山ごはん・山めしレシピ集!必要な道具と人気のパスタやデザートの作り方!

キャンプや登山など今アウドドアを楽しむ人は多くいますよね。そんな時におすすめなのが山ごはんや山めしと言われる食事です。山ごはんや山めしとは、自然の中で簡単な食事を作って楽しむことで今話題になっています。今日は必要な道具から簡単なレシピまで紹介します!

山ごはん・山めしレシピ集!必要な道具と人気のパスタやデザートの作り方!

目次

  1. キャンプやトレッキングをしたら山ごはんや山めしが最大の贅沢!
  2. 山ごはん・山めしに必要な道具とは
  3. コンパクトなのにハイパワー【シングルバーナー】
  4. 鍋やフライパンなどのセットもある【クッカー】
  5. 箸やフォークと皿などの食べるためのアイテム【カトラリー類】
  6. 簡単に作ることが出来る山ごはん・山めしのレシピ!
  7. 鍋にいれるだけで出来る山ごはん【トマトチーズリゾット】
  8. ポカポカ体があったまるので山ごはんにピッタリ【具だくさんポトフ】
  9. アレンジが無限大の山ごはん【ハムとチーズのミートソースホットサンド】
  10. 山ごはんや山めしもパスタなら簡単【生クリーム不要なカルボナーラ】
  11. ショートパスタを入れるだけで完成【ショートパスタのミネストローネ】
  12. 山ごはん・山めしはデザートも可能!食後に嬉しいデザートレシピ
  13. 山ごはん・山めしで寒い時には最高なデザート【簡単おしるこ】
  14. 山めしでちょっとおしゃれに食べたい時には【チョコレートフォンデュ】
  15. 簡単レシピで山ごはん・山めしを楽しもう!

キャンプやトレッキングをしたら山ごはんや山めしが最大の贅沢!

キャンプやトレッキングなどでする食事はまさにアウドドアの醍醐味ですよね。山ごはんや山めしは今人気になっていて、簡単に作ることができる上に、自然を存分に感じながら食べることができるので、さらに美味しく感じられます。自然を感じながら、食事をするなんてとても贅沢ですよね。

山ごはんや山めしは凝った料理ではなく、簡単につくれる料理がベストです。簡単にさっと作って自然の風を感じながら食べるのが楽しみの1つになりますので、必要な道具を揃えて、是非山ごはんや山めしを楽しんでみましょう。

山ごはん・山めしに必要な道具とは

山ごはんや山めしを楽しむには、必要な道具があります。山に行くということはもちろん、コンロなどの電化製品はありませんので、自分が持っていく道具のみが頼りになります。では、実際には山ごはんや山めしに必要な道具とな何でしょうか?

山ごはん・山めしには専用の道具が必須!

コンロなどがないので、アウドドアでは自分が道具を持っていく必要があります。しかし、車で行く場合ではなくウォーキングやトレッキングなどになると、大きい道具は持っていくことはできませんよね。そんな時には、アウドドア専用の道具がとても便利です。コンパクトでありながらも、きちんと必要なあ道具が揃っていますので、是非揃える場合にはアウドドア専用の道具を選びましょう。

コンパクトなのにハイパワー【シングルバーナー】

キャンプなどのアウドドアをする時に、お鍋やフライパンを温めるアイテムとしてカセットコンロが思い浮かぶと思います。家庭でもお鍋の時に活躍しますよね。しかし実はカセットコンロはアウトドアにはおすすめできません。カセットコンロはカセットのガス缶が冷えてしまい気化を起こしてしまいます。

そのために、カセットコンロにガス缶を入れても、実際に火を漬けると火力がとても弱くなってしまいます。ですので、調理をするのにはもちろん不向きになりますので、アウトドアにカセットコンロは持っていかないようにしましょうね。

そんなアウトドアで火を使いたい場合にとても便利なのが、シングルバーナーです。シングルバーナーとはアウトドアをする上で定番のアイテムになっており、強い火力を持っていながらも、コンパクトに持ち運びができます。調理をするためだけでなく、火力が強いので風よけがなくても火が消えることがないので、暖をとるのにも適しています。

シングルバーナーには一体型と分離型があり、それぞれにメリットデメリットがありますが、コンパクトに持ち運びたい場合には一体型がおすすめです。分離型は安定して設置することができますが少しかさばってしまいます。

