ぶどう狩りが出来る関東エリアの農園13選!おすすめは食べ放題!

食欲の秋に人気のお出かけスポットと言えば、ぶどう狩りです。都内からも日帰りで行ける関東エリアにも、沢山のぶどう狩りスポットがありますがどんなところが人気なのでしょうか。今回は、関東エリアでおすすめのぶどう狩りが出来る農園をご紹介します。

ぶどう狩りが出来る関東エリアの農園13選!おすすめは食べ放題!

目次

  1. 関東のおすすめぶどう狩りスポットを紹介
  2. 関東ぶどう狩りを選ぶポイント
  3. 関東ぶどう狩り①食べ放題
  4. 関東ぶどう狩り②量り売り
  5. 関東ぶどう狩り③両方
  6. ぶどう狩り準備リスト
  7. 関東で人気のぶどう狩りを楽しもう

関東のおすすめぶどう狩りスポットを紹介

首都圏在住の人がぶどう狩りに行きたいなら、どこがおすすめなのでしょうか。ぶどう狩りというと郊外のイメージですが、関東にも都内から日帰りで行けるぶどう狩りスポットが沢山あります。農園によって食べ放題の農園や量り売りの農園があり、さらに栽培されている品種にも個性があります。今回は、関東でぶどう狩りに行くならおすすめのスポットをご紹介します。

ぶどう狩りとは?

ぶどう狩りとはそもそもどんなアクティビティなのか、ご存知でしょうか。ぶどう狩りとは、名前の通り木に生っているぶどうを狩るというもので、ハウスで行われるものや露地で行われるものがあります。夏から秋にかけて、開催されることが多くなります。

ぶどう狩りはしたことがないという人でも、どんなぶどうがあるのかや、どんなぶどうが食べごろなのかを農園のスタッフがしっかり教えてくれるので、初めてでも安心してぶどう狩りを楽しめます。

関東なら都心からでも気軽に行ける!

ぶどう狩りが出来るスポットというのは郊外の豊かな自然に囲まれた農園がほとんどですが、関東エリアにも実はぶどう狩りの出来る農園は沢山あります。関東エリアの農園であれば、都心からでも日帰りで行って楽しむことが出来ますので、関東にはどんな農園があるのかをご紹介していきたいと思います。

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関東ぶどう狩りを選ぶポイント

関東には沢山のぶどう狩りが出来るスポットがありますが、どんな基準で農園を選べばよいのでしょうか。ここでは関東でぶどう狩りに行くときにどんな基準で農園を選ぶのかについて、料金体系や栽培されているぶどうの品種の選び方など考察してみたいと思います。

食べ放題or量り売り

ぶどう狩りの農園では、大きく分けて2つのシステムがあります。農園に入場料を支払って園内で好きなだけぶどうを食べられる食べ放題システムか、量り売りでぶどうを購入して食べるシステムがあります。お得感があるのは、やはり食べ放題システムの農園です。また、農園によってはどちらも採用しているところもありますので、自分の好みで選びましょう。

好きな品種があるか

続いて関東でぶどう狩りスポットを選ぶ方法は、栽培されているぶどうの品種で選ぶ方法です。ぶどうと一言で言っても、様々な品種があります。例えばブドウの王様と呼ばれる巨峰や、小ぶりな果粒で種なしぶどうの代表的存在であるデラウェア。強い甘みと芳香が特徴のシャインマスカット、長野県オリジナルの早生品種であるナガノパープルなどその種類は多岐にわたります。

もし自分好みのぶどうがあるなら、その品種を栽培している関東のぶどう狩り農園を選べば良いですし、あまり詳しく品種が分からないなら沢山の品種を栽培している農園を選んで食べ比べをするのがおすすめです。どんな品種が栽培されているかは、ホームページで確認してみましょう。

料金が希望に合うか

続いては、ぶどう狩りの費用についても選ぶ基準になります。ぶどう狩りの料金は農園によって異なりますが、相場としては食べ放題プラン30分で1人1,000円~1,500円程度です。入場料を取って量り売りの農園なら、入場料の料金は500円~800円程度が相場です。予算と料金が合うかを調べて、予算にあった農園を選びましょう。

