ガムの綺麗な取り方とは?服や床についた時に簡単に取る方法を徹底解説

うっかり踏んでしまったり、子供のいたずらで髪や服、床にガムが付いてしまって困った経験は誰でもお持ちではないでしょうか。ガムは時間が経つほど取れにくく、取り方によっては伸びてさらに取れにくくなります。ガムは、付いた物によって正しい取り方で取っていきましょう。

ガムの綺麗な取り方とは?服や床についた時に簡単に取る方法を徹底解説

目次

  1. べたついて取りにくいガムは正しい取り方で取ろう!
  2. 服について剥がれないガムの取り方
  3. 時間が経って取れにくいガムは溶かしてしまおう!
  4. 女性なら持っているあのアイテムでガムを取る事も
  5. 細かいガムが残ってしまった時の取り方
  6. ガムを取った後の布の処理
  7. 靴について伸びたガムの取り方
  8. 床についたガムの楽しくなる取り方
  9. 一番取りにくい髪に付いたガムの取り方
  10. 一発で取ってスッキリ!

べたついて取りにくいガムは正しい取り方で取ろう!

私たちの日常の生活の中には、取れにくい汚れに出会ってしまう事があります。うっかりティッシュやオムツを洗濯機で洗ってしまった場合、飴をポケットの中に入れたまま溶かしてしまった、雨の日に泥がはねてしまったなどなど、取れにくい物は多々あります。その中でガムがこびりついて取れなくて困ったと言う経験は、誰でも1度はあるのではないでしょうか。

ガムは、付いてしまった場所や時間の経ち具合によって取れにくさが違います。時間がかなり経ったガムや、布や髪に付いたガムほど取れにくくなってしまいます。比較的取りやすい床でも、ガムが伸びて中々取れないなんて事も。いつまでもガムが取れないと、段々とストレスにもなってしまいます。そう、ガムは付いた場所や時間の経ち具合によって取り方を変える必要があるのです。

そこで今回は、ガムのスッキリ気持ちいい簡単な取り方について詳しくご紹介していきます。ガムが付いてよく悩む、服などの衣類や床、靴や髪の毛などの簡単で綺麗に取れる取り方を、場所ごとに詳しくご紹介していきます。ガムが一発で綺麗に取れると、スッキリして気持ちが良くなり今までのストレスを忘れさせてくれます。

服について剥がれないガムの取り方

布製品の取り方①付いてすぐなら簡単に

まずはガムが付いて一番悩みやすいのが、服です。子供のいたずらなどで、ママの服にガムが付いてしまったなんて事は育児をしているとよくある事です。また、布製のソファーなどにガムが付いていたなんて事もあります。布製品にガムが付いた場合には、なるべく早く対処するのが一番取りやすく簡単で綺麗に取る事が出来ます。まずは、すぐに見つけた場合の取り方です。

ガムが付いてすぐであれば、手で取らずに袋に入れた氷をガムに当てがって冷やしましょう。この時、すぐにガムを手で取ろうとすると余計なこびりつきになってしまう事があります。手で強くこすってしまうと、伸びて服の繊維の中に入り込んで余計べたつきが広まってしまい、さらに取れにくい状態にしてしまう事があるのでなるべく触らずに氷を当てましょう。

少し氷を当てたままにしていると、段々とガムが固まって固くなって来ます。固まってくるとガムは粘着力が弱くなるので、そのまま剝がしていきましょう。ガムが付いてから時間があまり経っていなければ、すぐに剝がす事が出来ます。また、氷を当てるのではなくコールドスプレーをかけても同様の効果を得ることが出来ます。簡単なので、時間が経っていない場合には試してみましょう。

時間が経って取れにくいガムは溶かしてしまおう!

布製品の取り方②ガムの性質を活かした取り方

時間が経ってしまうと、ガムは繊維の奥まで入り込んでしまいます。そうなってしまうと、氷を当てても繊維に入り込んでしまったガムは取り除く事が簡単には出来ません。そんな時には、ガムの性質を活かした取り方で取ってみましょう。それが、油を使う取り方です。ガムは油に溶け出すと言う性質があるので、その性質を活かして繊維に入り込んだガムまで取りましょう。

使用する油は、調理用のサラダ油で構いません。逆にごま油などの色が濃い油を使用する場合、服やソファーなどに油の跡が残ってしまう事があるので注意しましょう。取り方は、手で取れるガムは優しく取り除いた後に少量の油を垂らして溶かして取り除いていきます。ガムが取れた後は、なるべく早く洗濯を行い油がシミにならないように気をつけましょう。

女性なら持っているあのアイテムでガムを取る事も

布製品の取り方③身近なアイテムを使って

女性ならではのアイテムを使って時間が経ってしまったガムを取り除く方法もあります。それが、除光液です。除光液は、油を使うよりもシミになる心配が無くより綺麗に落とす事が出来ます。取り方は、油同様に手で取れるガムを取り除いてから除光液を染み込ませて洗濯をするだけです。シミになりにくくはありますが、あまり大量に染み込ませないようにしましょう。

