お米ダイエットで痩せる?おすすめな理由と効果・やり方を紹介!

お米ダイエットって聞いたことありますか。ダイエットに炭水化物は大敵!ってイメージありますよね。大好きなお米を食べながらダイエットできるなんて夢のような話だと思いませんか。お米ダイエットの効果や正しいやり方を紹介していきます。

お米ダイエットで痩せる?おすすめな理由と効果・やり方を紹介!

目次

  1. ダイエットしたい女性は多い
  2. お米ダイエットって知ってる?
  3. おすすめ理由は?お米ダイエット
  4. 効果はどの位ある?お米ダイエット
  5. ダイエットなのにお米を食べていい?
  6. 正しく行わないと逆に太るお米ダイエット
  7. 正しい方法を知ろう!お米ダイエット
  8. どんなお米がお米ダイエットにはいいの?
  9. うまくお米ダイエットを続ける方法
  10. おすすめ!週末お米ダイエット
  11. お米ダイエットの効果を上げるために
  12. おすすめのお米ダイエットレシピ
  13. 夕食ではお米を抜いた方がいい?
  14. 日本人は昔からお米を食べていた!
  15. お米を食べて健康的にダイエットしよう!

ダイエットしたい女性は多い

どんな女性でもダイエットしたいと思っていますし、できればしんどい運動や、食べたいものを我慢せずに痩せたいと思っています。ダイエット方法は、流行りが次々に出ますよね。そのたびにチャレンジする人もいるのではないでしょうか。ダイエットしたいというのは、「いつまでも綺麗でいたい」という女性の気持ちの表れだと思います。

お米ダイエットって知ってる?

どんなダイエットでも、たいていは我慢が必要です。食べたいものを我慢したり、時間が制限されたり、もちろん少しは我慢しないと痩せないと思って頑張るのがダイエットです。最近耳にする「お米ダイエット」知っていますか。まさか抜くべきものと思っていたお米でダイエットできるの?と評判です。

炭水化物は特にダイエットの敵!のようなイメージがあるので、お米ダイエットは本当に効果があるのか疑問に思う人も多いでしょう。やり方さえちゃんとすれば、お米ダイエットは成功するダイエット法なのです。白米を食べてもいいのか、どうやって効果を得るのか、お米好きには必見必読のお米ダイエットですね。

おすすめ理由は?お米ダイエット

ダイエットに大敵だった炭水化物が、どうしてダイエットになると見直されるようになったのでしょうか。お米ダイエットおすすめの理由は、健康的に痩せられるということです。無理な食事制限のあるダイエットは、痩せたとしても栄養がかたよったり、肌が荒れたり、疲れやすくなったり、生理不順になったりと弊害がでることもあります。

お米ダイエットなら、お米を食べていいのでエネルギーとなり元気はわいてきます。そのエネルギーをつくるように、体内で燃焼しやすい食べ物なので食べても太らないというわけなのです。またお米は優秀な栄養バランスの良い食品なので、ビタミン類やミネラルも摂取でき、美肌やアンチエイジング効果もあるんです。そんなお米とうまく付き合うことで痩せられるなんて嬉しいですよね。

お茶碗1杯はお米を食べることができるので、食べ物を我慢するダイエットより反動も少ないのでおすすめです。おかずの制限も特にないので、苦しいダイエットではありません。とはいえお米を食べ過ぎだり、やり方を間違えると痩せるどころか太ってしまうので、正しいやり方を後ほど紹介します。

効果はどの位ある?お米ダイエット

お米ダイエットの効果は色々あります。まずは代謝アップ効果。お米を食べてよくかむことで燃焼効果があがります。代謝を上げてくれることになり、痩せやすい身体を作ることにつながります。次に食べ過ぎを防ぐ効果があります。早食いの人は太りやすいと言われるように、お米もよく噛んでで食べることが必要です。良く噛むことで満腹感を感じることができ、食べ過ぎを防ぐ効果が期待できます。

女性には嬉しい美肌効果もあります。良く噛むことで「パロチン」という若返りのホルモンが分泌されやすくなり美肌効果が期待できるのです。便秘も女性の悩みに多く聞かれるものですが、お米を食べることで便秘解消も期待できるのです。レジスタントスターチという成分が、食物繊維と同じような働きをしてくれるので便通がよくなるのです。

大腸まで届いて腸内でいわゆる善玉菌を増やす働きがあるとわかったのです。炭水化物は適度に摂った方が、ダイエットには向いているのです。またお米には痩せたい人には嬉しい、脂肪の蓄積がされにくくなる効果もあります。これは代謝があがることと関連して、脂肪がたまりにくい身体になるのです。こうして見てみると、なるほどお米ダイエットよさそうだと感じてきますね。

ダイエットなのにお米を食べていい?