雨天時も対応しているか

夏から秋にかけてがオンシーズンのぶどう狩りですが、関東でぶどう狩りスポットを選ぶなら雨の日も対応できるかどうかを知っておくと良いでしょう。もしハウス農園なら天候に関係なくぶどう狩りが楽しめますし、露地でも屋根があるところなら雨天でもOKです。台風や通り雨が起きやすい季節ですので、雨天対応かどうかも調べておきましょう。

関東ぶどう狩り①食べ放題

それでは早速、関東で人気のぶどう狩りスポットをご紹介していきます。まずは、食べ放題システムで楽しめる関東のおすすめぶどう狩りスポットをご紹介します。

いちごの里/栃木

まずご紹介したい食べ放題システムの関東のぶどう狩りスポットは、栃木の「いちごの里」です。いちごの里という名前ですが、いちごだけでなくぶどうやもも、ブルーベリーなど様々な果物狩りを楽しむことが出来ます。ビュッフェレストランもあり、ランチも出来ます。料金は60分食べ放題で1,700円で、食べ残しても持ち帰りはできませんので注意しましょう。

・スポット名:いちごの里
・住所:栃木県小山市大川島408
・電話番号:0285-33-1070
・定休日:8月上旬~9月末までの営業期間中、不定休
・営業時間:9:00~17:00
・アクセス:小山駅西口からバスで25分

ぶどう狩りのはぎわら農園/千葉

千葉県の「ぶどう狩りのはぎわら農園」は、綺麗な地下水と健康な土を使って育てられた大粒のぶどうを栽培している農園です。すべての品種が食べ放題で、食べ比べも楽しめます。屋根がついているので雨の日でもOKなのも、おすすめポイントです。料金は食べ放題40分で、1,500円です。インターネットでも予約が出来ます。

・スポット名:ぶどう狩りのはぎわら農園
・住所:千葉県長生郡長柄町山之郷601-139
・電話番号:0475-47-3953
・定休日:8月上旬~9月末までの営業期間中、不定休
・営業時間:9:00~17:00
・アクセス:外房有料道板倉ICから車で15分

みはらしファーム/長野

関東から少し足を延ばす時間があるなら、長野の「みはらしファーム」がおすすめです。こちらはぶどう狩りだけでなく、田舎体験ができるファミリーに人気のレジャー施設です。ぶどう狩りでは旬の品種を1時間食べ放題で堪能でき、料金は1,200円です。日帰り温泉もありますので、一日自然を楽しめる人気のぶどう狩りスポットとなっています。

・スポット名:みはらしファーム
・住所:長野県伊那市西箕輪3416-1
・電話番号:0265-74-1807
・定休日:なし
・営業時間:9:00~16:00
・アクセス:中央自動車道伊那ICから車で5分

原田農園/群馬

群馬にある「原田農園」は、通年を通して味覚狩りを楽しめる関東では人気のスポットです。原田農園のぶどう狩りはバッファロー、デラウェア、巨峰、たかすみ、紅伊豆など約10種類のぶどうを食べ放題で楽しめます。料金は、基本コースが1房試食と1房もぎ取りで800円、1房もぎ取り+皿盛り食べ放題1,500円です。コースが沢山あるので、ホームページで確認しましょう。

・スポット名:原田農園
・住所:群馬県沼田市横塚町1294
・電話番号:0278-22-3991
・定休日:8月中旬~10月上旬の営業期間中、不定休
・営業時間:9:00~17:00
・アクセス:関越道自動車沼田ICから車で2分

関東ぶどう狩り②量り売り

続いては、関東で量り売りスタイルのぶどう狩りを楽しめる農園をご紹介したいと思います。量り売りスタイルの農園では、まず入園料を支払います。そして好みのぶどうをもぎ取って、重さを量って購入します。ほとんどの場合、試食用のぶどうがついているのでどのぶどうが好みかを食べ比べてから購入できます。