一体型の場合には、取り付けるガス缶とバーナーだけですのでコンパクトに持っていける道具になります。山ごはんや山めしには、シングルバーナーが必要不可欠な道具になりますので、まず揃えておくのがおすすめです。

鍋やフライパンなどのセットもある【クッカー】

山ごはんや山めしに必要になるアイテムがクッカーです。クッカーとは調理器具のことで、お鍋やフライパンのことを指します。山ごはんや山めしの場合には、お鍋が1つでは少し足りない場合があります。少なくても鍋は2つほど持っていくようにしましょうね。

山ごはん・山めしをするならコンパクトにたためるクッカーが便利

アウトドアブランドから販売されているクッカーやポットは、コンパクトに収納することができかつ、軽いものが多くなりアウトドアをしている人の負担にならない重さになっています。ですので、今から山ごはんをするために、クッカーを揃える場合にはアウトドアブランドのものを選ぶのがおすすめです。

今はたくさんの種類が販売されており、数種類の鍋やフライパンがセットになって首脳する場合にはかなりコンパクトになるタイプのクッカーもあります。自分が山ごはんをする頻度や作るメニューによっても異なりますが、自分にあったクッカーを選ぶようにしましょう。

風よけガードなどもあれば便利!

山ごはんをする時に重宝する道具として風よけガードがあります。山頂や山の中は思ったよりも風が強かったりして、シングルバーナーであっても火が不安定になってしまう場合があります。ですので、風よけガードがあれば、安定した火力を供給することができますので1つもっていると便利です。今はコンパクトな風よけガードもありますので、是非1つ揃えておきましょう。

箸やフォークと皿などの食べるためのアイテム【カトラリー類】

山ごはんや山めしを食べるのに必須アイテムはカトラリーやお皿があります。カトラリーやお皿を選ぶ時には、軽くて金属製がおすすめです。何よりも丈夫ですし、長く使っていても劣化することが少ないですよ。

ですが、持ち運びが大変や最後は軽くしていきたいという方は使い捨ての容器でも十分です。今は使い捨ての容器でも汁物を入れられるものもたくさんありますので、初心者の場合には使い捨て容器でも大丈夫です。

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簡単に作ることが出来る山ごはん・山めしのレシピ!

山ごはんや山めしは簡単に作ることができることは必須条件です。アウトドアをしている時には、たくさんの調理器具や材料がありませんし、ゆっくりと作る時間も少ないですので簡単につくれるレシピが助かりますよね。山ごはんをする時には、前もっての下準備が必要になりますので、前日にはレシピを決めて下準備をしておきましょう。

野菜をカットしておいたり、調味料を小袋に入れておいたりと下準備がないと、美味しい山ごはんを作ることはできませんので、まずは自分が山ごはんで食べたいレシピを決めておきましょう!今日は簡単に作ることができる山ごはんや山めしのレシピを紹介します!デザートやパスタなど種類も豊富に紹介しますので是非参考にしてみてくださいね。

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鍋にいれるだけで出来る山ごはん【トマトチーズリゾット】

山頂であったり自然の中は、季節問わず意外と寒い事が多くなります。ですので、温かいメニューはとても満たされますよね。そんな時におすすめの山ごはんがトマトチーズリゾットです。食べているだけで体はポカポカしてきますし、お腹もいっぱいになりますのでおすすめレシピです。トマトチーズリゾットを作る時には、野菜は予めカットしておきましょう。ジップロックなどにいれて持っていくと便利ですよ。

トマトチーズリゾットの材料としては、ごはん1膳分、トマトジュース200cc、オリーブオイル少々、スライスベーコン1パック、チーズ2枚、コンソメ5g、人参、玉ねぎ適量です。トマトジュースは缶ジュースであればそのまま使うことができるのでおすすめですが、もしもトマト缶でしたい場合には半量に水を同量足したものを使用しましょう。ごはんはパックごはんでも大丈夫ですよ。

トマトチーズリゾットの作り方としては、熱した鍋にオリーブオイルを入れベーコン、人参、玉ねぎを炒めて、トマトジュースをいれ火にかけます。沸騰してそのまま弱火で野菜に火が通ったらコンソメ、ごはんをいれてごはんが柔らかくなるまでコトコト煮ましょう。ごはんや野菜に火が通ったらチーズをいれて完成です。1つの鍋で作る事ができる上に、とても簡単なレシピですので、初心者にもおすすめです。

