待ち合わせって英語でどう伝えれば良い?使えるフレーズを調査!

最近、外国から来る旅行者や移住者が増えてきましたよね。そんな外国人と待ち合わせするのにSNSを使う人が増えています。英語が使えれば、外国人とのコミュニケーションも楽しくなりますよね。そんな人のために、待ち合わせにおすすめの英語を紹介します。

待ち合わせって英語でどう伝えれば良い?使えるフレーズを調査!

目次

  1. 英語で待ち合わせとは
  2. 外国人と友達になり待ち合わせる英語とは
  3. 初対面でも使える英語フレーズ
  4. 挨拶に使える!待ち合わせの英語フレーズ
  5. 話を続けるための英語フレーズ
  6. 待ち合わせ日時を決める英語フレーズ
  7. 場所で待ち合わせを決める英語フレーズ
  8. 直前に使える待ち合わせ英語フレーズ
  9. 待ち合わせの日時を変更したい時の英語フレーズ
  10. 遅れてしまうときの待ち合わせ英語フレーズ
  11. 他にも待ち合わせに使える英語フレーズ
  12. 実際に英語で待ち合わせをしてみよう
  13. 待ち合わせに役立つ英語関連サイトはある?
  14. 飲み屋で待ち合わせをしてみよう
  15. まとめ:普段からのコミュニケーション能力が大切

英語で待ち合わせとは

英語で待ち合わせと言いたいときは「meet up」という単語を使います。待ち合わせについてさまざまな表現がありますので、例を挙げながら紹介していきましょう。基本的なフレーズをマスターし、応用すればいつもの暮らしにも役立つフレーズばかりです。

Let's meet up at 〇〇(場所) at 〇〇(時間)

これは、〇〇(場所)で、〇〇(時間)で、待ち合わせをする時に使えるフレーズ。時間と場所の部分を変えるだけです。英語を使うことに慣れるまでは、最低限のフレーズを覚えることから始めましょう。応用できるようになり普段の暮らしにも取り入れることのできるフレーズです。

外国人と友達になり待ち合わせる英語とは

外国人がきた場合は、「どちらから来たの?」や「日本に何しに来たの?」など差し支えのない質問が、どの国の出身者でも使えます。それからいかに話を続けられるかが、初対面の外国人と仲良くなるキーポイントです。

英語を母国語とする英語圏出身者の人口よりも、英語が使える非英語圏出身者の人口が圧倒的に多いというのは、ご存知でしょうか?つまり、ちゃんとした英語を使えない人が多いということです。

初対面でも使える英語フレーズ

初対面の人同士、会うのも一苦労ですよね。違う国で異なる暮らしや文化を持つ者同士なおさら大変です。時間と場所の決め方は、既に出て来たフレーズを使えば問題はありません。他に待ち合わせるのに使える表現をいくつか紹介しましょう。

外見の特徴について

日本人同士でも、初対面の場合は服装などの特徴をいいますよね。それは英語でも当てはまります。基本フレーズは「I put a white T-shirt, black trousers, and brown shoes.(白Tシャツ、黒パンツ、茶色の靴を履いてるよ。)」です。「wear」という単語には着替え中という意味が含まれますので、使用を避けましょう。

茶色のカバンを持っていると伝えたい場合は、「I have a brown bag.」と伝えるようにしましょう。他に何か特徴のあるものを身につけている時は、「I have 〜」「I put 〜」などのフレーズを使うようにしましょう。普段の暮らしから英語に置き換えるようにしましょう。

挨拶に使える!待ち合わせの英語フレーズ

待ち合わせに着いたら、早速話を始める前に「久しぶり、元気?」というような話から始めますよね。そんな時に使えるフレーズを紹介しましょう。

Hi, 〇〇! Good to see you.

○○(名前)に会えて嬉しいと伝えたいときに伝えるフレーズ。初対面では「meet」を使い、顔見知りだと「see」を使いましょう。また、「あなたに会えて大変光栄です。」と伝えたい場合は、「It is tremendous honour to meet you.」と言えます。逆に帰り際に会えてよかったよと言いたい場合は、「It was my pleasure meeting you.」という表現もあります。

I'm so happy to see you.

これもあなたに会えてうれしいと伝えたい時の基本フレーズです。こちらも初対面だと「see」の代わりに「meet」を使うようにしましょう。こちらのフレーズも普段の暮らしでもよく使われるオーソドックスなフレーズの一つと言われています。

話を続けるための英語フレーズ

待ち合わせ場所で、待ちに待った外国人と会うことができたら、簡単な話の取り掛かりとして、簡単な自己紹介などから初めてみるのもいいですね。例えば、「趣味」や「仕事」など普段の暮らしについて聞くフレーズもあります。

What do you do in your free time?

趣味について聞きたいときの基本フレーズです。この質問に対する基本的な返答方法は「I like doing ~ in my free time.」と返すのが一般的です。「What's your hobby?」とは聞かないほうがベターです。こういう表現でも意味は通じますが、「hobby」という単語には「オタク」の意味があるため、人によって「Nothing.」返って来る可能性があります。

他にも趣味について聞き出したい場合の表現はいくつかあるので、その一部を紹介しましょう。「How do you spend in your spare time?」「What do you enjoy doing in your leisure time?」などが一般的な基本フレーズです。

What kind of job do you do?