田中ぶどう園/埼玉

「田中ぶどう園」は、栗拾いとぶどう狩りを楽しめる関東でも人気の農園です。田中ぶどう園では団体以外はぶどう狩りの予約がいらないので、当日急にぶどう狩りに行こうとなってもOKです。料金は入園料が200円、量り売りが100g80円~となっています。50名まで収容できるので、大人数で訪問しても楽しめます。

・スポット名:田中ぶどう園
・住所:埼玉県所沢市中富808
・電話番号:04-2942-0860
・定休日:8月9日~9月末の営業期間中、不定休
・営業時間:10:00~17:00
・アクセス:新所沢駅東口または航空公園駅東口から車で10分

東金ぶどう郷/千葉

関東でも有数の規模を誇る「東金ぶどう郷」は、巨峰やマスカットなど色々な種類のぶどう狩りを楽しめます。東金ぶどう郷では量り売りスタイルのぶどう狩りのほか、ぶどう棚の下でバーベキューやオリジナルワインを楽しむことができます。入園料は無料で、量り売り料金は1kg800円~2,000円です。

・スポット名:東金ぶどう郷
・住所:千葉県東金市松之郷
・電話番号:0475-50-1142
・定休日:不定休
・営業時間:9:00~18:00
・アクセス:東金駅からバスで10分

加藤ぶどう園/千葉

量り売りで楽しめる関東のおすすめぶどう狩りスポット続いては、千葉の「加藤ぶどう園」です。こちらでは定番の巨峰やシャインマスカットのほか、デリケートで配送できない貴重な品種である藤稔や珍しいブラックオリンピアなどの品種も栽培しています。入園料は300円で、試食用のぶどうもついています。量り売り料金は、品種によって異なりますが1kg900円~2,000円です。

・スポット名:加藤ぶどう園
・住所:千葉県松戸市金ヶ作336-2
・電話番号:047-388-3578
・定休日:7月~10月の営業期間中、不定休
・営業時間:9:00~17:00
・アクセス:新京成線常盤平駅北口から徒歩15分

ナイトウ果樹園/東京

「ナイトウ果樹園」は、数少ない東京都内にあるぶどう狩りスポットです。無農薬のブルーベリーとぶどうを育てており、都内にあるので半日でも十分楽しめる人気のスポットです。時間制限はなく量り売りのみで、1kg2,000円となります。入園料もこの料金に含まれています。手ぶらでも袋やパックが用意されているので、気軽に訪れることが出来ます。

・スポット名:ナイトウ果樹園
・住所:東京都国分寺市内藤1-17-5
・電話番号:042-572-6003
・定休日:7月~9月の営業期間中、不定休
・営業時間:9:00~12:00、14:00~17:00
・アクセス:JR中央線新宿駅から電車で25分

あらや農園/神奈川

関東中心部にある神奈川の「あらや農園」は、有機肥料を使って栽培するぶどうで人気の農園です。栽培しているのは巨峰、デラウェア、藤実などで珍しい品種もあります。量り売りのシステムで、料金は入園料が1,000円で1kgあたり800~1500円で購入できます。狩ったぶどうは1,000円を超えたら量り売りになっており、もいだぶどうを園内で食べることも出来ます。

・スポット名:あらや農園
・住所:神奈川県小田原市小竹1664
・電話番号:0465-43-0597
・定休日:7月下旬~10月上旬の営業期間中、不定休
・営業時間:9:00~17:00
・アクセス:二宮駅からタクシーで10分

みさわ園/神奈川

神奈川の「みさわ園」は、8月いっぱいぶどう狩りを楽しめるスポットです。デラウェアやバッファローといった人気の品種が栽培されており、好きなだけもぎ取って購入するスタイルで購入は1房からでもOKです。しかも入園料は無料ですので、気軽にぶどう狩りを楽しめるスポットとして人気があります。

・スポット名:みさわ園
・住所:神奈川県相模原市南区東大沼1-12-39
・電話番号:042-744-0533
・定休日:不定休
・営業時間:日によって異なる
・アクセス:古淵駅から徒歩14分