炭水化物の中でもお米はグルテンが含まれていないので、小麦を使うパスタやパンよりはお米がいいと最近特に注目されています。それでも炭水化物は糖に変わるので、ダイエットには向いていないイメージです。ダイエットなのにお米を食べていい理由はいくつかあります。先に書いたレジスタントスターチがその一つです。

レジスタントスターチはお米が温かい状態から冷める時に出てくる不思議な成分なのです。なので、白米も炊きたてが断然美味しいですが、お茶碗に入れてから冷めるまで少しまって食べるといいのです。そうすれば嘱目繊維と同じように働くレジスタントスターチが腸を綺麗にてくれます。あつあつが好きな人もいるかもしれませんが、丼やカレーも冷めた状態で食べた方が太りにくいのです。

お米はインシュリンの分泌を抑制する働きがあるとわかっています。消化吸収の速度が遅く、体に脂肪としてつく量が少ないと言われています。また白米でもパンよりよく噛む必要があるので、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎることを防げるのです。ですからダイエットだけどお米を食べていいんです。それがお米ダイエット!

正しく行わないと逆に太るお米ダイエット

先に少しふれたように、正しく行わないと逆に太ることになってしまうお米ダイエット。失敗しないように正しい方法を知ることが必要です。ただお米を食べるということではないようですね。それでも有名時の人が、お米ダイエットで4キロ以上痩せた、という事実もあるので正しい方法でダイエットにチャレンジしてみたいですよね。

正しい方法を知ろう!お米ダイエット

お米ダイエットの正しい方法をみていきましょう。お米は体内で燃焼しやすいと書きましたが、さらに組み合わせでもっと燃焼しやすくできるのです。その組みわせは、タンパク質・脂質です。お米と一緒に摂取する割合に気を付ければ、すさまじく燃焼し痩せやすくなるというわけです。

主食は白米(もしくは雑穀米)、おかずでタンパク質と脂質をうまく取り入れます。理想のバランスは炭水化物60%、タンパク質15%、脂質25%です。もちろん厳密には難しいですが、白米6:おかず4でバランスをとりましょう。お米には脂質がほとんど入っていないので、おかずには唐揚げやコロッケなど脂質の多いものでも大丈夫なのがお米ダイエットの嬉しいところです。

バランスの次に気を付けるのが、食べる順番です。ダイエット目的で食事をするなら、まずは野菜類を食べます。これは他のダイエットでもよく聞くやり方だと思います。次に大豆などタンパク質そして脂質である肉、最後にお米を食べましょう。食事作法として三角食べをよく勧められますが、ダイエットに関しては順番に食べていくのが正しいやり方です。

どんなお米がお米ダイエットにはいいの?

お米ダイエットにはどんなお米でもいいのでしょうか。基本的には白米で好きな品種を食べるといいでしょう。食べ過ぎなければいいのです。ダイエットにより効果を出したい場合は、五穀米や雑穀米がおすすめです。カロリー自体はそれほど変わりませんが、食物繊維が豊富なので消化がよく便通も良くなる効果があるからです。

白米よりは玄米の方がダイエットには向いています。糖質の吸収がより緩やかだからです。とはいえいきなり玄米は…という人は分付き米がおすすめ。5分付き、7分付きなど白米より栄養価が残っていて、しかも食べやすいです。徐々に分付きを増やして玄米に近づけるのも一つのやり方でしょう。

うまくお米ダイエットを続ける方法

お米ダイエットを続ける方法はあるのでしょうか。お米を食べられるのだから、無理することは特にないのかもしれません。ですがやり方を間違えると太ってしまうのですから、うまく続けられるようにしたいですよね。それにはまず正しいやり方を理解することでしょう。

正しい方法と食事バランスを間違わなければ太ることはありません。プラス発酵食品を取りいれて飽きないように、楽しくダイエットしたいですよね。でも、このお米ダイエットはダイエットしているという苦しさはないように思います。だって食事は普通にしていいのだから。発酵食品は、納豆やお味噌汁がおすすめです。

大豆は女性に重要なイソフラボンも含まれているし、ダイエットと美容と両方叶ってしまう食品です。お米自身にもビタミン・ミネラルが含まれていてアンチエイジング効果も期待できるので、それを知ればお米ダイエットを続けられるのではないでしょうか。またお米を食べるとブドウ糖が脳にエネルギーを与え、満足してイライラすることを避けられることにもなります。

おすすめ!週末お米ダイエット

平日は仕事の関係でお米ダイエットが難しいという人は、週末お米ダイエットがおすすめです。週末お米ダイエットのやり方は、基本玄米で行います。そしてよく噛むことをより意識して効果をあげましょう。食事のバランスは、食事全体の半分をお米、その半量を野菜類、その半量を肉や魚、と割り当てます。

金曜日の夜は寝る3時間前には夕食を済ませます。土曜日は朝できれば平日と同じ時間に起き白湯を飲みます。そして掃除や洗濯など十分活動してから朝食をとります。だいたいお昼前11時くらいに、玄米とたっぷり好きなおかずを摂って良いのです。食事のバランスは上記の通りです。