ポカポカ体があったまるので山ごはんにピッタリ【具だくさんポトフ】

山ごはんの時に体の芯から温めたい時におすすめのレシピが、ポトフです。海外の家庭料理でもあるポトフは食べていると芯から温まりますので、寒い時期のアウトドアには特に嬉しい料理ですよね。ポトフも1つの鍋で作ることができますので、初心者にもおすすめです。

ポトフの材料としては、人参、玉ねぎ、キャベツなどの野菜を好きな量、ソーセージ4本程度、コンソメ1個、水400ccです。野菜は人参や玉ねぎ、キャベツなど時間が経っても変色しにくいものを選ぶのがおすすめです。

じゃがいもはポトフに使われる野菜ですが、山ごはんの場合前日に用意しておく必要がありますので、変色してしまうじゃがいもは向きません。こちらも好きな大きさにカットしてジップロックに入れておきましょう。

まず鍋に水をいれて沸騰するまで待ちます。沸騰してきたらコンソメをいれて野菜をいれて火を通します。野菜が柔らかくなってきたら、ソーセージをいれて5分程度待ちソーセージに火を通します。沸騰してソーセージに火が通ったら完成です。もしも必要な場合にはブラックペッパーや粒マスタードも用意しておくと、より本格的に楽しめますよ。

ソーセージの変わりにベーコンでも美味しく食べることができます。その場合には、どちらも最後にいれてさっと火を通す程度にしましょう。その方が、ソーセージやベーコンの風味をしっかりと残すことができますよ。

アレンジが無限大の山ごはん【ハムとチーズのミートソースホットサンド】

ホットサンドメーカーとシングルバーナーがあれば、ホットサンドも山ごはんで作ることができます。ホットサンドは中の具を変えたら色々な味を楽しめますので、おすすめの山ごはんです。難しい調理も入りませんし、好きな具を挟むだけですので、簡単に作りたい場合におすすめのレシピです。

ホットサンドの中でも、がっつり食べたい場合におすすめなのが、ハムとチーズのミートソースホットサンドです。どれも前もって下準備しておく必要がないので、その場ですぐに作ることができますよ。ハムとチーズのミートソースホットサンドの材料は食パン2枚、バター(マーガリンも可)適量、ハム1パック、とろけるチーズ2枚、レトルトのミートソース1袋です。レトルトのミートソースは1人用を用意しておきましょう。

レシピとしては、まず食パンにバターを塗っていきます。ここで注意なのが、バターを塗るのはパンの外側でサンドイッチのように内側ではありません。ホットサンドメーカーにくっつかないようにするためですので、必ず外側に塗るようにしましょう。バターを塗ったら、ハムとチーズを乗せてミートソースをかけます。

ミートソースは少し少なめにかけるようにしましょう。ミートソースの上からまたハムを乗せてパンを起きホットサンドメーカーの蓋をしっかりとします。その後弱火で、じっくりと中まで火を通したら完成です。時間にすれば火にかけておくのは約10分~15分程度になります。必ず弱火で加熱するようにしましょう。

山ごはんや山めしもパスタなら簡単【生クリーム不要なカルボナーラ】

簡単な山ごはんのレシピでおすすめなのがパスタです。乾麺なのでオールシーズン持ち運ぶことができますし、パスタソースがあればアレンジの幅も広がりますよね。今日は中でもおすすめのカルボナーラのレシピを紹介します。

カルボナーラの材料としてはパスタ100g、オリーブオイル大さじ1、塩1つまみ、チューブにんにく3cm、卵1個、粉チーズ大さじ3、ブラックペッパー少々、ベーコン1パックです。卵ですが生卵になりますので、ガーゼなどでくるんでキャニスターや保存容器に入れて動かないようにしておきましょう。パスタは半分に折っておくと調理しやすいですよ。