関東ぶどう狩り③両方

次のご紹介するのは、食べ放題と量り売りの両方が選べる人気の関東のぶどう狩りスポットです。好みに合わせて食べ放題と量り売りを選べるので、色々な楽しみ方が出来ます。ぶどうが大好きという方には、とてもおすすめのぶどう狩りスタイルです。

瀬尾果樹園/茨城

茨城の「瀬尾果樹園」では米ぬか、木炭、牡蠣がら、堆肥などの有機肥料を用いてぶどうを栽培しています。ぶどうの品種は巨峰やピオーネ、シナノスマイル、イタリアなど珍しい品種も多く食べ放題なので、色々なぶどうを食べ比べることが出来ます。持ち帰り用に量り売りもあり、料金は時間無制限食べ放題1,000円と量り売りなら1kg1,000円となっています。

・スポット名:瀬尾果樹園
・住所:茨城県つくば市上菅間952
・電話番号:029-866-2084
・定休日:8月20日~10月上旬の営業期間中、不定休
・営業時間:9:00~16:00
・アクセス:常磐自動車道土浦北ICから車で30分

いわふねフルーツパーク/栃木

フルーツ王国栃木にある「いわふねフルーツパーク」は、年間を通して果物の摘み取り体験ができる人気のスポットです。ぶどう狩りは8月中旬から9月下旬の間に行われ、60分間食べ放題コースで1,600円です。もし食べきれなかったら買い取りで持ち帰りになり、こちらは1房400円となっています。敷地内には農産物やパン、ジェラートのショップもあります。

・スポット名:いわふねフルーツパーク
・住所:栃木県栃木市岩舟町下津原1585
・電話番号:0282-55-5008
・定休日:月曜日
・営業時間:10:00~11:30、13:00~14:30
・アクセス:国道50号線大田和西交差点から車で2分

中込農園/山梨

ぶどうの産地としても知られる山梨には沢山のぶどう狩りスポットがありますが、中でも人気なのが「中込農園」です。ぶどう狩りコースは時間無制限食べ放題で2,000円、1時間限定なら1,500円です。その他にも食べ放題ともぎとりがセットになった3,000円のコースにあり、予算に応じて色々なスタイルでぶどう狩りを楽しめます。

・スポット名:中込農園
・住所:山梨県南アルプス市飯野2281-1
・電話番号:090-3520-2635
・定休日:不定休
・営業時間:9:00~17:00
・アクセス:塩崎駅から車で15分

ぶどう狩り準備リスト

もしぶどう狩りに出かけるなら、何を準備していけばよいでしょうか。ここでは、ぶどう狩りへ出かける時の準備リストをご紹介します。

長袖長ズボン

ぶどう狩りへ出かけるなら、服装は長袖長ズボンをおすすめします。農園がある場所は基本的に自然が豊かな場所ですので、日差しも強く虫がいることもあります。日焼けや虫刺され対策のためにも、上下とも長袖長ズボンを着用しましょう。

帽子

また、ぶどう狩りに行くなら帽子は必須アイテムです。ぶどう狩りはまだ暑い季節に行いますので、熱中症にも注意が必要です。しっかり帽子をかぶって、直射日光に当たらないようにしましょう。

スニーカー

ぶどう狩りに行くなら、足元はスニーカーがおすすめです。足元は土であることが多く、ヒールの靴やおしゃれな靴は汚れが気になりますし、歩きにくいでしょう。立ちっぱなしでも足が疲れないスニーカーを履いて、ぶどう狩りを楽しみましょう。

関東で人気のぶどう狩りを楽しもう

今回は夏から秋にかけて楽しめるぶどう狩りについて、関東でおすすめのぶどう狩り農園をご紹介してきました。関東エリアにも意外と沢山のぶどう狩りスポットがあり、週末に日帰りで満喫することも出来ます。色々な農園へ出かけて色んなぶどうを食べ比べて、ぶどう狩りを満喫しましょう。

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