仕事を聞くときの基本フレーズです。この質問に対する使える返答の基本フレーズは「I work as a 職種 for a company.(私は(職種)として働いています。)」「I have been in this business for the last six years.(今の仕事は働き始めてから6年です。)」です。仕事がないと暮らしていけませんよね。

他にも仕事について聞きたい場合は、「What do you do for your living?」というのが鉄板のフレーズです。「〇〇業界」と言いたい場合は、「in the 〇〇 industry」とフレーズの文末につければ問題ありません。例として製薬業界なら「in the pharmaceutical industry」、教育業界なら「in the educational industry」という言い方をします。

Which country do you come frome?

これは出身国を聞くときの基本フレーズ。他にも出身地を聞くフレーズは、「Where are you from?」「Where do you come from?」というフレーズを使うのが一般的です。「come from」には「〜出身です。」という意味があります。出身を聞かれた時の返答例は、「I am from 〇〇(場所)」「I come from 〇〇(場所)」と答えるのが基本的な回答です。

What bring you here?

なんでここに来たのか聞きたいときの基本フレーズです。「here」を「to Japan」や「to this country」と言い換えても同じ意味になります。よくテレビで「Why do/did you come to Japan?」と言っているのを聞きますが、これは大変失礼な言い方です。上から目線で言っているように聞こえるので、角が立たないような表現にしたのが、このフレーズです。

待ち合わせ日時を決める英語フレーズ

まず、待ち合わせの時間を決めたい時、相手の都合が大丈夫かどうか確認しないと待ち合わせることができませんよね。そういう時に使えるフレーズを紹介しましょう。仕事もあるかもしれませんし、一時的に日本で暮らしている可能性もあるので、相手の都合も聞くのがベターでしょう。

Is it ok that we meet at 7 p.m. on next Friday?

日時を決める時の基本フレーズ。意味は今度の金曜日午後7時に待ち合わせは大丈夫?です。具体的な日時を決めて聞いてあげたほうが相手も返事をしやすいでしょうし、ダメなら代替案も提案しやすいですよね。

他にも時間についての表現は「Will 10 a.m. work for you?(10時は大丈夫?)」「What should we meet on next Sunday?(今度の日曜日何時に会おう)」「How about ten to five?(4時50分はどう?)」などがあります。

場所で待ち合わせを決める英語フレーズ

日時を決めたら、場所を決めないとお互い迷子になり、結局会うことができなくなりますよね。そういう時の使えるフレーズを紹介しましょう。決めるのは、例えば「〇〇駅の南口改札前」などの範囲でかまいません。あまりにもわかりにくい場所の設定は控えるようにしましょう。

I'll be waiting in front of the shop at the station South exist.

意味は「駅南口の店前で待ってるね」です。他にも使える表現としては、「How about nearby the school(学校近くはどう?)」「Shall we meet on the ground floor of the museum in the city centre?(市街地の博物館1階で会おう)」などのフレーズがあります。

余談になりますが、「the ground floor(1階)」「the city centre(市街地)」は共にイギリス英語で、アメリカ英語であれば、「first floor(1階)」「the downtown(市街地)」です。なお、イギリス英語における「first floor」は「2階」の意味になるので注意が必要です。これは、歴史的な暮らしが影響しているようです。

直前に使える待ち合わせ英語フレーズ

待ち合わせ時間が近づいて来たら、何時どこで待ち合わせの約束をしていたのか曖昧になることがありますよね。そんな時に使えるフレーズを紹介しましょう。

Could you remind me where we were supposed to meet?

「何処で待ち合わせる予定だった?」と聞きたい時に使えるフレーズ。また、時間を聞きたい時は、「What time was I supposed to be at the station?」と聞くのがいいようです。

I am about to get there.

もう待ち合わせ場所につきそうな場合に使えるフレーズです。「○分以内に着く」と言いたい場合は、「I will get there within ○ minutes.」となります。ただ、「within」を「in」に変えてしまうと、「○分後に」という意味に変わるので注意してくださいね。

待ち合わせの日時を変更したい時の英語フレーズ

普通に暮らしていれば、仕事などで急な予定が入る場合がありますよね。想定外の予定が入り、約束の日時や場所を変更したい時に使える英語フレーズを紹介しましょう。

Can you please reschedule this?

このフレーズは日時だけではなく、場所の変更までしたい場合に使う基本フレーズです。場所と日時の両方を変更したい意味が「schedule」にあるようです。「re-」は「again」のような再びというようなニュアンスが含まれます。

I'm sorry but I can't come. Can we postpone?

日時のみを変更したい場合の基本的なフレーズ。このフレーズにはお互い話し合って日時を決めましょうというニュアンスが含まれます。場所まで変更する必要のない場合に使える基本的なフレーズです。

遅れてしまうときの待ち合わせ英語フレーズ

余裕を持って出発をしたはずが、車の渋滞に捕まってしまったり、電車が遅れてしまったりすることはありますよね。そんな時に使える英語フレーズを紹介しましょう。これは普段の暮らしに影響するので、しっかりこれらのフレーズをマスターするようにしましょう。

I'm running late.