また、除光液を使用する際には換気をしながら行いましょう。除光液には、強い香りがあり人によってはめまいや頭痛などの原因になってしまう事もあります。小さいお子さんが吸い込むと、中毒を引き起こしてしまう可能性もあるので使用する時には注意しましょう。それに注意していれば、簡単に綺麗にガムを取ることが出来て便利な取り方です。

細かいガムが残ってしまった時の取り方

布製品の取り方④手で取れてもカスが残っている場合も

あまりにも時間が経ってしまったガムは、服の繊維に入り込んでべたつきなどが残ってしまう場合があります。そんな長時間放置したガムの取り方で綺麗に取れるお勧めの方法が、オレンジオイル洗剤で取る取り方です。洗浄力が強くオイルも含まれているオレンジオイル洗剤は、べたつきまで落とす事が出来ます。取り方は、スプレーして歯ブラシなどでこするだけです。

また、同様にアルコールを使用する取り方もあります。ウイスキーを少量垂らしたコットンを、あて布をしたガムが付いている服の裏側に当て、トントンと軽く叩くように染み込ませていきましょう。あて布に、溶けたガムが移っていきます。ウイスキーには色があるので、色移りの心配がある場合にはエタノールなどの消毒用アルコールを使用しても構いません。

ガムを取った後の布の処理

布製品の取り方⑤最後の仕上げ

服などの布製品は、そのまま仕上げても構いませんがしっかりと仕上げの取り方を行ってべたつきも解消してしまいましょう。それが、歯ブラシなどの細かいブラシでこする取り方です。繊維に入り込んでしまっているガムも、ブラシにからめて取る事が出来ます。また、手で取れた場合でも除光液などを染み込ませた歯ブラシでこする事でより綺麗に仕上げる事が出来ます。

また、歯ブラシでこすった後は洗濯出来る服などは洗濯をして仕上げるようにしましょう。ソファーなどの洗濯が出来ない物の場合には、乾いた布で拭き取ると良いでしょう。オイルを使用した場合には、アルコールを吹き付けると油がシミにもなりにくくなります。丁寧な仕上げを行う事で、より綺麗にガムを取った後に仕上げる事が出来ます。しっかりと仕上げておきましょう。

靴について伸びたガムの取り方

靴でガムを踏んでしまうと、靴底の溝にガムが入り込んで中々取りにくい物です。また、暖かい時期にはガムが溶けた状態で余計取りにくくなります。その場合には、ガムに氷を当てて固めてから取る方法が簡単です。靴の場合には、靴を氷に直に乗せておいても構わないのでとっても簡単です。ガムが固まったら、服の時同様に手で剝がしていけば綺麗に取る事が出来ます。

また、ちょっと意外ですがチョコレートを使った取り方もあります。出先などで氷を少量入手できない場合でも、チョコレートならすぐに手に入れる事が出来ます。取り方は、少しドライヤーなどで温めたガムにチョコレートを付けるだけです。チョコレートとガムが一緒に溶け出して、すぐにガムを取る事が出来ます。後は、ティッシュや布で拭き取れば完成です。

床についたガムの楽しくなる取り方

子供にガムを与えていたら、フローリングなどの床にガムが落ちていて気づかないうちにこびりついていたなんて事、経験した事がある人も多いかと思います。道具を使ってガムをこすると、フローリングに傷がついてしまって困ってしまいます。そんな時には、アロマオイルを使った楽しい取り方でストレスまで綺麗になくしてしまいましょう。床だからこそ行える取り方です。

取り方は、アロマオイルを少量ガムが付いている床に垂らして溶けたガムを拭き取るだけです。アロマオイルのいい香りが残るので、ガムを取りながらストレスまでスッキリする事が出来ます。もちろん、アロマオイルではなくサラダ油などでもガムを溶かし同様の効果がありますが、ガムを取るだけでなく香りを楽しめるアロマオイルを使った取り方がお勧めです。

一番取りにくい髪に付いたガムの取り方

床や服、靴などガムが付いてしまう場所は様々ありますが、一番ガムが取りにくいのが髪の毛です。風船ガムを大きく膨らませていたらふいに破裂して、髪の毛にガムがべったり付いてしまった経験はたくさんの人がお持ちです。絡まりやすく、取れたと思っていてもべたついて残っていたなんて事もあります。お子さんにも起きやすい状況なので、取り方を覚えておくと便利です。

髪の毛に付いてしまったガムの取り方は、ヘアオイルやオイルの含まれているヘアワックスをガムが付いている部分に揉みこむ取り方です。ガムを溶かしてくれる油ですが、髪の毛にサラダ油を付けるのには少し抵抗があります。そんな時、ヘアオイルやヘアワックスなら抵抗なく付ける事が出来ます。その後、洗えるようであれば溶けたガムを洗い流して仕上げます。

一発で取ってスッキリ!

ガムが様々な場所についてしまうと、ちょっとしたストレスを感じてしまいます。中々取れないと、、さらにストレスが上乗せされて行ってしまいますが、正しい取り方を場所ごとに知っていればスッキリ綺麗に取る事が出来ます。綺麗に取れれば、ちょっとしたストレス発散になるかもしれません。

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