カルボナーラの作り方は、鍋に水と塩をいれて沸騰させます。沸騰させている間に卵と粉チーズ、ブラックペッパーを良く混ぜておきます。お湯が沸騰したら、ベーコンとパスタをいれて約7分程度待ちます。その時に、しっかりとパスタの具合を確認しておきましょうね。パスタに火が通ったらお湯を捨てて、そこへ先程混ぜ合わせて置いたソースとオリーブオイルを入れてしっかりと混ぜましょう。

茹で汁が完全に捨てきらないので、しっかりと塩味は残りますし、卵の持ち運びさえ気をつけたらとても簡単に作る事ができるパスタですよ。

ショートパスタを入れるだけで完成【ショートパスタのミネストローネ】

パスタの中でもショートパスタを使ったレシピは一緒にスープと煮込むことができますので、簡単でおすすめです。中でもミネストローネの場合には、野菜も一緒に食べることができるので、栄養バランスもバッチリですよ。

ミネストローネの材料としてはショートパスタ50g、無塩のトマトジュース200cc、コンソメ1個、煮豆1缶、チューブにんにく1cm、人参、玉ねぎなど適量、ベーコン1パックです。お鍋にトマトジュースをいれて沸騰してきたら、野菜とベーコン、コンソメ、にんにくをいれて煮立てます。弱火にして野菜に火を通したら煮豆を入れ、ショートパスタをいれます。

ショートパスタをいれる時に水分が少ない場合には水を足して様子を見て下さい。ショートパスタに火が通ったら完成です。しっかり煮込んだ野菜とスープがショートパスタにからみとても美味しいレシピですよ。お鍋が1つで作れますので山ごはんにもおすすめの1品です。

山ごはん・山めしはデザートも可能!食後に嬉しいデザートレシピ

山ごはんや山めしを作っているときに食べたくなるのがデザート。デザートは特に女性に人気のレシピで、自然の中で美味しいデザートをたべられるなんて本当に幸せですよね。デザートもシングルバーナーやクッカーがあれば簡単に作ることができます。

山ごはん・山めしだと簡単なデザートも楽しめる

山ごはんや山めしだと、簡単なデザートであれば作ることは十分に可能です。材料も揃えておくとすぐに作ることができますので、是非食後のデザートに作ってみて下さいね。

山ごはん・山めしで寒い時には最高なデザート【簡単おしるこ】

ほっこりおいしいおしるこも山ごはんで簡単につくれるレシピの1つです。おしるこの材料としては、茹で小豆缶1つ、塩少々、おもち適量です。まずお湯を沸騰させてお餅を茹でます。柔らかくなってきたら、そこへ茹で小豆缶と塩をいれて煮立てます。弱火にして水で味を調節しながら、好みの味わいになったら火を止めましょう。

塩をいれることで一気に甘みが増しますので、塩は是非入れて欲しい調味料です。おしるこを食べると芯から温まりますので、是非山ごはんの時には作ってみて下さいね。簡単で美味しいレシピですよ。

山めしでちょっとおしゃれに食べたい時には【チョコレートフォンデュ】

おしゃれなチョコレートフォンデュも、山ごはんだと簡単に作ることができます。チョコレートフォンデュの材料としては板チョコレート2枚、牛乳適量、ディップする材料適量です。少ない材料で簡単に作れるので、女性には特に人気ですよ。まず板チョコレートは細かく割っておきましょう。

鍋を弱火で熱し、細かく砕いた板チョコレートと牛乳をいれてしっかりと混ぜます。火が強すぎると分離してしまいますので、注意が必要です。完全にチョコレートが溶けたら、後はマシュマロやクラッカーなど好きな具をディップして楽しみましょう。果物だとバナナなら簡単に手で剥けますのでおすすめです。

簡単レシピで山ごはん・山めしを楽しもう!

山ごはんや山めしは、簡単でありながらも本当に美味しいレシピが多いので、すぐにいって作ることが出来るのも魅力の1つです。もちろん、作るのは難しいという人は、インスタントラーメンなどからスタートするのも良いですね。アウトドアをしながら、食事を楽しむことが醍醐味ですので、自分の好きな形で山ごはんや山めしをスタートしてみて下さい。

自然を感じながらの山ごはん・山めしは最高

自然の雄大な景色を見ながらの山ごはんや山めしは本当に最高です。道具も今はホームセンターなどですぐ手に入りますので、是非興味を持ったらチャレンジしてみて下さいね!

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2021-04-17 時点

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