれるので、往復送料で1200円~1500円かかる場合がほとんどです。総額が大きければ送料無料になる場合もあるので、レンタルサービスを利用する際はベビーバス以外のものもまとめてレンタルするのがおすすめです。

レンタルショップの選び方とおすすめ

レンタルショップにも種類がたくさん

レンタルショップにもたくさんの種類があります。選び方のポイントはそれぞれですが、ベビーバス自体の種類、レンタル期間、延長料金、配送料などのポイントに注目してみましょう。では、人気のベビー用品レンタルショップをいくつかご紹介します。

ダスキンレントオールかしてネット

ダスキンでは最短1日からレンタルが可能で、1ヶ月レンタル価格は972円。3ヶ月レンタルから割引も適用されます。配送の場合の送料は明記されていませんが、ダスキンは各県に店舗を構えているので、レンタル品を自分で引き取り、返却しに行く場合には商品代金のみの負担となります。取りに行けるという方には大変おトクですね。

ナイスベビー

一ヶ月レンタル1512円、二週間からレンタル可能です。新品を用意してもらうことも可能ですが別途料金が加算になります。里帰り出産パックでベビーバス、ベビーベッド、ベビースケールがまとめ価格でレンタルできるなどのサービスがあります。

ベビーレンタ

ベビーバスの種類がもっとも多いのがベビーレンタ。住宅事情や生活スタイルなどいろいろな選び方に対応できます。一ヶ月レンタルで648円、一週間なら540円ととてもリーズナブル。ただし注意点は送料がプラスになることです。小さい荷物なら1500円、最大で4200円の送料が別途かかります。

ベビーバス買う派?レンタル派?

生活スタイルによって分かれる意見

一ヶ月しか使わないベビーバスをレンタルするか購入するか。産前、ベビー用品を準備するときに多くの過程で頭を悩ませる問題のひとつがベビーバスをどうするかです。洗面所や浴室の広さ、兄弟の有無によって購入を決める方とレンタルにする方の意見は分かれるようです。

入浴はパパが帰ってきたら入れてもらう、という生活スタイルの方はレンタルで十分かもしれません。ワンオペ育児が確定している方はベビーバスを長く使う可能性があるので購入するのがおすすめです。入浴は一時のこととは言え毎日行うことなので、自分の生活スタイルと照らし合わせて考えてみましょう。

ベビーバスを購入した場合のメリットとデメリット

メリット

ベビーバスのメリットはいろいろな使い方ができることです。ベビーバスを一ヶ月で卒業してベビーチェアを購入する方もいますが、それも長く使うものではないので本末転倒ですよね。だったら最初からベビーバスを買っておけば、ベビーチェアの代わりにもできるし一石二鳥です。

ベビーバスを購入した方は長く使う場合が多く、短い方で一人座りができる7~8ヶ月くらいまで、長いと一歳すぎまでという方も。湯船に一人で浸からせることはできないけど、ベビーバスにお湯を張って座れせておけば大人が洗っている間に体が冷えてしまうこともないのでその点、ベビーチェアよりも有効に活用できそうです。

デメリット

デメリットはやはりその大きさです。お風呂以外のときどこに片付けるか、短い期間しか使わないのに買ってしまったらとにかく邪魔になるという声が多数。なかには買ったけど使わなくて邪魔にしかならなかったという方もいるようです。

ベビーバスをレンタルした場合のメリットとデメリット

メリット

ベビーバスをレンタルした場合のメリットは処分の手間を考えなくていいことです。大きい上に短期しか使わないため捨てるにももったいないと感じるベビーバスは、売るにもあまり高く売れるわけではなく、捨てるにも粗大扱いになってしまうことも。長く使うつもりがない方は、レンタルなら返却するだけなので簡単ですね。

デメリット

デメリットは意外とコストがかかってしまうことです。ベビーバスはアカチャンホンポや西松屋で安いものなら900円ほどで購入できます。海外ブランドのものでも3000円程度で買えてしまうので、レンタル代プラス送料や手数料を考えると購入より高くついてしまう場合があるのです。

レンタルと購入、ベビーバスおトクなのはどっち?

価格で考えるなら購入がおすすめ

ベビーバスをはじめとしたベビー用品は、レンタルの有用性を多数耳にします。確かに使う期間はわずか数ヶ月。あとは使い道もないし邪魔になるだけかもしれませんね。でも金額ベースで考えるとレンタルより購入した方が数千円安くなる場合もあるのです。

もちろんレンタルするベビーバスの種類によります。新品でも900円程度で購入できるのに対してレンタルは往復送料がかかってしまうので、ベビーバスを用意するだけで2000円以上の出費となってしまいます。もちろん指定しない限りレンタルできるのはメンテナンスされた中古品なので、安く新品が買えた方が断然おトクですよね。

とは言え買ってもボロボロになるまで使うことは難しいベビーバス。家にあっても邪魔になってしまうようならリサイクルショップやフリマアプリなどで売ってしまうのもいいですね。

ベビーバスをレンタルしてベビーチェアを購入する方もいますが、新生児から使えるベビーバスはお座りさせておくにも便利なもの。お湯もためておけるので湯冷めも防げます。脱衣所に置いて待機させることもできるなど、わずかな出費で使いまわしできるのが便利です。

ベビーバスをレンタルするときの注意点

注意点その1:ベビーバスの大きさ

1つ目の注意点は、ベビーバスの選び方です。赤ちゃんをどこで沐浴させるかによって必要になるベビーバスの大きさが異なります。キッチンのシンクで入れるのか、浴室の洗い場で使うのか。レンタルは返品やキャンセル処理などの手間もあるので借りる前にきちんと確認しましょう。