食べる順番と、よく噛むことは意識しましょう。理想は一口50回以上です。良く噛むことで満腹感も得られるし、代謝があがることにつながります。はじめは良く噛むことになれないかもしれませんが、それも習慣なので最初は意識することでだんだん噛めるようになります。食事中は水やお茶を飲まないこともポイントです。食後に水分を摂るようにしましょう。

朝食兼昼食が終わったら自由に過ごし、夕食は朝食より少ない量にして同じバランスで食べます。寝る3時間前には終わらせましょう。日曜日も同じように過ごします。1日2食で間食は控えます。小腹がすいたらおにぎりを食べましょう。最終日、月曜日の朝はおにぎりを握って職場で食べます。週末だけのやり方なら続けられそうな気がしませんか。

お米ダイエットの効果を上げるために

お米ダイエットの効果をさらにあげる方法はいくつかあります。まずは白米ではなく玄米に変えてみるのがおすすめです。玄米は白米よりかたいので、良く噛むことに繋がります。栄養価も白米より高いのでおすすめです。ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富でバランよく成分が入っているのでおすすめです。

同じお米を食べるなら玄米が効果的なのです。ただ、玄米の味や食感が苦手な人は1食を玄米に変えるとか、白米とミックスする、雑穀米にするなど工夫して食べるようにしましょう。またオメガ3系の油を摂取するのもおすすめの効果の上げ方です。オメガ3系の油には糖質を燃焼しやすくしてくれる効果があります。一時期爆発的に人気の出た亜麻仁油やえごま油が当てはまります。

サラダのドレッシングとして野菜にかけたりお味噌汁にたらして摂取するといいですよ。お味噌汁も効果をあげる汁物のでおすすめです。大豆は植物性タンパク質なので、野菜を食べた後にお味噌汁を飲んで、おかずお米と食べるとよいでしょう。野菜スープも野菜を摂取するのに効果的なので、汁物もセットで食べることをおすすめします。

おすすめのお米ダイエットレシピ

お米ダイエットにおすすめのレシピです。しらたきをご飯にまぜて炊き込みご飯にします。お米2合に対してしらたきを100g、細かく刻んで混ぜます。あとは好きな具材を入れて通常の炊き込みご飯のように炊けばOK!しらたきはお米と混ざってわからなくなりますし、炊き込みご飯の味付けなので美味しく食べられます。

具材は油揚げや鶏肉など脂質を入れれば、野菜たっぷりのお味噌汁と炊き込みご飯で十分栄養を摂ることができます。美味しくて炊き込みご飯を食べ過ぎないことがポイントです。先に野菜入りのお味噌汁と食べることと、良く噛むことは忘れずに。

夕食ではお米を抜いた方がいい?

低炭水化物ダイエット、といわれる炭水化物を抜くダイエットが一時期流行りました。それにならって、せめて夕食だけは炭水化物を抜きたい、と思いますよね。けれどお米ダイエットに関しては、夕食でも炭水化物を抜く必要はありません。

良く噛むことと食べる順番、バランスが整っていればよいのです。先にかいたように炭水化物にはレジスタントスターチが含まれているので、むしろ摂取した方がいいと考えているからです。お米ダイエットは信じることからスタートした方がよさそうですね。今までの常識を忘れて、3食お米を食べてみましょう。

日本人は昔からお米を食べていた!

お米で綺麗に痩せられるということがわかりました。日本人は昔からお米を食べ、そんなに太った人はいなかったということを思い出しますね。お米が太る!というようなことが言われだし、炭水化物を減らしたりお米を食べない生活をしたりするようになってから、日本人は体調不良が増えてきたとも言われています。

女性は特に、パンやパスタを好んで食べる人も多いですよね。もちろんお米離れだけが原因ではないでしょうが、便秘や生理不順、疲労感、慢性イライラ感などは昔に比べて増えています。お米の良さがわかったところで、もう一度お米生活に戻ってみませんか。ダイエットとしてではなくても、健康的にもなれますし美容にもいいのです。

お米を食べて健康的にダイエットしよう!

お米大好き!な人には朗報だったお米ダイエット特集、どうでしたか。これで痩せるなら本当にうれしいですよね。やり方を守って、良く噛んで食べることを心がければ効果がありそうな気がしてきました。白米でも玄米でも、おかずも好きなものを食べられるのがダイエットっぽくなくて嬉しいですね。

食べ過ぎれば太る炭水化物、でも炭水化物に限らず何であっても食べ過ぎは太るもとですからね。お米ダイエットしているから、と間食が多ければもちろん痩せません。食事だけでなく、間食にもお芋やおにぎりを取りいれていきましょう。好きなお米が食べれる、楽しいダイエット法「お米ダイエット」。バランスのよい食事で素敵な体型を手に入れてみましょう。

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