日常的に使われるフレーズで、遅れていると伝える時のフレーズ。他にも遅れるときのフレーズとしては、「I'm going to be late」「I'm going to be ○ minutes late.(○分遅れています。)」などがあります。状況に応じて、使いやすいフレーズを使えるようにしましょう。

他にも待ち合わせに使える英語フレーズ

今までにあげたシチュエーション以外にも使えそうな英語フレーズがいくつかありますので、紹介していきましょう。こことこれまで挙げたフレーズは基本的なフレーズですので、あとはあなたのコミュニケーション能力で乗りきれるようにこれだけ最低限のフレーズは咄嗟に出るように普段から練習するようにしましょう。

I'll call you when I get there.

「着いたら電話するね。」と伝えるときの基本フレーズです。日本人同士でも、目的地に近づいたら電話やメールなどで連絡を取ったりしますよね。メールで連絡するねと伝えるときは「I'll text you when I get there.」が基本フレーズですね。

I'm on my way.

今向かっていることを伝えるときの基本フレーズです。これだけで自宅を出て、ちゃんと待ち合わせ場所に向かってるよというアピールにもなる便利なフレーズです。決して待ち合わせを忘れてませんよという意味にもなります。

Could you say again that?

これは、聞き取れなかった場合に、もう一度言ってもらうようにお願いする時のフレーズ。ただ単に、これだけだとぶっきらぼうに取られるリスクがあるので、このフレーズの前に「I'm sorry, but I'm not sure that I can't catch you.」とワンクッション置くようにしましょう。意味は「聞き取れなかったようだ(申し訳なさそうに)」という意味です。

実際に英語で待ち合わせをしてみよう

大半の人が、見ず知らずの人と二人きりで時間と場所などを決めて、実際に待ち合わせの約束をしても、どういう人なのかわかりませんよね。初対面でも、遠慮なく話せる人であれば、二人だけで待ち合わせるのもありですが、緊張するというのであれば、先に紹介したサイトを利用してみるのもいいかもしれませんね。

待ち合わせに役立つ英語関連サイトはある?

facebookなどのSNSを使う方法もあるのですが、英語を使って待ち合わせしたい人向けのサイトがあります。SNSを使って、どうやって待ち合わせをしたらいいのかわからないというような人に使いやすいのではないでしょうか。そのサイトで暮らしに密着した新しい仲間などを見つけるのもいいですね。

飲み屋で待ち合わせをしてみよう

日本に来る外国人旅行者のなかには、居酒屋の雰囲気を楽しみたいという理由で来日される人もいます。もちろん居酒屋を英語で言うと「Japanese style bar」が本来の言い方なのですが、かなり居酒屋に興味を持つ外国人は「Izakaya」という言葉を知っています。外国人が居酒屋に興味を持つ理由は、夜間という時間帯で、かなり社交的な場所というイメージを持たれるようです。

また、「英国式スタイルバー」「スポーツバー」などさまざまなコンセプトにしたバーがありますよね。そちらでも仕事の都合などで来日した外国人が多数訪れます。相手は日本語が少なからず理解できるのですが、待ち合わせるのに英語を使うようにしてみるのもいいかもしれませんね。飲み屋で待ち合わせた時にも使えるフレーズを紹介しましょう。

Let's start. Toast from 〇〇.

〇〇から一言と伝えたいときに使えるフレーズです。始めましょうという時の他の表現としては、「Let's get our party stareted.」などの表現もあります。「Toast」はあのトーストです。おもしろい使い方をしますが、〇〇から一言と言いたい場合によく使われる表現です。

Please start. It will still take some time.

これは「今向かってます。まだ、時間がかかるから始めておいてください。」と伝えたい場合に使えるフレーズです。「some time」のニュアンスとして、30分足らずの時間の場合に使えるようです。

まとめ:普段からのコミュニケーション能力が大切

海外旅行する時、日本人はお金をかけてあそこに行きたい、こういう事もしてみたい、あれを買いたいなど何かと欲張る傾向にあります。外国人の場合、特に欧米系の外国人だと、そのニーズは日本人と逆なことが多いようです。何がいいのかというと、その場所にいて、雰囲気を楽しむことが一番大切なことのようです。とにかくゆっくりとした時間を共有することが大切なようです。

みなさんも外国人旅行者と待ち合わせる時は、せっかく日本に来たのだからあれもこれも見て欲しいから連れまわすのではなく、今いる場所を楽しめるリラックスした時間を共有できるようなプランを考え待ち合わせるのがいいのではないでしょうか。

英語の関連記事はこちら

Thumb出会いを英語で伝えよう!使える例文や英会話フレーズとは?
Thumb便利な英語表現集!旅行・食事など日常会話で使えるフレーズ・例文まとめ
Thumb海外旅行で英語ができない!旅行でよく使う英会話フレーズを紹介!
Thumb読書が趣味を英語で伝えるには?使える表現方法や例文まとめ!

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2021-02-25 時点

新着一覧