注意点その2:レンタル期間

2つ目の注意点は、ベビーバスをレンタルする期間です。レンタルはもちろん赤ちゃんが生まれる前に予約をしておく必要があります。そのため、どれくらいレンタルしたらいいかの想像が付きづらいものです。どうせ使わないからとレンタル期間を短くしすぎると、いざ生まれたあとに困ってしまうことに。レンタル期間には少し余裕を持たせるようにしましょう。

注意点その3:延長ができるかどうか

三つ目の注意点は延長の可否です。もしものときのために、レンタル期間が延長できるかどうかを確認しておきましょう。延長料金や延長する場合は返却予定日の何日前までに連絡が必要かなども合わせて調べておくと便利です。

注意点その4:配送と返送方法

4つ目の注意点は配送と返送方法です。ショップによっては直接レンタル商品をやり取りできるところもあれば、配送のみのところもあります。どのような形で送られてきて、どのように返すのか。里帰りなどで自宅とは違う場所に送って欲しい場合や、途中で引越しを予定している方もいると思うので事前に確認しておくといいですよ。

レンタル?購入?種類がいっぱいベビーバス特集

以上の注意点を参考にベビーバスを選んでみましょう。では、実際にレンタルできるベビーバスにはどんな種類があるのでしょうか?

ベーシックなベビーバス

もっともベーシックなタイプのベビーバスです。ハードタイプで、赤ちゃんがずり落ちないように股の部分が出っ張っています。プラスチック製でお湯を抜く栓があるものとないものがあります。

シンクで洗えるスリムタイプ

キッチンのシンクなどで使えるように横幅がスリムなタイプもあります。給水も排水もとってもラクチン。もちろん浴室での使用も可能ですよ。

たて型ベビーバス

省スペースのたて型ベビーバスは、使用するお湯の量も少ないので経済的です。浴室の洗い場が狭いなど、十分な沐浴スペースが取れないときにはおすすめです。

レンタルしない!購入派が選ぶベビーバス選び方と注目ポイント

注目ポイントは「コンパクト」

ベビーバスを購入する方はどんな点に注目しているのでしょうか?レンタルにするか購入するか、迷っている方におすすめのベビーバスと注目ポイントをご紹介します。

ビニールタイプのベビーバスは処分もしやすい

購入される方でもっとも人気はリッチェルをはじめとするビニールタイプのベビーバスです。少し大ぶりなもの、スリムなもの、キャラクターものなどさまざまなメーカーから販売されており、価格も2000円前後で買えるものがほとんどです。畳んで収納できて、不要になったときも処分しやすいのでおすすめです。

ビニールタイプにはたて型もあります。プラスチック製よりクッション性があるので赤ちゃんの柔らかい頭があたってしまっても安全です。ただし、ビニール製は水を入れたまま運ぶことができないので、給排水がしやすい場所で使う必要があります。

折りたたみ式はかさばらない

バスタブ部分がシリコン製になっており、折りたたむことができるベビーバス。次の子のときのために取っておきたい方などには省スペースで収納できるのでおすすめです。

こちらも同じく折りたたみ式のベビーバスです。北欧のベビー用品ブランド、ストッケのものでお値段は5千円前後とベビーバスとしてはややお高め。生後すぐから4歳くらいまで使えるとのことなので日割り計算にすればそれほど高いということもないかもしれません。

シンク式沐浴マット

シンクが広く使えるならシンク式の沐浴マットもおすすめです。シンクの陶器むき出しの状態で新生児を沐浴させるのは怖いですよね。透水性のスポンジマットになっているので硬いシンクの上でも安全に沐浴させてあげられます。お値段は2千円前後です。

選び方の基本は収納のしやすさ

このように、購入派の選び方のポイントは収納のしやすさにあるようです。折りたためたり空気を抜いたりできるのは、保管するにも捨てるにもとても便利。しかし、可動部分があるものはそこから劣化もしやすいものです。プラスチック製はかさばる分、丈夫な点はメリットでもあります。選び方はそれぞれ、自分に合ったものをチョイスしましょう。

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一緒にレンタルがおすすめ!ベビーバス用品一覧

ベビーバスと一緒にレンタルするのがおすすめ

ベビーバスをレンタルするときは、それ単体でレンタルするよりもなにかほかのものとまとめてレンタルした方が送料などの点でおトクになる場合があります。そんなとき、ベビーバスと一緒にレンタルしたいおすすめグッズをご紹介します。

ベビースケール

赤ちゃんの体重の増え幅を量る体重計です。最近はデジタルのものが主流で細かい計測ができるようになっています。母乳育児の場合はどれくらい哺乳しているか知るためにベビースケールを用いますが、これも一時のもの。ベビーバスと一緒にレンタルしてみてはいかがでしょうか。

湯温計

赤ちゃんを沐浴させる際に、適温を調べるために用います。夏と冬で適温が違うので、慣れないうちはとっても便利。ベビーバスとセットでレンタルになっている場合もありますが、なければ一緒に借りるのがおすすめです。

Thumb赤ちゃんの体重計・ベビースケールは必要?選び方やおすすめ商品まとめ

選び方それぞれベビーバス

ベビーバスにはさまざまな種類がありますね。参考になったでしょうか?赤ちゃんはお風呂が大好き。そんな赤ちゃんの快適なバスタイムのために、ぜひステキなベビーバスを選んでくださいね。

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